東海/Tohkai

2019年12月28日 (土)

BIRDS 2019

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(Tundra Swan, Kinki, JAPAN.)




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(Solitary Snipe, Kinki, JAPAN.)




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(White-naped Crane, Kinki, JAPAN.)




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(Greater White-fronted Goose, Kinki, JAPAN.)




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(Canvasback, Tokai, JAPAN.)




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(Baer's Pochard, Kinki, JAPAN.)





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(Brent Goose, Tokai, JAPAN.)





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(Yellow-throated Bunting, Kinki, JAPAN.)





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(Baikal Teal & Spot-billed Duck, Kinki, JAPAN.)





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(Copper Pheasant, Shikoku, JAPAN.)





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(Lesser White-fronted Goose, Kinki, JAPAN.)





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(Eurasian Jay, Kinki, JAPAN.)





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(Whimbrel, Far Eastern Curlew & Grey-tailed Tattler, Kinki, JAPAN.)





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(Garganey, Kinki, JAPAN.)





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(Black Woodpecker, Hokkaido, JAPAN.)





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(Eurasian Treecreeper, Hokkaido, JAPAN.)





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(Grey-headed Woodpecker, Hokkaido, JAPAN.)





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(Masked Bunting, Hokkaido, JAPAN.)





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(Long-tailed Tit, Hokkaido, JAPAN.)





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(Green Pheasant, Kinki, JAPAN.)





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(Oriental Scops Owl, Chugoku, JAPAN.)





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(Northern Fulmar, Tohoku, JAPAN.)





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(Wilson's Storm-Petrel, Tohoku, JAPAN.)





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(Streaked Shearwater, Tohoku, JAPAN.)





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(Black-footed Albatross, Tohoku, JAPAN.)





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(Laughing Gull & Black-tailed Gull, Tokai, JAPAN.)





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(Terek Sandpiper & Pacific Golden Plover, Tokai, JAPAN.)





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(Grey-streaked Flycatcher, Kinki, JAPAN.)





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(Oriental Honey Buzzard, Kinki, JAPAN.)





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(Waders & Teals, Kinki, JAPAN.)





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(Black-headed Woodpecker, SR, CAMBODIA.)





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(Blossom-headed Parakeet, SR, CAMBODIA.)





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(Scaly-breasted Partridge, SR, CAMBODIA.)





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(Asian Paradise Flycatcher, SR, CAMBODIA.)





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(Two-barred Warbler, SR, CAMBODIA.)





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(Orange-headed Thrush, SR, CAMBODIA.)





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(Spotted Owlet, SR, CAMBODIA.)





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(Greater Adjutant, Battambang, CAMBODIA.)





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(Asian Openbill, Battambang, CAMBODIA.)





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(Spot-billed Pelican, Battambang, CAMBODIA.)





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(Painted Stork, Battambang, CAMBODIA.)






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(Black-headed Ibis, Battambang, CAMBODIA.)






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(Bengal Florican, SR, CAMBODIA.)






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(White-rumped Falcon, PV, CAMBODIA.)





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(Giant Ibis, PV, CAMBODIA.)






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(White-shouldered Ibis, PV, CAMBODIA.)






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(Rufous-winged Buzzard, PV, CAMBODIA.)






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(Green Bee-eater, PV, CAMBODIA.)






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(Black-hooded Oriole, PV, CAMBODIA.)






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(Burmese Nuthatch, PV, CAMBODIA.)






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(Rufous-bellied Woodpecker, PV, CAMBODIA.)






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(Slender-billed Vulture, White-rumped Vulture & Red-headed Vulture, PV, CAMBODIA.)






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(Hainan Blue Flycatcher, SR, CAMBODIA.)






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(Grey-headed Canary-flycatcher, SR, CAMBODIA.)






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(Asian Barred Owlet, SR, CAMBODIA.)






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(White-throated Rock Thrush, SR, CAMBODIA.)






1年というのは意外と長いもので、「今年は全然鳥見に行かなかったな…」なんて思っていても、振り返ってみると実はそこそこ行っていた。なんて気づくこともあります。そういう意味でも年末の振り返りはしておくべきだなと感じます。



いろいろと事情がありましたので、ある時期から鳥を見に行くのは確かに減りましたが、冬~春まで、そして秋は国内でもいい鳥を見に行ってました。夏は虫とか花メインで、初めての生き物も多かったので、どうしてもそちらの印象のほうが強かったですが、まだまだ鳥も見ていました。巷で話題になっていて、見に行かなかった鳥も多いですけど、ちょうど出かけにくい時期と被っていたので、諦めましたね。。


国内ライファー3種、海外1回の目標は達成しました。ぴったり達成。来年の目標は来年に考えますが、今までのペースは無理なので、たまに良い出会いがある程度には鳥も見れたらいいなと思ってます。


海外は1年9ヶ月ぶりくらいに行きました。楽しかったです。人それぞれ色んなアプローチがありますけど、私はだいたい決まってきてて、鳥を見るのはメインでありながらも、感覚としては酒の肴みたいなものだなと。別の国に身を置くこと自体が楽しいんですよね。




東北遠征、カンボジア遠征、そして日々お世話になった方々に感謝申し上げます。おかげさまで楽しい一年になりました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。





2019年10月12日 (土)

夏から秋へ

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ゴマシジミ / Maculinea teleius


秋が深まってまいりました。

最近月日が経過するのが以前に増して早くなりました。それだけ無駄にしてはいけないという思いも強くなりました。

試しに某SNSをログアウトし、PWをツレに勝手に設定してもらいました。すると予想通り普通に落ち着いて過ごせるようになりました。人によるでしょうけど、私にとっては不要なツールだったのかなと。SNSコミュ障。



そんなわけで、職場の緑地に舞い降りた一頭のアサギマダラを見つけたり、近所を散歩したり、少しドライブして渡りを見に行ったりして秋をいくつか見つけました。将来について少しは考えられるようになり、自分と向き合う時間も。





盛夏に出会ったゴマシジミ。オミナエシ、フジバカマ、ワレモコウなど秋の花とともに、大型で気品のある蝶を久しぶりに見ることができました。Mさんありがとうございました。






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サギソウ / Pecteilis radiata

サギソウも何年かぶりに見に行きました。ここの湿地は季節ごとに多くの生命が輝くので、時間のあるときに訪れている。

うだるような暑さの中、純白のランを見るのも悪くない。





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ショウリョウバッタモドキ / Gonista bicolor

一足先に秋を求めて、北部にも行ってみた。

期待していたルリモンハナバチは時すでに遅しだったのか、今年も見られず。来年以降は近所で探してみよう。

草原にはショウリョウバッタモドキ。見つけると嬉しくなる。他にはセグロイナゴ、ツマグロバッタ、クルマバッタなど。直翅といえば、今年はハヤチネフキバッタも見てきました。





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オナガサナエ / Onychogomphus viridicostus


日本海へ注ぐ一級河川。中流域でこの時期夕方に狙うのはオナガサナエ。

昨年見つけた場所が環境変化でなくなってしまった。残念ではあるが、周辺にも目を凝らすと、やはり他にも見られた。

初夏とはまた違った雰囲気で見る清流のトンボも悪くないのです。








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ワライカモメ / Larus atricilla

放浪カモメはどこまでも。


鳥に関する煩悩は捨ててきた、と呼べるには程遠く、まだまだです。ちょいと遠くの見たい鳥はいくつかありましたが、今年の夏は理由あって耐えました。辛いといえば辛いが、世の中優先順位というのは存在する。

多少失意のなか過ごしてましたが、以前から計画してたプチ遠征まで居残っていてくれたので、初めてのフィールドへ。


コスタリカで遥か彼方の豆粒は見ましたが、見た実感はないので、実質初めてでした。世界的に見れば・・・、という話ですが、やっぱり嬉しいですよね。初めての鳥は。結構じっくり観察できて有意義でした。ほかには久しぶりにムナグロの群れや、走るソリハシシギが見られて幸せでしたね。







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ハチクマ / Pernis ptilorhyncus


放浪カモメの翌日はキリシマの峠を超えて、近江国でタカ渡り。まあまあ楽しめました。エゾビタキもいたね。

いつのまにかツレがタカ渡りにハマりまして。


私は自分の誕生日前後に西へ渡るタカには昔からロマンも感じていたし、大好きだったが、近頃は裏日本に住んだり、少し遠ざかっていたのもあって情熱薄れてたり。今年はなんだかんだで結構見ましたね。


このハチクマは地元で。流れる雲に逆らって、小群で渡ってくる様子は見ていて嬉しいです。サシバ、ノスリなども含めて渡りを実感しました。





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ノスリ / Buteo japonicus


いつだかのバーダーですごい美しいノスリの写真が載っていたのですが、撮影地はここだったかな、と思いながら海に行きました。

景色すごいよかったです。今年3ヶ所目の渡り。私は訳あって真剣に見てなかったのですけど、ノスリたちには癒やされました。あとヒヨドリの大群がやっぱいいですよね。あの光景って日本ならではの素晴らしいものだと思いますよ、個人的に。






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ヤクシマルリシジミ / Acytolepis puspa

ウバメガシの枝先でテリトリーを張るヤクルリの♂。

センダングサの吸蜜よりは面白いかなと思いながら、夢中で見てたら、気づかぬうちに渡りは進んでたんですよね。。


いつかは南紀や土佐でサツマシジミも見たいなと思いつつ、5頭前後のヤクシマルリシジミと秋晴れの下で遊んでました。コバルトブルーが美しいなあと思いました。シジミチョウの仲間は思い返すと北も南も見ていない種類が多い。時間をかけて見ていきたいものです。






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コアオアシシギ / Tringa stagnatilis

内陸のシギチってなかなか見る機会が減ってしまいました。個体数も、環境も、個人的なフィールド的にも。

コアオアシシギの美しいJ→1Wを久々に見ることができてよかった。ほかにはタカブ4、トウネン1、エリマキシギ1、ケリ20ほど。







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シルビアシジミ / Zizina emelia


近所のシルビアポイントも一つ増えました。

新鮮な個体ももちろん素晴らしいものですが、これくらいの雰囲気もなかなかです。秋を感じるのです。10頭前後が見られました。






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ウラナミシジミ / Lampides boeticus

秋を感じさせる見ごたえのある蝶。

なんだかんだで見るのはしばらくぶりかもしれない。萩をみると探したくなりますよね。






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ナツアカネ / Sympetrum darwinianum


季節は進んで。

真っ赤なナツアカネの♂が野池のほとりで見られました。

まだタイリクアカネは見なかった。北部に行くとアキアカネばかりになりますが、このあたりではアキアカネは希少種。





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ナニワトンボ / Sympetrum gracile


赤の次は青。

個人的にはオオキトンボよりも好みなので、今年は少し早めから探索開始。


同じ場所でも年ごとに環境が変わるのだなと改めて思いました。流入河川がない溜池は、雨水とかの影響もあるのでしょうか、昨年よりは水量が少なく感じた。人家近くの池は水を抜いたり、よく管理されているが、山奥の池だと長年放置されている印象の池も多いのです。




もう少し秋を感じることができそうですね。家の近くで無理のない程度に楽しもうと思います。オオキトンボはこの前初認しましたが、撮影は叶いませんでした。



長々と夏から秋にかけて見つけた生き物を並べてみました。季節の移り変わりはいつでもいいものですが、夏から秋というのは自分が生まれた季節ということもあり、感慨深いのです。台風は心配ですが、被害が大きくならないことを願うばかりです。







2018年12月31日 (月)

BIRDS 2018

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(Blue-naped Parrot / コオオハナインコモドキ, Luzon, PH.)

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(Bar-bellied Cuckooshrike / カッコウサンショウクイ, Luzon, PH.)

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(Stripe-headed Rhabdornis / キバシリモドキ, Luzon, PH.)

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(White-eared Brown Dove / テリアオバト, Luzon, PH.)

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(Philippine Bulbul / チャムネヒヨドリ, Luzon, PH.)

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(Green Racquet-tail / ミドリウチワインコ, Luzon, PH.)

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(Coleto / メガネムクドリ, Luzon, PH.)

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(Balicassiao / ヤハズカンムリオウチュウ, Luzon, PH.)

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(Philippine Green Pigeon / フィリピンアオバト, Luzon, PH.)

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(Luzon Hornbill / ルソンカオグロサイチョウ, Luzon, PH.)

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(Guaiabero / バンジロウインコ, Luzon, PH.)

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(Red-crested Malkoha / カンムリバンケンモドキ, Luzon, PH.)

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(Rufous-crowned Bee-eater / ルリノドハチクイ, Luzon, PH.)

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(Pied Bushchat / クロノビタキ, Luzon, PH.)

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(Striated Grassbird / オニセッカ, Luzon, PH.)

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(Clamorous Reed Warbler / チュウヨシキリ, Luzon, PH.)

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(Wandering Whistling Duck / オオリュウキュウガモ, Luzon, PH.)

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(Chestnut Munia / キンパラ, Luzon, PH.)

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(Barred Rail / ムナオビクイナ, Luzon, PH.)



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(Philippine Duck / アカノドカルガモ, Luzon, PH.)

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(Scale-feathered Malkoha / ウロコバンケンモドキ, Luzon, PH.)

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(Philippine Swiftlet / フィリピンムジアナツバメ, Luzon, PH.)

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(Pygmy Swiftlet / コビトアナツバメ, Luzon, PH.)

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(Elegant Tit / シラボシガラ, Luzon, PH.)

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(Ashy Ground Thrush / クロボシジツグミ, Luzon, PH.)

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(Spotted Wood Kingfisher / シロボシショウビン, Luzon, PH.)

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(White Wagtail / 亜種タイワンハクセキレイ, Mishima, JP.)

Palelegged

(Pale-legged Leaf Warbler / ウスリームシクイ・アムールムシクイ, Mishima, JP.)

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(Little Bunting / コホオアカ, Mishima, JP.)

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(Japanese Wood Pigeon / カラスバト, Mishima, JP.)

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(Tristram's Bunting / シロハラホオジロ, Mishima, JP.)

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(Chestnut-eared Bunting / ホオアカ, Yamaguchi, JP.)


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(Cinereous Vulture
/ クロハゲワシ, Shimane, JP.)


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(Striated Heron / ササゴイ, Okayama, JP.)


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(Pacific Diver / シロエリオオハム, Shizuoka, JP.)


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(Siberian Rubythroat / ノゴマ, Hokkaido, JP.)


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(Red-crowned Crane / タンチョウ, Hokkaido, JP.)


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(Siberian Stonechat / ノビタキ, Hokkaido, JP.)


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(Eurasian Wryneck / アリスイ, Hokkaido, JP.)


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(Middendorf's Grasshopper Warbler / シマセンニュウ, Hokkaido, JP.)


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(Laysan Albatross / コアホウドリ, Hokkaido, JP.)


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(Rhinoceros Auklet / ウトウ, Hokkaido, JP.)


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(Ancient Murrelet / ウミスズメ, Hokkaido, JP.)


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(Spectacled Guillemot / ケイマフリ, Hokkaido, JP.)


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(Northern Fulmar / フルマカモメ, Hokkaido, JP.)


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(Common Reed Bunting
/ オオジュリン, Hokkaido, JP.)


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(Blakiston's Fish Owl / シマフクロウ, Hokkaido, JP.)


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(Pine Grosbeak / ギンザンマシコ, Hokkaido, JP.)


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(Roseate Tern
/ ベニアジサシ, Hyogo, JP.)


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(Rock Ptarmigan / ライチョウ, Niigata, JP.)


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(Nordmann's Greenshank / カラフトアオアシシギ, Mie, JP.)


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(Red Knot / コオバシギ, Mie, JP.)


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(Spoon-billed Sandpiper
/ ヘラシギ, Kagoshima, JP.)


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(Pheasant-tailed Jacana / レンカク, Shiga, JP.)


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(Caspian Tern vs Black-tailed Gull / オニアジサシとウミネコ, Osaka, JP.)


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(Canvasback and Common Pochard / オオホシハジロとホシハジロ, Mie, JP.)


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(Saunders's Gull / ズグロカモメ, Hyogo, JP.)


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(Japanese Accentor / カヤクグリ, Hyogo, JP.)


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(Common Ringed Plover / ハジロコチドリ, Aichi, JP.)


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(Solitary Snipe / アオシギ, Hyogo, JP.)


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(Swan Goose / サカツラガン, Hyogo, JP.)


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(Lesser White-fronted Goose / カリガネ, Hyogo, JP.)





あっという間に2018年も残り一日となりました。


今年は仕事を思い切って変えました。辛いことも多い中、休日には鳥に、虫に、花を目一杯追いかけました。MFの探索もなかなか成果がありました。虫はトンボを、花はスミレと白馬と道東がメイン。初めて見る種類も多かったです。



鳥は。。


海外遠征では次の仕事へのインターバルを利用して初のフィリピンへ。急遽予定を変更して狙った鳥は見れなかったり、固有種のカモは上の通り本当の意味での証拠しかゲットできませんでしたが、地獄のような渋滞やサバヒーの上品な味、ジープニーの走る街など、印象的な旅となりました。また他の島にも行きたいところ。もちろんルソンも。


国内遠征は行きたいところだらけでしたが、迷った結果久々の道東へ。根室半島は初夏は初めてで、素直に感動しました。花もかなり見ましたが、地質的な成り立ちが違うのが感じ取れました。エトピリカが見れなかったり、天候に恵まれなかったりでしたが、やはり北海道は良かったです。第二の新婚旅行のようでした。鷲の宿の変貌ぶりには驚いた。毛ガニやキンキの湯煮を出す秘境の宿の雰囲気はなくなりましたが、私は山小屋みたいで悪くないじゃない、と思いました。


はじめての見島にも行きました。なかなかおもしろい雰囲気で、甘夏のおみやげも満足。鳥以外も何気に楽しんでました。


鳥関係では多くの方にお世話になりました。初めてお会いする方も多く、楽しい一年となりました。ありがとうございました!

おかげさまで、国内ライファーは目標の3種を超えて、7種!まだまだ500にはほど遠いですけど・・・。生きてるうちには。


一番インパクトあったのはクロハゲワシ。何気に嬉しかったのはウスリームシクイ。因縁だった鳥はレンカク。チャンスがあるようでなかったのはベニアジサシとオニアジサシとオオホシハジロ。そして、一番感慨深く(お金も使ったのは)ほっとしたのはヘラシギ・・・。



来年はどうなるのかさっぱり見当つきませんが、行けるうちは行こうと思います。まだまだライフイベントもあるでしょうし、そこは少しは大人にならないとな、と。近場の魅力も再発見することが多いので、より深く掘り下げられるような生き物屋目指していこうと思います。


平日にほぼ時間を取れず、なかなかまとまった時間がなかったので更新頻度はかなり下がりましたが、今年もありがとうございました。来年もどうぞよろしくおねがいします。

それでは良いお年を。



2018年6月23日 (土)

TONBO

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ベッコウトンボ / Libellula angelina


久々の更新です。どうしてこうも時が過ぎるのは早いのでしょう。今年も夏至が過ぎてしまい、虫好きな皆さんにとっては少し寂しい気持ちも。

平日はおかげさまで元気に仕事しています。社会人になってから5年ほど、変化の多い日常ですが、変化を恐れずに生きていこうと思います。そう思うからこそ、今の道を選んでいる。毎日へとへとですが、30という節目を迎える準備は整えることができました。


記事にはできていませんが、今年は早春からなかなかの頻度でフィールド出てました。鳥もちょくちょく交えながら、未だ見ぬ生物を追いかける週末でした。そのなかでトンボは今年少し重点的に見ました。


・・・

GWの後半、お誘いいただいて、ずっと存在を知りながらも見ることが叶わなかったトンボを見に静岡へ。

ベッコウトンボは予想以上に元気なトンボでした。春先から発生する生き物だけあって、毛深くて私好みでした。かよわい感じなんかと思いきや、昼前の時間帯に♂がぶんぶん飛び回る様子は本当にかっこいい。それ以外の時間帯はおとなしかったですが、なかなか感動。もう来ることはないかな、と思ってましたが、また来てみたいと思いました。




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トラフトンボ / Epitheca marginata

このトラフトンボも長らく憧れだった。

昨年くらいに家の近くにも生息しているらしいが、いまいち環境もつかめず、どこにいるのやらと思っていたら、思いがけない場所で発見。渡り鳥のメッカは、非常に自然環境が良好に残る素晴らしい所でした。

ウシガエルが大量にいるが、よく見てみると水草も数種類あるような豊富な環境で、枝がオーバーハングしている木もいい感じに生えている。いるかもしれない、と思っていたら予想通り。

鳥が少ないので、♂のパトロールをひたすら撮っていました。



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でもトラフトンボといえば、やはり♀のこの光景なのでは。欲を言えばヨシに止まっているところが良かったですが、それは今後の楽しみに。

交尾しているなと思っていたら、すぐに離れて、こんな感じに。産卵も見ましたが、撮影はろくにできず。それにしても見ごたえのある種でした。


この後、地元近くでも生息地を見つけることができ、来年の楽しみが増えました。一度見ると雰囲気とかわかって、勘がはたらく。




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クロスジギンヤンマ / Anax nigrofasciatus

クロギンもしっかり観察したのは今までなかった。普通種ですが、かっこいいなと思う。もっと上手に飛翔写真が撮れるようになりたいが、機材も腕も至らない・・。




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アオサナエ / Nihonogomphus viridis

アオサナエも狙ってみることができた。このトンボも今までなんだかんだで見ていなかった。

いいトンボだなと思いました。動きが魅力的。色彩も唯一無二で、トンボ好きを惹きつける理由がわかりました。

ここの川は時期を変えてもっと訪れたいところ。良好な環境がいつまで残るのかが気になるところです。


次はなんのトンボを見に行こうか。。。










2017年12月29日 (金)

BIRDS 2017

年末にうれしいプレゼントがあり、世の中捨てたもんじゃないなという気分です。2年越しの国家資格合格。

今年は鳥ということで言うと、国内は冬に銚子、春に舳倉島、秋に大授と関門海峡。あとはコスタリカでした。まあ、おっさんには十分なんですが、本音言うともう少し行きたいところ。国内ライファーは一種。一種あっただけでもすごかったなと思います。巷ではいろんな情報ありましたが、諸事情でほぼ行けず。

コスタリカは4ヶ所を8日間で回り、230種ほど観察。初めての新大陸ということで、ほとんど初見。スペイン語圏ということで新鮮でした。

さあそんなわけで、しぶとく鳥を見に行くアラサー社会人の今年の成果でも。珍しく、大晦日ぎりぎりの更新ではないのです。鳥も見に行かない暇人な証拠。。



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(Short-eared Owl / コミミズク, Hyogo, JP.)



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(Pacific Diver / シロエリオオハム, Ibaraki, JP.)

→Black-throated Loon / オオハム
失礼しました。大変恥ずかしいかぎりですが、しっかり観察・識別していない証拠です。初心に返って鳥見します。



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(Long-eared Owl / トラフズク, Hyogo, JP.)





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(Saunders's Gull / ズグロカモメ, Hyogo, JP.)





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(Presumed Red-backed×Brown Shrike / 推定セアカモズ×アカモズ, Hyogo, JP.)





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(Black-headed Bunting / ズグロチャキンチョウ, Ishikawa, JP.)





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(Painted Snipe / タマシギ, Hyogo, JP.)





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(Long-tailed Silky-flycatcher / オナガレンジャクモドキ, Cerro de la Muerte, CR.)




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(Emerald Toucanet / キバシミドリチュウハシ, San Gerardo de Dota, CR.)




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(Flame-throated Warbler / ノドアカアメリカムシクイ, San Gerardo de Dota, CR.)




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(Black Guan / クロシャクケイ, San Gerardo de Dota, CR.)




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(Volcano Hummingbird / バラエリフトオハチドリ, San Gerardo de Dota, CR.)




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(Ruddy-capped Nightingale-Thrush / チャボウシツグミ, San Gerardo de Dota, CR.)




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(Yellowish Flycatcher / キメジロハエトリ, San Gerardo de Dota, CR.)




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(Spotted Barbtail / キボシヒゲオカマドドリ, San Gerardo de Dota, CR.)




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(Yellow-thighed Finch / クロキモモシトド, San Gerardo de Dota, CR.)




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(Slaty Flowerpiercer / ウスズミハナサシミツドリ, San Gerardo de Dota, CR.)




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(Resplendent Quezal / カザリキヌバネドリ, San Gerardo de Dota, CR.)




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(Swallow-tailed Kite / ツバメトビ, Cerro de la Muerte, CR.)





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(Black-and-yellow Silky-flycatcher / セグロレンジャクモドキ, Cerro de la Muerte, CR.)





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(Fiery-throated Hummingbird / ヒノドハチドリ, Cerro de la Muerte, CR.)




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(Sunbittern / ジャノメドリ, Turrialba, CR.)





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(Snowcap / ワタボウシハチドリ, Turrialba, CR.)




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(Crowned Woodnymph / アオボウシモリハチドリ, Turrialba, CR.)




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(Golden-hooded Tanager / キンズキンフウキンチョウ, Turrialba, CR.)




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(Green Thorntail and Black-crested Coquette / ミドリトゲオハチドリ、クロツノユウジョハチドリ, Turrialba, CR.)




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(Bronze-tailed Plumeleteer / ドウイロハチドリ, Guapiles, CR.)





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(Crested Owl / カンムリズク, Guapiles, CR.)




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(Pale-vented Pigeon / ムラサキバト, Guapiles, CR.)




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(Green Honeycreeper / ズグロミツドリ, Guapiles, CR.)




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(Long-billed Hermit / ユミハシハチドリ, Guapiles, CR.)




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(Stripe-throated Hermit / シマノドユミハチドリ, Guapiles, CR.)




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(Great Curassow / オオホウカンチョウ, Sarapiqui, CR.)





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(Rufous-tailed Jacamar / アカオキリハシ, Sarapiqui, CR.)




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(Violet-headed Hummingbird / スミレガシラハチドリ, Sarapiqui, CR.)




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(Crested Guan / カンムリシャクケイ, Sarapiqui, CR.)





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(Yellow-throated Toucan / ニショクキムネオオハシ, Sarapiqui, CR.)





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(Rufous Motmot / アマゾンオオハチクイモドキ, Sarapiqui, CR.)





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(Broad-billed Motmot / ヒロハシハチクイモドキ, Sarapiqui, CR.)





Agami

(Agami Heron / アカハラサギ, Sarapiqui, CR.)





Dsc_0950

(Mangrove Swallow / シロオビミドリツバメ, Sarapiqui, CR.)





Dsc_1012

(Anhinga / アメリカヘビウ, Sarapiqui, CR.)




Dsc_1116

(Black Vulture / クロコンドル, Sarapiqui, CR.)





Dsc_1469

(Northern Barred-Woodcreeper / ヨコジマオニキバシリ, Sarapiqui, CR.)




Dsc_1510

(Plain Xenops / ホオジロカマドドリ, Sarapiqui, CR.)





Dsc_1706

(Pacific Screech-Owl / クーパーコノハズク, Orotina, CR.)





Dsc_1727

(Lesser Ground-Cuckoo / チビミチバシリ, Orotina, CR.)





Dsc_1789

(Black-and-white Owl / シロクロヒナフクロウ, Orotina, CR.)





Dsc_1812

(Common Pauraque / オオヨタカ, Orotina, CR.)




Dsc_1898

(Clay-colored Thrush / バフムジツグミ, Carara, CR.)




Dsc_2105

(Streak-chested Antpitta / シマムネモリジアリドリ, Carara, CR.)





Dsc_2171

(Great Tinamou / オオシギダチョウ, Carara, CR.)






Dsc_2249

(Scarlet Macaw / コンゴウインコ, Carara, CR.)





Dsc_2280

(Turquoise-browed Motmot / アオマユハチクイモドキ, Carara, CR.)





Dsc_2327

(Ringed Kingfisher / クビワヤマセミ, Carara, CR.)




Dsc_2508

(Roseate Spoonbill / ベニヘラサギ, Carara, CR.)




Dsc_2644

(Boat-billed Heron / ヒロハシサギ, Carara, CR.)




Dsc_2793

(Bare-throated Tiger-Heron / ハゲノドトラフサギ, Carara, CR.)




Dsc_2838

(Ferruginous Pygmy-Owl / アカスズメフクロウ, Orotina, CR.)




Dsc_3311

(Nordmann's Greenshank / カラフトアオアシシギ, Saga, JP.)




Dsc_3736

(Oriental Honey-Buzzard / ハチクマ, Fukuoka, JP.)




Dsc_4121

(Von Schrenck's Bittern / オオヨシゴイ, Nagoya, JP.)






大きな変化の年となりましたが、鳥もいろいろ見ました。

コスタリカのメインは図々しく載せましたが、まだまだ載せてない種類もあります。まあ、そのうち・・。と、おんなじこと言ってケアンズ、チェンマイ、四川も溜まってく。。その前からすでにありますけどね。。
今年も少ない投稿にも関わらずご愛顧いただきありがとうございます。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。


それではよいお年を!

2010年9月25日 (土)

伊勢湾のシギチ

前回の更新からまた一週間ほど経ってしまいましたが、少しの間南の島でネタを集めてました。そのうちアップします。北海道のことも10~12月と時間をかけて載せていきます。どうせその時期はろくにフィールディングしないので(汗)


さて、急に涼しくなりカネタタキの鳴き声やモズの高鳴きが聞こえてきていい季節になりましたね。私はこの時期が特に好きです。

9月は上旬から中旬にかけて帰省していました。その時に行った三重の話。




ヘラシギはすでに抜けていましたが、しばらく行ってなかったので行ってみました。2年ぶりぐらいかな。

かつて私が高校生のころは渡りの時期や冬はよく行きました。鳥屋が少なくて、鳥が多くて、のんびりできる、大好きなフィールドでしたね。行くたびに何らかの初見がありましたし、8回目ぐらいまでは。



というわけで、ポイントに到着。いきなり



Dscn5727 オオタカ幼鳥。


まあ、さんざんシギチを散らしてくれますが、私は猛禽好きなんで許します。。




Dscn5733 こんな感じで数はいますが、なかなか遠い。

ホウロクシギ、オオソリハシシギ、アオアシシギ、セイタカシギなどでしょうか。




P1320463 群れの飛翔。

やはりオグロシギが美しさではピカイチですね。白と黒のコントラストがなんとも言えない。右の方にオオソリハシシギもいますが、全然違います。



P1320466 着地寸前。

エリマキシギとかトウネンとかまあいろいろ混じってます。





Dscn5751 別の群れ。


キリアイも結構いますね。他はタカブシギとトウネンかな。




P1320521 セイタカシギの群れ。



Dscn5767 チュウシャクシギ、オグロシギ、エリマキシギ、タカブシギか。




にしても、結構距離ありますね。。観察してるだけのときはさして気になりませんでしたが、撮影しようとなると遠いです。




Dscn5773_2 こちらはエリマキシギ、オグロシギですね。


手前の2羽は両方ともエリマキシギ幼鳥ですが、大きさの違いが明瞭です。おそらく左の大きいのが♂、右の小さいのが♀。




Dscn5791

タカブシギ、アオアシシギ、オグロシギ、サルハマシギ、トウネンかな。もしかしたらまだいるかも。

真ん中のがサルハマシギ幼鳥。わかりにくいですが。。




P1320589 セイタカシギ。



この新田では結局メダイチドリ、ケリ、トウネン、ヒバリシギ、ウズラシギ、ハマシギ、サルハマシギ、エリマキシギ、キリアイ、アカアシシギ、コアオアシシギ、アオアシシギ、タカブシギ、キアシシギ、イソシギ、オグロシギ、オオソリハシシギ、ホウロクシギ、チュウシャクシギ、タシギ、セイタカシギなどを記録。オナガガモやキンクロハジロも来てました。



今まで来た中で一番シギチが多かったような気がしますが、それよりも驚いたのは鳥屋さんの数が多かったこと。こちらでは30人を超えると多い感覚なので、びっくりしました。別に珍鳥は出てなかったようなんですが。。時代の流れなんですかね。

数年前はほとんど人がいなかったのに。人の数は上昇しても、鳥屋レベルはたいして上昇してないようで、



鳥屋A.「なんやろ、あれ?チュウシャクかな~、ホーロクかな~?あ、師匠!あれ何ですかね?」


ししょー.「うーん、ホウロクの幼鳥やね~。」


鳥屋A.「どうもです!!」




みたいな会話があったんで、相変わらずでした。まあ、上から7枚目の状況を見てのことなんですけど・・・。






冬はコクガンが来る河口へ移動。



P1320638 ミユビシギがいたり。




なんか近くに行っても逃げないのがいたので良く見ると、



P1320735 トウネン幼鳥。

左脚がシオフキガイだかバカガイだかに挟まれちゃってます。超迷惑そう。




P1320746 かわいそうなのできれいに撮ってあげました。



P1320748 いてーつД`)・゚・。・゚゚・*:.。



P1320754 飛んでも長くは飛べません。。




P1320759


これを捕獲したらまさに漁夫の利なんだろうか。あの話では嘴に貝が挟まったというイメージ画がよく見かけられますが、実際はこうだったんじゃないかな?


まあかわいそうでしたが、かわいかったです(笑)今頃どうしてるんだろうか?




ここではミサゴ、シロチドリ、メダイチドリ、ダイゼン、キョウジョシギ、トウネン、ハマシギ、ミユビシギ、キアシシギ、ソリハシシギ、オオソリハシシギ、ホウロクシギ、チュウシャクシギなどを記録して終了。


一日でシギチだけで25種でしたのでまずまずでした。頑張ればもっと行けたのでしょうけど、最近頑張るの嫌だからやめた。


2009年10月17日 (土)

伊良湖岬 2日目

翌日は真夜中から駐車場にどんどん車が入ってきて、日の出の頃には満車状態に。



予想通りタカはよく飛びます。でも距離は遠い。


P1060832 こちらはその辺に住んでるミサゴかな?2羽で飛んでました。




P1060860 サシバ。色が薄い。




P1060861 飽きてきたので浜辺に。


ヤマトマダラバッタでしょう、たぶん。今年もいました。何気に希少種。





ヒタキポイントに行くことに。



途中のコンビニにとんでもないのがいた。

P1060865 某有名サイトで2時間ぐらい探してみたが見当たらない(´・ω・`)


誰かわかったら教えてください。こんな素敵ガなかなかいないよ。



ワタヘリクロノメイガでした。自己解決しました。(2009.11.1.)






P1060878 着くともうすでにタカ柱が。ちょっと遅かったか・・・。


中間型♀幼鳥なのか?今年生まれではなさそう?





P1060882 サシバ成鳥。幼鳥もいいけど成鳥のほうがかっこいいですね。




P1060888 ハチクマ中間型幼鳥。一番見る機会が多いかな。



P1060889 サシバ幼鳥。この角度だと微妙にツミっぽい。微妙にね。




P1060904 こちらが本当のツミ。ちゃんとfingersも5枚。




P1060914 もちろんアサギマダラも渡ってます。ちょくちょく寄り道しながら・・・




P1060941 またまたツミ。Ad.♀っぽい。




P1060957 オオタカJuv.



P1060980 サシバ成鳥。日本語表記に戻した。やっぱりタカはいいね。




ところで私の誕生日はちょうどタカの渡りの時期なんですよ。いいときに生まれました。





P1060992 こちらが幼鳥。




P1070014 トビ。その辺飛んでるウバタマムシを狙ってたみたい。自分で餌採るのはえらいね~。





その後、静岡あたりに寄り道しながら帰ることに。






記録



1.カイツブリ 2.オオミズナギドリ 3.カワウ 4.ダイサギ 5.コサギ 6.クロサギ 7.アオサギ 8.カルガモ 9.ミサゴ 10.ハチクマ 11.トビ 12.オオタカ 13.ツミ 14.ノスリ 15.サシバ 16.ハヤブサ 17.チゴハヤブサ 18.コジュケイ 19.ケリ 20.セグロカモメ 21.ウミネコ 22.ドバト 23.キジバト 24.アマツバメ 25.コゲラ 26.ヒバリ 27.ツバメ 28.キセキレイ 29.ハクセキレイ 30.セグロセキレイ 31.ビンズイ 32.ヒヨドリ 33.モズ 34.ノビタキ 35.イソヒヨドリ 36.キビタキ 37.エゾビタキ 38.コサメビタキ 39.サンコウチョウ 40.エナガ 41.ヤマガラ 42.シジュウカラ 43.メジロ 44.ホオジロ 45.アオジ 46.カワラヒワ 47.スズメ 48.ムクドリ 49.ハシボソガラス 50.ハシブトガラス



2日間合計で71だっけか?まあそこそこですね。去年の90はやりすぎだわ。


2日目はアカハラダカもいたらしいですね。なんなんだろう、アカハラダカに振られ続けるこの人生・・・。いいもん、いつかもっと西に行って大量に見るもんね( ´_ゝ`)

2009年10月15日 (木)

伊良湖岬 1日目

毎年恒例の伊良湖岬。今年も10月3・4日に行ってきました。お天気が気になってましたが、結局ずっと晴れ。よかった、よかった。



初日は強風でタカが落ちる。ほとんど引き返してました。


P1060529 ハチクマですが、これは幼鳥なのかな?たぶん今年生まれではないと思いますが・・・。

尾羽とかは♀っぽいけどね。中間型ぐらいかな。


P1060531 同一個体。駐車場でこの近さ。タカにとっては風強いと大変ですね。



P1060569 これは中間型幼鳥と思います。



P1060627 トビ。でかいですね、やはり。



P1060641 オオミズナギドリも割と近いところにいました。スナメリは見れず。



P1060654
サシバ幼鳥。時期的なものなのか、幼鳥の比率が多い。




そろそろ飽きてきたのでヒタキポイントへ。



Ezobi いました、エゾビタキ。今季初見でした。秋を感じさせますね。






P1060703 チゴハヤブサは結構見ますが、なんか撮りにくい。わかる程度にしか写らない(´;ω;`)



P1060728 ハチクマ淡色型幼鳥。私はこのタイプが一番好きです。



P1060743 こちらは暗色型?♂成鳥。



P1060754 またまたサシバ幼鳥。一番多いかも。




だらだらしてたら3時くらいになったので、シギチでも見に東のほうへ。



P1060762 ダイゼンが夕日に染まってました。


キアシシギ、アカアシシギ、アオアシシギもいました。信号トリオね。



近くの池にはハジロカイツブリやカモ類も入ってた。去年はアカエリカイツブリとかシマアジとかいたけど今年はいない。



こんなことしてたら夜になって、晩御飯食べて、さっさと寝ました。





記録



1.カイツブリ 2.ハジロカイツブリ 3.オオミズナギドリ 4.カワウ 5.ウミウ 6.ゴイサギ 7.アマサギ 8.ダイサギ 9.チュウサギ 10.コサギ 11.アオサギ 12.カルガモ 13.コガモ 14.ヒドリガモ 15.オナガガモ 16.ハシビロガモ 17.ホシハジロ 18.キンクロハジロ 19.スズガモ 20.ミサゴ 21.ハチクマ 22.トビ 23.オオタカ 24.サシバ 25.ハヤブサ 26.チゴハヤブサ 27.チョウゲンボウ 28.コジュケイ 29.オオバン 30.ダイゼン 31.ハマシギ 32.アカアシシギ 33.アオアシシギ 34.キアシシギ 35.イソシギ 36.セグロカモメ 37.ウミネコ 38.ドバト 39.キジバト 40.アマツバメ 41.カワセミ 42.コゲラ 43.ヒバリ 44.ツバメ 45.ハクセキレイ 46.キセキレイ 47.ヒヨドリ 48.モズ 49.ノビタキ 50.イソヒヨドリ 51.セッカ 52.エゾビタキ 53.コサメビタキ 54.メジロ 55.ホオジロ 56.カワラヒワ 57.スズメ 58.ムクドリ 59.ハシボソガラス 60.ハシブトガラス




去年は初日でみんなで80種出したんだもんなあ、とんでもないわ。あの頃は若かった( ´・ω・`)

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