北海道’11冬/Hokkaido2011

2011年5月26日 (木)

道東 2/28

うー、なんか来週末も予定入ってたの忘れてた・・・。鳥見行けないじゃん。鳥見優先したいところですが、まあわかんないです。はあ。もう一ヶ月鳥見てないなあ。いい季節だというのに。こうなったら来月一眼買って発散するしかないな(資金面ではぎりぎりクリアできそう。頑張りました)。


もうろくに鳥見に行けないので、すでに頭の中は夏のことでいっぱい。夏に向けて少しは練習したいので早めに入手して慣れておくのはやはりいいことかも。



まあ、夏休みはまだ来ないので、2月の道東の話を終わらせます。





さて、2/28は昼過ぎの便で戻るが、それまで近場で鳥見。





Dscn1132 カワアイサ♂。


てきとーに撮りすぎたので、まとまな写真はありませんでした。せっかく近かったのに。





Dscn1193 ホオジロガモとクビワキンクロとキンクロハジロ。


てなわけで、クビワキンクロの写真でも撮ることに。新たにどこか行く気持ちの余裕は残念ながらすでにありませんでした。





Dscn1269


お、首輪が見えた。こうなってるんですね。





Dscn1271


主にデジスコで撮ってましたが、なんか上手く撮れませんでした。いろいろと問題点はありそうですが、あきらめました。デジスコの改良はあきらめて、お金貯めて、機動性の高い一眼レフに転向するのがいいと判断。一眼レフのほうが私の性に合ってるような気がする。





P1370301

FZ50だとピンはくるが、やはり解像度、色の再現力が劣りますねえ。でも、このカメラにはお世話になりましたよ、ほんとに。素晴らしい相棒でした。マクロ領域では今後も使いたいと思わせるような描写力がありました。





Dscn1304





ある程度は撮れたので、空港へと向かう。途中寄り道しましたが、たいした成果はなし。

最後にセイコーマートで嬉しい値段のカルボナーラとココアを買って昼食食べたのち、空港へレンタカー返却。今回もデミオにはお世話になりました。





こんな感じで北海道は終わりです。帰ってきて数日後にはボルネオに向けて旅立ちました。気温差すごかった。





2011年5月22日 (日)

道東 2/27

もうそろそろ梅雨入りですかねぇ。また鬱な季節が始まりますね。再来週末あたり気晴らしにちばらき行きたいなあ。誘ったら誰か来るかなあ?久しぶりに真夜中に皇居の周りをレンタカーで走りたい。



北海道もあと少し。北海道終わったらいよいよボルネオいきますよ。





さて2/27の話。割といい朝ご飯食べたのち、近くの探鳥地へ。




P1360942 ヒガラ。


ヒガラってたまにこれぐらい近くで撮らせてくれることありますよね。かすかに雪が写った。





P1360995 クビワキンクロ♂。


実は♂は初見でした。♀は何年か前に関西で見ましたが。

コスズに比べると識別は楽勝すぎて面白くない面もありますが、なかなか存在感あります。キンクロの♀と一緒に行動してました。



さて、天気が悪く粘っても良くなさそうだったので、南下する。今日はまったり鶴でも見る。




P1370018

ってなわけでタンチョウです。




P1370109 幼鳥。


クロツラヘラサギみたく若いと初列の先が黒いんですね。




Dscn0968 同じく幼鳥。





Dscn0977



デジスコで主に撮ってましたが、なんか上手く撮れなかった。スコープとカメラの接合部を改良すればなんとかなるのかもしれないが、そこに資金をかけるなら一眼を買おうと思った次第。上手く撮れても機動性は全然違いますから。デジスコが良い時ももちろんありますが。ボルネオでも暑い中三脚担いでましたが、役に立ったときももちろんありました。




Dscn1008 標識付き個体も多数いましたが、由来がわからないとさみしい。




P1370152

あまりにも写真に撮られていて、私なんかが撮ってもなあと思いますが、まあきれいな鳥だとは思います。






せっかくなので釧路湿原の方へ。


夏にも来たとこだが、とくにめぼしい鳥はおらず。ヒグマっぽい足跡があってびっくりしたぐらい。あとはひたすら雪原。





P1370176 亜種シロハラゴジュウカラ。





また鶴のとこへ。




P1370222







P1370245


夕日は難しいですが、独特な雰囲気がありますね。嫌いじゃないです。




Dscn1091 ディスプレイダンス中。

奥の方が大きいっぽいので♂成鳥ですかね。





Dscn1095_2





コロローン・・・という鳴き声がはりつめた空気の中で響き渡り、夕暮れとあいまって非常に印象的でした。


サンクチュアリという手軽な環境で見れるのは魅力的ですが、そういった場所ではない所、たとえば誰もいない平原で自分一人がこういった場面に出くわすというのを想像すると、果てしなくぞくぞくするんだろうなと思う。そういう可能性を秘めている光景だと思った。


いつかそういうシチュエーションで撮影してみたいと思ったが、北海道に永住して自分なりのフィールドを長い年月をかけて開拓しない限りは難しいことだと思いました。


北海道の雄大さにすこしだけ触れることができてよかった。






2011年5月19日 (木)

道東 2/26

今日は久しぶりに濃い鳥見の話をすることができ満足。夏休みが楽しみだー。アカボシゴマダラ春型が飛んでました。



さて、さっさと終わらしたい北海道の話。今回はダメ写真しかないし、めんどくさいのでクレジットなし。転載したければどうぞどうぞ。



この日はオホーツク側へ抜けようということで早々と出発。峠越えが若干心配でしたが、なんてことはなかった。スタッドレスすごい。



さて、昼前には斜里に着いていたと思うが、港が全部凍っていて萎えた。だめだね、この時期。当初は知床の方へ行ってワタリガラスでも見ようかと思っていたが、前日にかなりいい条件で見れていたので網走へ。



途中、夏にカラフトキリギリスを見た小清水原生花園に行こうとするが、雪がありすぎて封鎖されてた(笑)まじかよ、んなこと知らねー。頑張れば侵入できそうだったが、気乗りしなかったので、コスズがいたというポイントへ。今思えば周辺をもっと丁寧に見るべきだったなあと思いますが、このときはやる気がどうもなかったみたい。まあそういうときってありますよ。






で、コスズのポイントに着いた。スズガモの群れが寝てた。




あ、いるわ。頭の形やっぱ違うね。



車にカメラを取りにいって戻ると同時になぜか数羽飛び立つ。





まじかよー、コスズ混じってませんようにって思いながら、とりあえず保険のために撮っておく。



で、飛び立った後の群れを見ると、あれれ?コスズ消えてる。テンション下がりながらも撮った画像を確認すると、ぽいのがいた。。。帰宅後にPCで今回撮影した写真と、記録された個体の特徴と照らし合わせながら見ると合致した。





P1360890

左側の飛び立つ個体。すげー不鮮明だが、他の個体と比較すると明らかに頭頂のピークが後方にある。というわけでコスズガモ♀です。





P1360891

飛び立つ一番左の個体。嘴爪の黒も狭い??ように感じます。





P1360892


でも、初列が明るいんですよね(笑)まあ、FZというのはしばしば色彩面で嘘をつくカメラなので、今回もそうなんでしょう( ´・ω・`)


撮影前の寝てるときに明らかにコスズと認識していたので、今回はリストに加えることに。他の人にじっくり見せてあげれなくて残念。




P1360900 ヒメウ。



他にはハマシギ、ホオジロガモとか。





せっかくなので、能取岬に行く。




Dscn0857

途中にいたオオワシ。あとはうーん、シノリガモとか事故った車とかしか見なかった。





なかなか雰囲気のある能取岬に着くも、さみしい限り。寒い風の中結構頑張ったが、ミツユビカモメぐらいしか加えられんかった。流氷ってほんと鳥見にはダメみたいですね。もうオレは一生見なくていいや。






で、もう仕方がないので、早めに今夜の宿泊地の弟子屈へ向かう。




網走にさよならしようとしていたとき、運転中に中央分離帯にレンジャクが2羽いるのを発見。




若干スリップしながらもすぐに路駐。あー、あぶない。





Dscn0882 キレンジャク。


すぐにどっか行っちゃいましたが、なんとか撮れた。写真へぼいですが、やっぱきれいですね。ハマナスの実を食べているのかな。




まあなんとか鳥らしい鳥は見れたので、南下。意外にも到着に時間がかかったが、日没前に例の鳥がいるかどうか確認してからこの日は終了。



寿司食ってソフトカツゲンと梅酒飲んで寝た。





2011年5月16日 (月)

道東 2/25

いろいろと面白い鳥が記録されてるみたいですが、私はまあ無理です。行かないときに限って良いというのはよくあることなので、全然問題ない。この辺のことは慣れた。もう行きたくて行きたくて悶え苦しむこともなくなった。400超えて少しは悟ったような気はします。それよりも社会人になってからの生活を確立するための努力をせねば。




というわけで冬の道東のこと。今回から全ての写真にクレジット入れましたが、まあ手間がかかりますね。そのうち飽きるかもです。



2/25は北への移動日。一応船の予約は入れていたが、またダメ。もうこれにも慣れていたので、さっさと移動することに。その前に港でも。



P13607441 コオリガモ♂。


特に珍しいのはいませんでした。いいよべつに。





で、野付に来た。





P13607691 オジロワシ。



近かったので、人気者になれました。なんかいまさらですが、こんなに近かったの初めてでした。





P13607831 オオワシ。


幼鳥かねえ。左はハシボソガラス。





突端の駐車場まで行くが、なんもいない。仕方なく戻る。



戻ってる最中になにやらカラスがたかってたので見ると




Dscn0626




Dscn0670


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P1360806







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Dscn0781










羅臼方面へ。




Dscn0793


カナダカモメな気がする個体。遠すぎたのでよく見えなかったが、ぱっと見はそう見えた。でも、100%の自信はない。他はセグロ、オオセグロ、タダカモメ、シロ、ワシぐらいだった。




P1360858

真ん中あたりにいるシロカモメはバロっぽい印象だが、断定は避けましょう。PCで写真整理してるときに気付いた。




Dscn0810 オジロワシ。



いいじゃないすか、雪も。





Dscn0829 オオワシ。



いいじゃないすか、雪も。





冬の羅臼といえば海ワシなわけで、一度は来てみたかった。聞いてた通り、個体数は多く、幸せになれたが、天気がよろしくなく残念。まあまた行きます。





P1360870 ワシカモメ。



今までで一番素敵なワシカモメの写真が撮れました。ワシ最高です。





この日の晩はオシャレなログハウスにお泊り。すごいいいところでした。夜に散歩してきた子はエゾクロテンだかを見れたみたい。いいっすねえ。


2011年5月 9日 (月)

道東 2/24

なんだかんだでブログ書く時間はあるみたい。いまのところ。


さて、北海道の続きです。



この日もクルーズは予約していたが、流氷が来過ぎで欠航。もう朝一からやる気がない。はてしなくない。温暖化もどうかと思うけど、よりによって私が行くときに流氷豊作でもねえ。



でもまあ、フジファブリックのCDを持ってきてくれた子がいて、新たなる素晴らしい音楽に出会えたので今回の旅は良かったのかもしれない。なかなか「こ、これは!」という音楽には出会えないものですからねえ。



持ってきてくれた子がケアシを見たいと言うので、クロケアシもいたという霧多布へどうせなら行ってみることに。




西に行く前にとりあえず近くの港へ。



P1360539_2 ワシカモメ。

かわいい。♀かな。





P1360543 ビロードキンクロとクロガモ。



ビロキンにしては近かった。




P1360550 コオリガモ♂。


いやはや近い。近いと幸せな気分になれるのでいいですね。





P1360581 ワシカモメ。


好きだからもう一枚載せちゃう。氷の上のワシカモメ。なかなかいいじゃないですか。




P1360587 ウミアイサ。


やっぱり車からでると飛んじゃいますね・・・。




P1360603 ウミアイサ♂と♀たち。


別の写真見ると何気にカワアイサ混じってました。気付かなかった。





よし、霧多布へ。



意外に遠いことに走り始めて30分くらいで気付いたが、まあ遅い。そして霧ってる。むむむ。




P1360620 キタキツネ。


霧で良く見えない。冬でも霧発生するんだと改めて思った。





P1360630 オジロワシ。



帰ってから気付いたが、あまりワシの飛翔写真撮ってなかった。次回の課題としよう。




途中ムツゴロウ王国の案内板とかあったが軽く無視して、霧多布へ。で、橋を渡ったが、見事に霧(;´д`)



結構頑張ってケアシとか探してみたが、これぐらい。




P1360640 ノスリ。



何気に近いパーチ写真撮ったの初めてな気がしなくもないが、やはりクロケアシを探す身としては物足りないっす。





で、結局ダメそうだったので湿原のほうへ行ってみた。



浜辺にユキホがいるらしいのでとりあえず歩いてみるが、鳥の気配なし。




しょうがないので、座ってだらだらしてるとそれっぽい鳥が群れで飛んでったので、降りたとこへ向かう。ユキホだろうと思ってたが、そういえばユキホって飛翔時に結構白黒目立つから違ってたんだね。まだまだです。


で、いたのは




Dscn0571 ツメナガホオジロ。


7羽ぐらいいました。これがその中で一番きれいな個体で、♂っぽい。多少夏羽になり始めているのかも。




Dscn0583 こちらが地味めな個体。性別はよくわかりませんが、♀なのかな。



地味でもなかなかかわいいもんで、実はそこそこまともな写真撮ったのは初めて。ちょこまか潜ったりするので撮りにくいですが。





さて、近くの沼を道路から眺めてみてもとくにめぼしいのはいなかったので、また根室半島に帰ることにする。





長い時間運転して、春国岱へ。VCでらくちん鳥見をさせていただく。




P1360683 亜種エゾアカゲラ♀。





P1360689 ハシブトガラ。


だなこいつは。うん。




そんなこんなで、天気も悪かったので早めに宿に帰る。風強かったから港のぞいてたら面白いの入ってたかもなあと今さらながら思うが、運転のやる気がなかったし、時間遅かったのでしょうがない。まあそんなときもあるさ。





なかなか広大な土地で珍鳥見つけるのは難しいことですね。そういったことを痛感した旅でもありました。


2011年5月 7日 (土)

道東 2/23

もうとんでもなく時期外れなんでさすがにやる気削がれますが、途中で終わらすのも気持ち悪いので書きます・・・。


ボルネオ前に実は北海道行ってました。タイミングが全く合わずに見たい鳥があまり見れませんでしたが。



で、23日はクルーズに乗船予定。それまで近くの港で鳥見。




P1360180 クロガモ。

蓮の葉氷は初めて見ました。




つまらんので納沙布へ。


ここもあれれ?な感じ。ゼニガタアザラシとかしかめぼしいのいねえ。



P1360220 クロガモの飛翔。




氷がありすぎて、天気も良すぎて条件がダメダメだった。



その後何個か港をのぞくも全部だめ。しょうがないので乗船。





P1360234 オオハム。


港内にいきなりすこしはめぼしいのいたわと思ったら、嘴にテグス絡まってますね。よくあることだが悲しい。




P1360237 ビロードキンクロ。


羽白くなくてもいいんだけど、まあしょうがない。




P1360241 コオリガモ♂、♀。



後ろに氷もあるし、いかにもな感じですが、ちょっと流氷来過ぎでした。





P1360243 あー、飛んだ。






ちょい沖に出てもなんだかなあという感じ。




P1360270 流氷バックに飛んでいくコオリガモたち。


まあいいとこですが、見たい鳥が出ないと気分が盛り上がらないっすねえ。





P1360293 ヒメウ。


チシマウははじめからやる気がなかったので仕方がない。





P1360321 ケイマフリ。



もう相当昔に航路で見た以来なので、喜ぶべきところだが、そんなに(笑)。世界的に見れば希少ですし、好きな鳥ですが。





P1360324 あら飛んだ。





ものすごく消化不良なまま引き返す。ダメなときはとことんダメですね。まあいいや、今回はほとんど下見のようなものだったと考えればいいのです。国内ならいつでも来れるさ、生きてる限り。ぷーだ。




P1360361 オオワシ。


何気に近距離で見たのは初めてだったのかもしれない。





下船後、とりあえずまた港へ。道中






Dscn0533_2 タンチョウ。


道路の横の牧草地にいました。きれい。





港に着いた。ここは数は多いし、距離がわりと近いので楽しい。






Dscn0548 オジロワシにハシブトガラス。



何を食べていたのかは見えなかった。





Dscn0554 カモメの幼鳥。







P1360433 ワシカモメ成鳥。



ワシカモメっていいですよね。見ごたえあるし、きれいだし、見つけると嬉しくなります。





P1360449 ワシカモメ幼鳥。


こどものころからきれいです。






P1360461 コオリガモ♂。


夕方なので若干光があれですが、まあ美しい。やっぱコオリガモは北海道で見ないと。特徴的な鳴き声もやっと聴けました。





P1360510 潜った。


肩羽すごいね。尾羽もだけど。





最後にもういっちょ港に行って、苦労しながら鳥を見てたが、見たいのはいなかった。ぷー。



Dscn0561 シノリガモとクロガモ。




さみしい港だったが、雰囲気があってよかったと思ふ。こういうときにクロガモの鳴き声はよく似合う。哀愁を誘うというか。





今思うとなかなかいい鳥見てるではないかと思ったりもするが、見たいのが見れないとくやしいもの。冬の北海道でも余裕で運転できるってわかっただけでも今回は良かったのかもしれないが。

まだあと何回か続きます。



2011年3月 2日 (水)

道東 2/22

ボルネオまであと3日弱となりましたが、なんだかんだいってほとんど予習してません・・・(汗)やばいなあ。いろいろ不安な点もありますが、それを超える感動があるはず!って言い聞かせております。。なんだかもう私は人生にいろいろ疲れていて、生き物に対する情熱が薄れかけてきているので十二分に楽しめるかどうか心配なわけで。あんなに大金はたいて行く価値を見いだせるのだろうか?まあいいや、疲れている若者なりに楽しんできます( ´・ω・`)



さて、先日の道東。思い出せば思い出すほど悔いばかりがこみ上げてきます。。恥ずかしくて、知り合いの鳥屋さんにリスト公開できませんよ(;ω;)もうなんか悲しい。はあ。





まあ、暗い話題はこのへんで。2/22の話です。





行く前から鳥に関していやな予感がしつつも、羽田で同行者と合流して飛行機で中標津へ。そんでもって14時過ぎにはデミオ借りて、野付へ。15時前には到着。




予想通り、コミミズクが数羽ひらひらしている。たまに地面にとまる。







P1360106 コミミズク。



今シーズンは某所でかなり“愛想がいい”個体がいるので、こんなどうしようもない写真公開してもなんだかなあと思いますが、雪の上に佇むのはよろしいですね。





P1360110




P1360120



私のカメラではなかなか難しい。粘ればなんとかまともな写真が撮れそうだったが、諦めて移動することに。






海を見ると、流氷。クロガモがきれいな声で鳴いていました。でもお目当てのカモはいない。むむう。



Dscn0484 流氷の上に佇むオオワシ。



北海道らしい風景です。あとはビロキンとかコオリガモとかシノリガモとかケイマフリとか。



その後NCに行って情報をおしえてもらう。鳥を見つつ引き返す。





Dscn0497 エゾシカ。


相変わらずいっぱいいました。





ある鳥を探すためにちょいと降りてみる。



P1360145 オジロワシ幼鳥。






カラスの群れがいたので見てみると、いたいた。でもやはり警戒心が強くて写真は難しい。辛うじて撮れたのが↓




P1360149 ワタリガラス。



なんとかわかりますが、酷過ぎるので後日ちゃんと撮ろうと思った。一番見たい鳥だったのでよかったです。





Dscn0499 シロカモメ1w。





P1360157 同じく。


夕日を浴びてピンク色に染まってます。





P1360167



こんな感じであっという間に日が暮れる。そうだった、ここは日本でも早いとこだった。



この日の宿は根室だったので、夕暮れの中、根室を目指す。18時すぎには無事着いて、飯食って、写真確認して就寝。







この日以降は写真整理がまだまだ終わってないので、更新はだいぶ先だと思っておいてください。すみません。まあ大した鳥見てないです(◎´∀`)ノ




2011年3月 1日 (火)

北から帰る。

Dscn0600



昨日帰ってきました。結果から言うと、いまいちでした(A;´・ω・)


まあ、まったくの坊主ではありませんでしたが、タイミングがずれていた時が多かったというか。なかなか難しいですね、生き物相手の趣味は。ツキがなかったのか、日ごろの行いがよろしくないひとがいたからかどうかわかりませんが、運がなかったようです。。


今年は流氷が太平洋側にも着岸していて、ちょうどそのときに根室半島にいたので、鳥的には壊滅的だったわけです。今後も冬の北海道は機会があれば攻めようと思いますが、やはり流氷の時期はリスキーなので、12月下旬から1月中旬がベストですかねえ。ただ学生の間はその時期はテストで頭がいっぱいなわけで難しいのです。社会人になってからしばらくして、一眼レフも入手してからまた再挑戦してきます。


運転は予想していたよりもあまり問題なく走れました。そりゃあ滑りながら走っているような感覚のときもありますが、スタッドレス履いてれば大丈夫なんですね。普通に60km出せるとは思いませんでした。




もうすぐボルネオなんで更新はしばらく後になるかもしれませんが、ぼちぼち書いていきます。


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    SIGMA50‐500mm(2011.6.-)、Nikon Micro Nikkor 55mm(2011.12.-)、SIGMA 17-70mm(2015.7.―)、Nikon 200-500mm(2017.6.―)
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