コスタリカ / Costa Rica '17

2018年1月27日 (土)

シロエリハチドリ

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シロエリハチドリ White-necked Jacobin / Florisuga mellivora



さて、寒い日が続いておりますね。毎日大きな変化もなく、日々が過ぎていきます。。雪がいい感じで降ってますね。昨年までは雪国の住人でしたが、今は気楽なものです。


大きな鳥見はしていませんが、今年は関西から道東へもLCC就航したりするので、久々に国内遠征も行こうかと妄想中・・。一眼レフで撮りなおしたいものがいっぱいあって私はある意味幸せ。

思えばもういい年したおっさんで、学生時代を思い返すと完全に昔話になってしまう。あの頃はLCCの国内線なんてなくて、スカイマークとか早期割引に頼っていた。当時もうなくなると言われたJALのバースデー割引で行った宮古島はそういった意味でもよく覚えている。

撮影機材も当然進化し、今やちゃんと選べば素人でもプロかそれ以上の写真を撮れてしまう。


時代も変わって、私自身も変わりましたが、最近思うのは鳥はもちろんガチで追いかけるが、思い出に残る鳥見をしようということ。思い出は映像だけでなく、音であったり、味であったり、話であったり。

一時期、遠征に行って帰ってくると、すぐにまた次を計画して、反芻する余裕もないときがありました。ライフリストにこだわったり、他の人が見てたりすると遠征に行くこと自体に注意が行きがち。帰ってから撮影した写真の確認もほとんどしない。フィールドノートに至っては付けなくなってからかなりの年月が経つ。極端な言い方すれば、HDDの肥やしにしかなってないんじゃね?と。

国内はもちろん海外でも珍鳥追っかけの話はあります。個体数が単純に少なかったり、社会情勢が変化しやすかったり、生息地が急激に破壊されていたり、さまざま。今行かないといつ行く!?みたいに言われている場所はブラジルやフィリピンあたりが有名ですが、他にもたくさんある。

本音を言うと手当たり次第に行きたいですが、仕事や人生についてリアルに考える必要が生じてきて、ある意味悟ってきているのかもしれない。生きている限り、あらゆることで成功や挫折も味わうわけで、全部満足にはとてもできない。大事なのはチャンスが到来したら、それを掴んで全力で楽しもうということ。





前置きが非常に長くなりましたが、そんなわけで昨年のコスタリカではハチドリに焦点を当ててみようかと思いました。ハチドリはフィーダーに来ているときは非常に近くで観察できるし、そこの場所自体が宿泊できたり、コーヒー飲んだり、食事できたり、世間話したり、休憩できたり、いろいろ便利。ゆったり鳥見には最適だと考えたのです。そこそこ海外で鳥見ていると、レセプション周辺が一番鳥が多かったりするのが実感できると思いますが、似たような感じです。

コスタリカは本州のように中央に山脈があって、海に囲まれ、環境が多様です。太平洋側、カリブ海側、中央盆地、山脈、火山など日本と似たような環境の変化が楽しめます。降水量も気温も違うということは、生えている植物も異なり、そこに住むハチドリの種類も異なるということ。



コスタリカには全世界で340種ほどいるハチドリのうち50種程度が記録されています。8日間の日程では場所が限られますが、なんと半分にあたる25種観察できました。


それぞれの場所で印象的なハチドリはいますが、山脈の上部ではヒノドハチドリ



カリブ海に面した標高700mの丘陵地帯では絶対的アイドルに相当する種類がいるのですが(年末の記事で既出ではあります)、よく見たのはトップに置いたシロエリハチドリ。



見られたのはカリブ側。低地でも一カ所で見ました。世界的には中米~南米北部にかけて広く分布します。




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あんまり気合の入ってない写真で恐縮ですが、こんな感じでフィーダーに来ます。なかに入ってるのは砂糖水です。


なかなか気性も激しく(フィーダーに来るハチドリは大抵そんな気がする)、♂は白い尾羽を扇子のように広げて相手を威嚇してました。

薄暗い時間に多くの個体が訪れてましたが、美味しいコーヒー飲みながら見た、ぶんぶん音を立てて白い小さな扇子が飛び回ってる光景は脳裏に焼き付いてます。


ハチドリの英名はたいてい宝石とか輝く系、妖精系の名前あるいは単に~ハチドリ。本種はなんだろうと思って調べると全く関係ない。そもそもJacobinというのは本種とクロハチドリの2種しかいないらしい。フランス革命時の過激派となんの関係があるのかはわかりませんが、シロエリハチドリもリンネが記載していることからすると歴史のある鳥なのでしょう・・。



♀はというと、こんなの。上の写真では蜜吸ってます。



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このウロコ模様がなんともいえない。

もともとシロエリハチドリというのは高木や着生植物の蜜を吸うので高い場所を生活圏にしているらしく、フィーダーで用が済んだ後はぴゅーっと上に飛んで行ってしまっていた。したがって、フィーダーがないところではかなり観察が難しい種類なのではないかと思う。

そんなわけで、カメラマン用語のいわゆる腹打ち写真がそれらしい雰囲気かもしれない。




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こちらは♂。なんだかオオルリみたいな雰囲気ですね。

この写真を見ていると、やはりアマツバメ目なのもわかるかも!と思いました。

ハチドリとアマツバメが近縁なのは『よだかの星』(宮沢賢治)でも取り上げられているので、そこそこ有名かなと思います。ヨタカ目はアマツバメ目と近縁。

市蔵と改名されてイジメられているよだかが主人公なわけですが、設定として鳥の中の宝石のような蜂すずめの兄さんで、蜂すずめは遠くに住んでいるそうです。


このあたり、なかなか考えた設定だなと思います。地球の裏側で繁栄しているハチドリのことを言及しているあたり、上手な表現です。兄さんなのもポイント。




こんな呑気なことを考えながら鳥を見るのもたまにはいい。

今日はこんなところで。コスタリカのハチドリは思い出深い種がいくらかあるので、もう少し記事にしたいと考えているところ。



2017年12月29日 (金)

BIRDS 2017

年末にうれしいプレゼントがあり、世の中捨てたもんじゃないなという気分です。2年越しの国家資格合格。

今年は鳥ということで言うと、国内は冬に銚子、春に舳倉島、秋に大授と関門海峡。あとはコスタリカでした。まあ、おっさんには十分なんですが、本音言うともう少し行きたいところ。国内ライファーは一種。一種あっただけでもすごかったなと思います。巷ではいろんな情報ありましたが、諸事情でほぼ行けず。

コスタリカは4ヶ所を8日間で回り、230種ほど観察。初めての新大陸ということで、ほとんど初見。スペイン語圏ということで新鮮でした。

さあそんなわけで、しぶとく鳥を見に行くアラサー社会人の今年の成果でも。珍しく、大晦日ぎりぎりの更新ではないのです。鳥も見に行かない暇人な証拠。。



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(Short-eared Owl / コミミズク, Hyogo, JP.)



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(Pacific Diver / シロエリオオハム, Ibaraki, JP.)

→Black-throated Loon / オオハム
失礼しました。大変恥ずかしいかぎりですが、しっかり観察・識別していない証拠です。初心に返って鳥見します。



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(Long-eared Owl / トラフズク, Hyogo, JP.)





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(Saunders's Gull / ズグロカモメ, Hyogo, JP.)





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(Presumed Red-backed×Brown Shrike / 推定セアカモズ×アカモズ, Hyogo, JP.)





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(Black-headed Bunting / ズグロチャキンチョウ, Ishikawa, JP.)





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(Painted Snipe / タマシギ, Hyogo, JP.)





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(Long-tailed Silky-flycatcher / オナガレンジャクモドキ, Cerro de la Muerte, CR.)




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(Emerald Toucanet / キバシミドリチュウハシ, San Gerardo de Dota, CR.)




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(Flame-throated Warbler / ノドアカアメリカムシクイ, San Gerardo de Dota, CR.)




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(Black Guan / クロシャクケイ, San Gerardo de Dota, CR.)




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(Volcano Hummingbird / バラエリフトオハチドリ, San Gerardo de Dota, CR.)




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(Ruddy-capped Nightingale-Thrush / チャボウシツグミ, San Gerardo de Dota, CR.)




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(Yellowish Flycatcher / キメジロハエトリ, San Gerardo de Dota, CR.)




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(Spotted Barbtail / キボシヒゲオカマドドリ, San Gerardo de Dota, CR.)




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(Yellow-thighed Finch / クロキモモシトド, San Gerardo de Dota, CR.)




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(Slaty Flowerpiercer / ウスズミハナサシミツドリ, San Gerardo de Dota, CR.)




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(Resplendent Quezal / カザリキヌバネドリ, San Gerardo de Dota, CR.)




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(Swallow-tailed Kite / ツバメトビ, Cerro de la Muerte, CR.)





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(Black-and-yellow Silky-flycatcher / セグロレンジャクモドキ, Cerro de la Muerte, CR.)





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(Fiery-throated Hummingbird / ヒノドハチドリ, Cerro de la Muerte, CR.)




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(Sunbittern / ジャノメドリ, Turrialba, CR.)





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(Snowcap / ワタボウシハチドリ, Turrialba, CR.)




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(Crowned Woodnymph / アオボウシモリハチドリ, Turrialba, CR.)




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(Golden-hooded Tanager / キンズキンフウキンチョウ, Turrialba, CR.)




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(Green Thorntail and Black-crested Coquette / ミドリトゲオハチドリ、クロツノユウジョハチドリ, Turrialba, CR.)




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(Bronze-tailed Plumeleteer / ドウイロハチドリ, Guapiles, CR.)





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(Crested Owl / カンムリズク, Guapiles, CR.)




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(Pale-vented Pigeon / ムラサキバト, Guapiles, CR.)




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(Green Honeycreeper / ズグロミツドリ, Guapiles, CR.)




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(Long-billed Hermit / ユミハシハチドリ, Guapiles, CR.)




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(Stripe-throated Hermit / シマノドユミハチドリ, Guapiles, CR.)




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(Great Curassow / オオホウカンチョウ, Sarapiqui, CR.)





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(Rufous-tailed Jacamar / アカオキリハシ, Sarapiqui, CR.)




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(Violet-headed Hummingbird / スミレガシラハチドリ, Sarapiqui, CR.)




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(Crested Guan / カンムリシャクケイ, Sarapiqui, CR.)





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(Yellow-throated Toucan / ニショクキムネオオハシ, Sarapiqui, CR.)





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(Rufous Motmot / アマゾンオオハチクイモドキ, Sarapiqui, CR.)





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(Broad-billed Motmot / ヒロハシハチクイモドキ, Sarapiqui, CR.)





Agami

(Agami Heron / アカハラサギ, Sarapiqui, CR.)





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(Mangrove Swallow / シロオビミドリツバメ, Sarapiqui, CR.)





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(Anhinga / アメリカヘビウ, Sarapiqui, CR.)




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(Black Vulture / クロコンドル, Sarapiqui, CR.)





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(Northern Barred-Woodcreeper / ヨコジマオニキバシリ, Sarapiqui, CR.)




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(Plain Xenops / ホオジロカマドドリ, Sarapiqui, CR.)





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(Pacific Screech-Owl / クーパーコノハズク, Orotina, CR.)





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(Lesser Ground-Cuckoo / チビミチバシリ, Orotina, CR.)





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(Black-and-white Owl / シロクロヒナフクロウ, Orotina, CR.)





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(Common Pauraque / オオヨタカ, Orotina, CR.)




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(Clay-colored Thrush / バフムジツグミ, Carara, CR.)




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(Streak-chested Antpitta / シマムネモリジアリドリ, Carara, CR.)





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(Great Tinamou / オオシギダチョウ, Carara, CR.)






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(Scarlet Macaw / コンゴウインコ, Carara, CR.)





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(Turquoise-browed Motmot / アオマユハチクイモドキ, Carara, CR.)





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(Ringed Kingfisher / クビワヤマセミ, Carara, CR.)




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(Roseate Spoonbill / ベニヘラサギ, Carara, CR.)




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(Boat-billed Heron / ヒロハシサギ, Carara, CR.)




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(Bare-throated Tiger-Heron / ハゲノドトラフサギ, Carara, CR.)




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(Ferruginous Pygmy-Owl / アカスズメフクロウ, Orotina, CR.)




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(Nordmann's Greenshank / カラフトアオアシシギ, Saga, JP.)




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(Oriental Honey-Buzzard / ハチクマ, Fukuoka, JP.)




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(Von Schrenck's Bittern / オオヨシゴイ, Nagoya, JP.)






大きな変化の年となりましたが、鳥もいろいろ見ました。

コスタリカのメインは図々しく載せましたが、まだまだ載せてない種類もあります。まあ、そのうち・・。と、おんなじこと言ってケアンズ、チェンマイ、四川も溜まってく。。その前からすでにありますけどね。。
今年も少ない投稿にも関わらずご愛顧いただきありがとうございます。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。


それではよいお年を!

2017年10月29日 (日)

タラマンカの宝石

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Fiery-throated Hummingbird / Panterpe insignis


気づけばもうこんな季節で、冬鳥が身近にいるわけで。

私はというと相変わらずやってます。。這うようなペースですが。


コスタリカの思い出でも。




多くの鳥好きがまず思い浮かべるのはケツァールことカザリキヌバネドリ。文句なしのスターバードで、これを見ずして帰れない。

国鳥かと思いきや、そうでないところも面白い。まあ、生息地も人里からは離れてるのもあるかも。



カザリキヌバネドリが生息するのは、あらゆる幹や枝が苔むすような、ものすごく植物の勢いがあり、なおかつ霧がよく発生する熱帯雲霧林。標高2000m前後。カリブ海からの湿った季節風が山脈にあたって雲となり、雨を降らせます。雨季にはそんな光景もみられました。東側からどんどん湧き上がる雲は日本アルプスの稜線歩きを彷彿とさせました。。

熱帯で探鳥するなら、そういった場所は初心者でも行きやすいので、イメージはつきやすいかもしれないです。台湾なら大雪山、半島マレーシアならフレイザーズヒル、ボルネオならキナバル山みたいな少し高めの山。



そんな場所にはカザリキヌバネドリのほかにも様々な鳥がいます。その中でもやはり魅力的なのはハチドリの仲間でしょう。

常時6種類前後が見られるのもなかなかすごい。


では、コスタリカの高標高に住むハチドリでも最も見たくなるのは、何かというと・・


このヒノドハチドリかなと思います。美しさ、観察難易度的に。


ヒノドハチドリはカザリキヌバネドリのコスタリカでの分布域とほぼ被っていて、有名なタラマンカ山脈だけでなく、北西部の山地にも生息しています。私が観察したのはタラマンカ山脈です。コスタリカ最高峰のムエルテ山もあり、3000mを超える地点もあります。


このヒノドハチドリ、多くの人がケツァール観察のために宿泊するロッジよりも少し標高の高い場所に多く来るというのも少し憎らしい。




特徴的なのは見る角度や興奮度によって変化する構造色。



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この写真でわずかに「火喉」がわかる程度。もっと赤く見えます。

観察していると、正面から見下ろすような角度がどうやら一番きれいに赤くなるとわかりました。




美しい・・。まさにmagnificentや・・。と思うのですが、magnificentの名を冠しているのは、一つ前の記事に出したアオノドハチドリ。こんな美しい2種が全く同じ場所に出現するのだから、やはりコスタリカはおそろしい。


アオノドハチドリのほうは雌雄で色彩が異なり、雌はそこそこ地味でかっこいい。(気づいたら英名、Rivoli's Hummingbirdに変わってますね・・。今年から。)






ハチドリは他の個体に対してアグレッシブで、ハチのようにぶんぶん飛び回り、とんでもない色彩を見せびらかしながら熱帯の森を飛んでいる。。


というのは間違ったイメージではないですが、それは多くの個体が集まる場所で、こんな感じ↓でまったり休んでいるときもあります。


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こちらは単独で休んでいるとき。


最初なんの種類かわからなかったが、よくよく考えてみるとヒノドハチドリ以外思い浮かびませんでした。違ってたらむしろ嬉しいですけど(笑)そう、火喉が見れないと意外にも識別に迷いが生じるのです。


これは多くの人が宿泊するロッジの一角で撮影。標高的にはベストよりも低かったですが、ちゃっかりいましたね・・。腹のエメラルド色がこんなにもきれいだったとは。





標高が高い場所にはわんさかいて、少し標高を下げると少なくなって目立たなくなる、そんなハチドリでした。なかなか魅力的。


ケツァールもいいですが、構造色マニアならこちらもお忘れなく。一応コスタリカ・パナマの高山だけの局地的な分布です。





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