コスタリカ / Costa Rica '17

2020年5月27日 (水)

NEOTROPICA #7

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アメリカヘビウ (Anhinga / Anhinga anhinga)


ここはコスタリカ・カリブ海側の低地熱帯雨林を流れる川。

ハナナガサシオコウモリを見た川。鳥で一番目立つのはこのアメリカヘビウ。アンヒンガ。


よくこうやって日光浴したり、川の中を泳いで獲物を獲っていました。環境が整っていれば個体数は比較的多いのかもしれません。

この個体は♀あるいは若鳥です。♂成鳥は翼以外は全体的に黒っぽくなります。♂成鳥は見られませんでした。


ヘビウ属は世界で4種。アジアヘビウ、オーストラリアヘビウ、アフリカヘビウ、そしてこのアメリカヘビウ。アフリカヘビウ以外は見たことありますが、どの種もなかなかおもしろいです。あまり逃げないのも観察している側からすると嬉しいです。

水面から首を出して泳ぐ様子はほんとうにヘビみたいで、不思議な感じです。アフリカヘビウはわかりませんが、だいたいはリバークルーズから見られることが多い鳥かなと思います。初めて見たヘビウはボルネオのアジアヘビウでした。


ワニもいるし、ヘビウもいるし、熱帯雨林の川はどきどきしちゃいますね、まったく。



2020年5月24日 (日)

NEOTROPICA #6

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Cloudy Snail-Eater / Sibon nebulatus


ここはコスタリカ・カリブ海側の低地熱帯雨林。

夜です。アマガエルモドキ(通称ガラスガエル)を見れたらいいですね、ということでライト片手に歩いてみます。


なんやかんやで色々いますが、雨が降っていないせいか、目的のカエルはおりません。それはまたいつかということに。


ヘビも2種類確認しました。そのうちの1種がこのヘビ。名前の通りカタツムリやナメクジを食べます。樹上性、夜行性。頭部の形状はやはりどことなくイワサキセダカヘビを彷彿とさせますが、別属です。収斂進化というやつでしょうか。


これだから熱帯というやつは・・・。と言いざるをえないのですが、コスタリカの両爬のポケット図鑑に載っているだけでもSnail-eaterの英名がついている種が10種ほどもいます。色彩も様々。本種は中米~南米にかけて分布するようで比較的普通種とのこと。普通種だろうが、希少種だろうが、初めての人間にはどちらも同じですけども。


非常に複雑かつコントラストの効いた体色、樹上生活に適応していることを思わせるしなやかな動き、素晴らしいヘビでした。


ちなみにこの夜探では鳥はいませんでした。虫と両爬。今思えばもっとそのあたりを見たかったなあと思いますが、昼間ずっと歩きっぱなしだからまあ仕方ない。体がいくつあっても足りませぬ。



2020年5月19日 (火)

NEOTROPICA #5

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Rainbow Ameiva / Holcosus undulatus



ここはコスタリカの太平洋側の低地。熱帯乾燥林と熱帯雨林が混在するエリア。


訪れたのは雨季のため、高温多湿。乾燥林だったとしてもよくわからない。カリブ海側に比べて、植生は若干だが疎な感じはした。

鳥に関して言えば、カリブ海側よりも見やすい条件のときが多い。見られる種類は異なる。似た種類でも実は別種、ということがよくある。欲張ると一回の旅行で、どっちも行くことになると思うが、カリブ海と太平洋、どちらも甲乙つけがたい。種数はカリブ海側のほうが多いかもしれないが、日程に余裕があればどちらも行ってみてください。

爬虫類は多かった。川沿いのレストランには普通にイグアナの仲間がくつろいでいる。



こちらのトカゲは頭胴長13cm。トータルで30cmは超えるので、なかなか大きなトカゲ。キシノウエトカゲくらいなイメージでしょうか。キシノウエトカゲよりかはだいぶいかつく、恐竜風。エレガントな感じですけども。


森の中で鳥を探し、お昼も近くなり、帰ろうかなというところでトレイルの前方に鎮座しておりました。普通にイグアナの幼体だと思っていました。この直後に駐車場を爆走するイグアナを見たもんですから。イグアナだったら、幼体のうちから顔つきが全く違うので、もう間違えません。

そのへんに普通にイグアナやバシリスクの仲間がそれぞれ数種いて、幼体も結構見られる条件だと、意外にも混乱してしまうのです。スキンクやアノールも大量にいますので・・。


ちなみに本種はテユー科(Teiidae)に入る。大体の種は吻が尖っていて、がっちり体型。一言でいうと見ごたえあります。

そういえば結構爪が長かったですが、なかなか素早い動きだったので邪魔にならないのかなと余計なことを考えていました。。



2020年5月16日 (土)

NEOTROPICA #4

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マラカイトハリトカゲ (Emerald Swift / Sceloporus malachiticus)



ここはタラマンカ山脈、2200m付近。

岩場?と言われると、実はそうでもない。というか、鳥屋の常宿の庭。そう言うとなんだか残念感が拭えませんが、まあそういうこともありますわ。ここでは2泊したのです。確実にケツァールを見るために。

ただ、天気があまりよろしくなかった。

着いた晩は土砂降り、翌日は晴れた。早朝はケツァールにあて、終わったら朝食を食べました。そのあとは晴れてて、ヒメコンドルなどが飛んでていい気持ちでした。結果から言うと、晴れ間はほんの数時間で、そこから翌日チェックアウトまで曇っていた。雨季なので雨は仕方ないのです。


そんな貴重な晴れ間に見られたのが、本種。大きさは15cm前後だが、イグアナみたいな体型なのでボリュームを感じる。

微妙な警戒心を感じたため、見ての通りの写真しか撮れなかったのですが、特徴はよくわかると思います。ペットとして知られておりますが、飼い方は一工夫いるようで、そりゃそうだろうなと生息地を見てきてよくわかりました。

雲霧林に生きていたので、適度な湿気は必要と思いますが、低地のように終日高温多湿というわけではない。カラッと晴れ上がる日もある。そういうときにこの写真のようにバスキングしている。たぶんこの気候に適応すべく鱗の機能も進化している。標高が高い場所というのは、世界のどこでも共通だが、一日のうちでの天候の変化、気温の日較差も大きく、厳しい環境。首都近郊の中央盆地にも生息しているとのことですが、そこでも標高1000m超。




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こちらはおそらく♀です。


別名Green Spiny Lizardのとおり、トゲトゲ。それは♀でも一緒。

同じ場所で雌雄両方見られたのは幸運でした。この2個体しか見ていないので、生息密度はわかりませんでしたが、探せば結構いそうでした。


それにしてもトカゲは素敵です。似た種類が多すぎて、同定も大変ですが、ぼちぼちと。



2020年5月14日 (木)

NEOTROPICA #3

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クロキモモシトド (Yellow-thighed Finch / Pselliophorus tibialis)


ここはコスタリカの屋根とも言うべき、タラマンカ山脈。パナマから続く山脈で、固有種が多い世界的にも貴重な場所です。

一番有名な生き物は、そうケツァールことカザリキヌバネドリでしょう。シンボル的存在。

ケツァールは東南アジアのキヌバネドリを想像するとなかなか見るのに難儀しそうではありますが、結構観察のチャンスは多いです。基本的に年中。それはまたおいおい。



ケツァール観察の場所は標高2000m前後の熱帯雲霧林です。高山病にもなりにくく、過ごしやすい気候のため鳥見には最適です。種数を稼ぐには朝夕に林縁を歩いてバードウェーブをつぶさに見ること。


このクロキモモシトドもバードウェーブに時折混じる種です。比較的おとなし目の色合いですが、なんといっても黄色い腿。地面に降りていると違和感ありますが、こうやって枝に止まっているとなかなかカモフラージュできているなと感じます。

雲霧林では地衣類や蘚苔類が多いので、ご覧の通り見事にそれとマッチしているのです。生息する標高は1700m~森林限界とのことで、非繁殖期は1200mまで下るらしいです。この写真を撮影したのはだいたい2200m前後なのでまあいい感じですね。

それはそうと、植物が気になってしまうんですよね。情報量が多い写真だなと。素敵なシダもある・・・。





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オオアシシトド (Large-footed Finch / Pezopetes capitalis)



さて、少し標高をあげて2650m前後までやってまいりました。

ここは鳥も種類が変わって、かつ少し密度が低い気がします。ここでしか見られなかった鳥もなんだかんだで5種くらいはいました。とくにヒノドハチドリ(過去記事へリンク飛びます)が非常に観察しやすい場所になります。



このオオアシシトドはこれまた地味な鳥ですが、なんというか重量感のある鳥でした。生息する標高は2150m-3350mとのことで、クロキモモシトドよりかは高い場所にいます。1属1種を構成する変わった鳥です。

クロキモモシトドもオオアシシトドもいるところには普通にいる種類です。シトドというので広義の新世界のシトドには入りますが、属レベルで見るとキガシラシトドやミヤマシトドとは異なります。ホオジロというよりはより大柄のマシコ類を彷彿とさせます。


まあ、それは置いといて、植物気になりませんか?

結論から言うとおそらくGunnera talamancanaGunnera insignis ではないかと思います。どちらかというと前者。


Gunnera はオニブキといわれるグループで、見た目からGiant Rhubarbと言われます。ルバーブというのは馴染みが無いと思いますが、どうせそのうちズッキーニみたいに日本でも健康志向の影響でもっと出回ることでしょう。ジャムによくされます。

ルバーブは西洋では一般的なのでこんな通称で呼ばれていますが、オニブキ自体は中南米原産の特に関係のない植物。簡単にいえば凶悪なラワンブキみたいな見た目で、種類も多いようです。



割と固有種が多そうでして、コスタリカでは軽く見た限り上記2種。前者のほうが高標高に生息、より小型、葉の切れ込みが深いなどの特徴がありますが、この写真はあくまでも鳥を撮っていたときのものなので、推測の域を出ません。


こんなことをつらつらと調べていると、低地の森だけではなく、高山帯でもなんだか太古からの生物の進化を感じるのです。



2020年5月12日 (火)

NEOTROPICA #2

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ここはコスタリカ・カリブ海側の低地。昼下がりの暑い時間帯、涼を求めて熱帯雨林を流れる川を船でゆく。


時折、鳥も見ますが、目当ての種類は乾季のほうが良いのか、気配すらせず。それでもなかなか楽しめましたが。

船頭が一番寄せてくれるのはアメリカワニ。ワニくんはというと基本的に岸辺で寝ていてあまり面白くありませんでしたが、またそのうち記事にします。



時間も真っ昼間だったので全般的にそこまで期待はしていなかったのだが、急に木を指差して何かがいると教えてくれる。


しばらく全く見当がつかなかったが、わかるとあらびっくり。水面に突き出した幹に小さな生き物が止まっています。



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ハナナガサシオコウモリ (Proboscis Bat / Rhynchonycteris naso)



コウモリのコロニーでした。直訳するとテングコウモリになってしまいますが、日本では標準和名テングコウモリがいるので、この種類の和名は形態そのままのものになってます。


体長6cmと小さめ。日本には分布しないサシオコウモリ科に入るみたいですが、1属1種。尾端が針みたいになっているだけでも特徴的ですが、鼻が長く、さらに淡色の模様まである。特徴的すぎるコウモリなのでした。前腕の鷹斑模様もおしゃれです。



縦一列に並んでいる群れがいっせいに動くと、蛇が動いているように見えて外敵が驚く、とどこかで聞きましたが、真相は不明。



コスタリカはあのチスイコウモリやウオクイコウモリの仲間もいます。大抵の種類は中南米にかけて広く分布しますが、コスタリカは手軽に観察できるチャンスがあるのがいいと思います。哺乳類の楽園でもあるのです。

コウモリといえば、もう1種すごいやつを観察できました。そのうちご紹介させていただきます。




2020年5月10日 (日)

NEOTROPICA #1

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マツゲハブ (Eyelash Viper / Bothriechis schlegelii)



みなさまお疲れ様です。

桜の花が過ぎ、GWが過ぎ、柏餅が過ぎ、いつのまにかセグロカッコウがこだまする季節となりました。



散歩もたまにはしますし、ひっそりと近所の自然環境を深く掘り下げることができ、悪くはないかなという今日このごろです。ただ、リアルタイムに記事にしてしまうと、触発されて外出・遠征を煽ることになりかねませんので、それはやめておきます。実際、SNSでローカルネタを写真付きで普通に投稿しておられる方いらっしゃいますけど、他のしょうもない地域に住む人間にとったら普通に刺激的ですからね…。


かといって、いろんな生き物ががっつり生命活動に入るこの時期、人間としてもなにか刺激がほしいもの。

そういうときは昔の写真を見返してみよう。ということで雨がしとしと降る中、3年前に訪れたコスタリカの写真を見返しておりました。

そしたらですね、結構脳に訴えかけてくるような写真が埋もれておりまして。せっかくだからいい機会ですし、記事にしようかなと思いました。気が向いたらシリーズ化します。

テーマはとりあえず「新熱帯区で太古を感じる」で。




トップバッターはマツゲハブです。

低地熱帯雨林に住む、樹上性の毒蛇です。最大で70cmを超えるみたいですが、この個体は幼蛇だったのでせいぜい30cm程度。体色は変化に富みますが、この鮮やかな黄色が結構有名なようです。この写真ではまつげみたいな突起は見えにくいです。

両爬を狙って見ているわけではなかったのですが、なかなかたくさん見ることができたコスタリカでの旅。見返してみると、イグアナを2種類見ていたり、もう見たことすら忘れていたカエルがいたり、集計はしておりませんがそこそこの数を確認していました。



ここはサラピキといわれる地域で、カリブ海側の低地熱帯雨林。研究者向けの施設ではあるが、広く一般に開放され、有名な探鳥地なのです。鳥だけでなく、哺乳類、虫、両爬なども多い。最低限の宿泊設備、食堂も完備されていて、トレイルも歩きやすい。

季節によって感じ方は違うのかもしれませんが、我々が訪れた7月は雨季真っ只中で、高温多湿。まあ、ひとことでいうと新婚旅行にしてはハードでした。


でも、不思議と思い出には残っていて、ふとした瞬間に情景として脳裏をよぎる。それくらい気軽に濃密な熱帯雨林を感じることができたのだと思う。





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カンムリシャクケイ (Crested Guan / Penelope purpurascens)


トレイルの上を見上げると、よくこのカンムリシャクケイが樹冠部に止まっています。大きさはだいたい85cmくらいですね。そう、でかい恐竜みたいな鳥です。樹上性。

このエリアではよく見かけましたが、他の場所では見た記憶があまりない。樹上性なので、良好な森林がないと生きていけないと予想します。

大きさの割には器用に木の中を移動していて、サルみたいな身軽さでした。


シャクケイの仲間は他にも見ましたが、コスタリカでは割と控えめな色合いの種類が多い。派手なシャクケイはやはりナキシャクケイの仲間だろう。特にトリニダード・トバゴの図鑑の表紙にもなっているTrinidad Piping-guanは美しいが、狩猟圧と生息地の減少で危機的な状況。シャクケイは肉が美味しく、動きも比較的緩慢なので、同じような状況におかれている種類が多いのかもしれない。



この写真を見返した時、黒々とした体、ヒクイドリのような顔貌が周りの葉っぱと相まって、そこはかとなく「ああ、太古を感じさせるなあ」と思いました次第です。



見る鳥すべてが新しい、というシチュエーションで、じっくりその種を味わう暇もなかったというのが正直なところですが、ひとつひとつ見直すと発見も多い。そして、当時は完全な消化不良だったんだなと思う。それくらい濃密、濃縮されている。特にこだわりもなく撮影した写真にも、そういった要素を感じる。それがネオトロピカ。




2019年6月15日 (土)

スパンコールをあつめて

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サザナミフウキンチョウ Spangle-cheeked Tanager / Tanagara dowii


たまには海外の鳥でも。

ここ最近は比較的おとなしめにしてます。筋トレしようかなと思い始めました。試しにやるとけっこうきますね。。おっさんになってからのほうがやりがいある気がする。


日常のふとした瞬間にふっと何か思い浮かぶことなど誰しもあると思いますが、私の場合はコスタリカで鳥を見ている記憶であることが多い。

目的地としてはまあよくある場所だと思いますが、実際行ってみるとすごくいい。アメリカ人に好きな探鳥地選んでって言ったらやはりコスタリカは入ってくると思います。


南米への入門と言った意味でもいいかもしれない。新世界の鳥の分類を頭に叩き込む意味で。


フウキンチョウというグループも中南米では特色ある部類だろう。カラフルかつ、地域ごとに生息している種類が異なる点はハチドリに似ているかもしれない。ニッチ的には森林性のホオジロ類みたいな感じだが、一応シトド類もいるので、一言では言えない。サイズ感も加味すると、どちらかというとウソやマシコに近いかも。日本はウソもマシコも種類少ないが、ヒマラヤから台湾ならそこそこいます。



そんなわけで中南米では低地熱帯雨林へ行っても、雲霧林へ行っても何らかのフウキンチョウがKey speciesに入ってくるわけですが、本種はコスタリカ~パナマの高標高地域、すなわち雲霧林に生息します。ケツァールと環境被ります。

フウキンチョウもフィーダーにくる種類が多いですが、本種は訪れた7月においては林縁部で幼鳥を連れた小群にたまに出会う感じ。ですから写真は難しかったです。でも季節によっては出会うことすら難しいみたいなので観察できただけでも嬉しかった。


和名は胸の模様に由来してますが、英名は頬の模様ですね。まさにスパンコールを散りばめたようだ。羽衣としては繁殖後期のせいかmaxではない。勝手に成鳥だとは思ってますが、光線的にもあんまり美しくは写ってないんですよね。ぜひ英名でググってみてください。


いろんなフウキンチョウがおりますが、見てみたい種類は多い。今はSNSで目に毒な写真が無差別攻撃のように垂れ流される時代ですが、そのなかでも唸ったのは、トルコイシフウキンチョウやギンボシフウキンチョウ。憧れしかねえわ・・。羽一枚一枚が手に取るようにわかる色彩って惹かれません?






2018年1月27日 (土)

シロエリハチドリ

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シロエリハチドリ White-necked Jacobin / Florisuga mellivora



さて、寒い日が続いておりますね。毎日大きな変化もなく、日々が過ぎていきます。。雪がいい感じで降ってますね。昨年までは雪国の住人でしたが、今は気楽なものです。


大きな鳥見はしていませんが、今年は関西から道東へもLCC就航したりするので、久々に国内遠征も行こうかと妄想中・・。一眼レフで撮りなおしたいものがいっぱいあって私はある意味幸せ。

思えばもういい年したおっさんで、学生時代を思い返すと完全に昔話になってしまう。あの頃はLCCの国内線なんてなくて、スカイマークとか早期割引に頼っていた。当時もうなくなると言われたJALのバースデー割引で行った宮古島はそういった意味でもよく覚えている。

撮影機材も当然進化し、今やちゃんと選べば素人でもプロかそれ以上の写真を撮れてしまう。


時代も変わって、私自身も変わりましたが、最近思うのは鳥はもちろんガチで追いかけるが、思い出に残る鳥見をしようということ。思い出は映像だけでなく、音であったり、味であったり、話であったり。

一時期、遠征に行って帰ってくると、すぐにまた次を計画して、反芻する余裕もないときがありました。ライフリストにこだわったり、他の人が見てたりすると遠征に行くこと自体に注意が行きがち。帰ってから撮影した写真の確認もほとんどしない。フィールドノートに至っては付けなくなってからかなりの年月が経つ。極端な言い方すれば、HDDの肥やしにしかなってないんじゃね?と。

国内はもちろん海外でも珍鳥追っかけの話はあります。個体数が単純に少なかったり、社会情勢が変化しやすかったり、生息地が急激に破壊されていたり、さまざま。今行かないといつ行く!?みたいに言われている場所はブラジルやフィリピンあたりが有名ですが、他にもたくさんある。

本音を言うと手当たり次第に行きたいですが、仕事や人生についてリアルに考える必要が生じてきて、ある意味悟ってきているのかもしれない。生きている限り、あらゆることで成功や挫折も味わうわけで、全部満足にはとてもできない。大事なのはチャンスが到来したら、それを掴んで全力で楽しもうということ。





前置きが非常に長くなりましたが、そんなわけで昨年のコスタリカではハチドリに焦点を当ててみようかと思いました。ハチドリはフィーダーに来ているときは非常に近くで観察できるし、そこの場所自体が宿泊できたり、コーヒー飲んだり、食事できたり、世間話したり、休憩できたり、いろいろ便利。ゆったり鳥見には最適だと考えたのです。そこそこ海外で鳥見ていると、レセプション周辺が一番鳥が多かったりするのが実感できると思いますが、似たような感じです。

コスタリカは本州のように中央に山脈があって、海に囲まれ、環境が多様です。太平洋側、カリブ海側、中央盆地、山脈、火山など日本と似たような環境の変化が楽しめます。降水量も気温も違うということは、生えている植物も異なり、そこに住むハチドリの種類も異なるということ。



コスタリカには全世界で340種ほどいるハチドリのうち50種程度が記録されています。8日間の日程では場所が限られますが、なんと半分にあたる25種観察できました。


それぞれの場所で印象的なハチドリはいますが、山脈の上部ではヒノドハチドリ



カリブ海に面した標高700mの丘陵地帯では絶対的アイドルに相当する種類がいるのですが(年末の記事で既出ではあります)、よく見たのはトップに置いたシロエリハチドリ。



見られたのはカリブ側。低地でも一カ所で見ました。世界的には中米~南米北部にかけて広く分布します。




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あんまり気合の入ってない写真で恐縮ですが、こんな感じでフィーダーに来ます。なかに入ってるのは砂糖水です。


なかなか気性も激しく(フィーダーに来るハチドリは大抵そんな気がする)、♂は白い尾羽を扇子のように広げて相手を威嚇してました。

薄暗い時間に多くの個体が訪れてましたが、美味しいコーヒー飲みながら見た、ぶんぶん音を立てて白い小さな扇子が飛び回ってる光景は脳裏に焼き付いてます。


ハチドリの英名はたいてい宝石とか輝く系、妖精系の名前あるいは単に~ハチドリ。本種はなんだろうと思って調べると全く関係ない。そもそもJacobinというのは本種とクロハチドリの2種しかいないらしい。フランス革命時の過激派となんの関係があるのかはわかりませんが、シロエリハチドリもリンネが記載していることからすると歴史のある鳥なのでしょう・・。



♀はというと、こんなの。上の写真では蜜吸ってます。



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このウロコ模様がなんともいえない。

もともとシロエリハチドリというのは高木や着生植物の蜜を吸うので高い場所を生活圏にしているらしく、フィーダーで用が済んだ後はぴゅーっと上に飛んで行ってしまっていた。したがって、フィーダーがないところではかなり観察が難しい種類なのではないかと思う。

そんなわけで、カメラマン用語のいわゆる腹打ち写真がそれらしい雰囲気かもしれない。




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こちらは♂。なんだかオオルリみたいな雰囲気ですね。

この写真を見ていると、やはりアマツバメ目なのもわかるかも!と思いました。

ハチドリとアマツバメが近縁なのは『よだかの星』(宮沢賢治)でも取り上げられているので、そこそこ有名かなと思います。ヨタカ目はアマツバメ目と近縁。

市蔵と改名されてイジメられているよだかが主人公なわけですが、設定として鳥の中の宝石のような蜂すずめの兄さんで、蜂すずめは遠くに住んでいるそうです。


このあたり、なかなか考えた設定だなと思います。地球の裏側で繁栄しているハチドリのことを言及しているあたり、上手な表現です。兄さんなのもポイント。




こんな呑気なことを考えながら鳥を見るのもたまにはいい。

今日はこんなところで。コスタリカのハチドリは思い出深い種がいくらかあるので、もう少し記事にしたいと考えているところ。



2017年12月29日 (金)

BIRDS 2017

年末にうれしいプレゼントがあり、世の中捨てたもんじゃないなという気分です。2年越しの国家資格合格。

今年は鳥ということで言うと、国内は冬に銚子、春に舳倉島、秋に大授と関門海峡。あとはコスタリカでした。まあ、おっさんには十分なんですが、本音言うともう少し行きたいところ。国内ライファーは一種。一種あっただけでもすごかったなと思います。巷ではいろんな情報ありましたが、諸事情でほぼ行けず。

コスタリカは4ヶ所を8日間で回り、230種ほど観察。初めての新大陸ということで、ほとんど初見。スペイン語圏ということで新鮮でした。

さあそんなわけで、しぶとく鳥を見に行くアラサー社会人の今年の成果でも。珍しく、大晦日ぎりぎりの更新ではないのです。鳥も見に行かない暇人な証拠。。



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(Short-eared Owl / コミミズク, Hyogo, JP.)



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(Pacific Diver / シロエリオオハム, Ibaraki, JP.)

→Black-throated Loon / オオハム
失礼しました。大変恥ずかしいかぎりですが、しっかり観察・識別していない証拠です。初心に返って鳥見します。



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(Long-eared Owl / トラフズク, Hyogo, JP.)





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(Saunders's Gull / ズグロカモメ, Hyogo, JP.)





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(Presumed Red-backed×Brown Shrike / 推定セアカモズ×アカモズ, Hyogo, JP.)





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(Black-headed Bunting / ズグロチャキンチョウ, Ishikawa, JP.)





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(Painted Snipe / タマシギ, Hyogo, JP.)





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(Long-tailed Silky-flycatcher / オナガレンジャクモドキ, Cerro de la Muerte, CR.)




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(Emerald Toucanet / キバシミドリチュウハシ, San Gerardo de Dota, CR.)




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(Flame-throated Warbler / ノドアカアメリカムシクイ, San Gerardo de Dota, CR.)




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(Black Guan / クロシャクケイ, San Gerardo de Dota, CR.)




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(Volcano Hummingbird / バラエリフトオハチドリ, San Gerardo de Dota, CR.)




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(Ruddy-capped Nightingale-Thrush / チャボウシツグミ, San Gerardo de Dota, CR.)




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(Yellowish Flycatcher / キメジロハエトリ, San Gerardo de Dota, CR.)




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(Spotted Barbtail / キボシヒゲオカマドドリ, San Gerardo de Dota, CR.)




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(Yellow-thighed Finch / クロキモモシトド, San Gerardo de Dota, CR.)




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(Slaty Flowerpiercer / ウスズミハナサシミツドリ, San Gerardo de Dota, CR.)




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(Resplendent Quezal / カザリキヌバネドリ, San Gerardo de Dota, CR.)




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(Swallow-tailed Kite / ツバメトビ, Cerro de la Muerte, CR.)





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(Black-and-yellow Silky-flycatcher / セグロレンジャクモドキ, Cerro de la Muerte, CR.)





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(Fiery-throated Hummingbird / ヒノドハチドリ, Cerro de la Muerte, CR.)




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(Sunbittern / ジャノメドリ, Turrialba, CR.)





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(Snowcap / ワタボウシハチドリ, Turrialba, CR.)




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(Crowned Woodnymph / アオボウシモリハチドリ, Turrialba, CR.)




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(Golden-hooded Tanager / キンズキンフウキンチョウ, Turrialba, CR.)




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(Green Thorntail and Black-crested Coquette / ミドリトゲオハチドリ、クロツノユウジョハチドリ, Turrialba, CR.)




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(Bronze-tailed Plumeleteer / ドウイロハチドリ, Guapiles, CR.)





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(Crested Owl / カンムリズク, Guapiles, CR.)




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(Pale-vented Pigeon / ムラサキバト, Guapiles, CR.)




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(Green Honeycreeper / ズグロミツドリ, Guapiles, CR.)




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(Long-billed Hermit / ユミハシハチドリ, Guapiles, CR.)




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(Stripe-throated Hermit / シマノドユミハチドリ, Guapiles, CR.)




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(Great Curassow / オオホウカンチョウ, Sarapiqui, CR.)





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(Rufous-tailed Jacamar / アカオキリハシ, Sarapiqui, CR.)




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(Violet-headed Hummingbird / スミレガシラハチドリ, Sarapiqui, CR.)




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(Crested Guan / カンムリシャクケイ, Sarapiqui, CR.)





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(Yellow-throated Toucan / ニショクキムネオオハシ, Sarapiqui, CR.)





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(Rufous Motmot / アマゾンオオハチクイモドキ, Sarapiqui, CR.)





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(Broad-billed Motmot / ヒロハシハチクイモドキ, Sarapiqui, CR.)





Agami

(Agami Heron / アカハラサギ, Sarapiqui, CR.)





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(Mangrove Swallow / シロオビミドリツバメ, Sarapiqui, CR.)





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(Anhinga / アメリカヘビウ, Sarapiqui, CR.)




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(Black Vulture / クロコンドル, Sarapiqui, CR.)





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(Northern Barred-Woodcreeper / ヨコジマオニキバシリ, Sarapiqui, CR.)




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(Plain Xenops / ホオジロカマドドリ, Sarapiqui, CR.)





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(Pacific Screech-Owl / クーパーコノハズク, Orotina, CR.)





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(Lesser Ground-Cuckoo / チビミチバシリ, Orotina, CR.)





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(Black-and-white Owl / シロクロヒナフクロウ, Orotina, CR.)





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(Common Pauraque / オオヨタカ, Orotina, CR.)




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(Clay-colored Thrush / バフムジツグミ, Carara, CR.)




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(Streak-chested Antpitta / シマムネモリジアリドリ, Carara, CR.)





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(Great Tinamou / オオシギダチョウ, Carara, CR.)






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(Scarlet Macaw / コンゴウインコ, Carara, CR.)





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(Turquoise-browed Motmot / アオマユハチクイモドキ, Carara, CR.)





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(Ringed Kingfisher / クビワヤマセミ, Carara, CR.)




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(Roseate Spoonbill / ベニヘラサギ, Carara, CR.)




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(Boat-billed Heron / ヒロハシサギ, Carara, CR.)




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(Bare-throated Tiger-Heron / ハゲノドトラフサギ, Carara, CR.)




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(Ferruginous Pygmy-Owl / アカスズメフクロウ, Orotina, CR.)




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(Nordmann's Greenshank / カラフトアオアシシギ, Saga, JP.)




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(Oriental Honey-Buzzard / ハチクマ, Fukuoka, JP.)




Dsc_4121

(Von Schrenck's Bittern / オオヨシゴイ, Nagoya, JP.)






大きな変化の年となりましたが、鳥もいろいろ見ました。

コスタリカのメインは図々しく載せましたが、まだまだ載せてない種類もあります。まあ、そのうち・・。と、おんなじこと言ってケアンズ、チェンマイ、四川も溜まってく。。その前からすでにありますけどね。。
今年も少ない投稿にも関わらずご愛顧いただきありがとうございます。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。


それではよいお年を!

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機材

  • 【カメラ】
    FZ30 (2008.12-2009.8), FZ50 (2009.9-2011.5), S5100, D7000 (2011.6-2020.1), D500 (2016.6-), E-M1 MarkⅡ(2020.1-)
  • 【レンズ】
    APO 50‐500mm (2011.6-2020.1), Micro-Nikkor 55mm (2011.12-), Micro-Nikkor 60mm (2014.4-2017.3), TAMRON 90mm MACRO (2018.11-), SIGMA 17-70mm (2015.7-), NIKKOR 200-500mm (2017.6-), M.ZUIKO 12-40mm PRO (2020.1-), M.ZUIKO 40-150mm PRO (2020.1-)