九州/Kyushu

2010年2月 6日 (土)

新春鳥見旅@九州 PARTⅤ

というわけで九州最終回です。1/8の話。この日はレンタカー返却までその辺でのんびりすることに。


オオハヤブサを探すが、見つかるのはただのハヤブサばかり。3羽ぐらいいました。


Dscn1998_2


P1110884 チョウゲンボウも。


P1110922 ホオアカもいました。1枚の田んぼにホオアカだけ5羽なんてとこも。



Dscn2016 クロヅル。ピンボケですが・・・



Dscn2027 カナダヅルも遠くに3羽。顔の裸出部が前から見るとハート型なのがわかります。



Dscn2038 ツルをバックにご当地飲料。おいしかったです(◎´∀`)ノ


P1110946 ちょくちょく移動しながらひたすら撮影します。もう今日限りで当分来れませんからね。マナヅル成鳥と若鳥。



Dscn2046 デジスコも。マナヅルのアップ。


Dscn2049 ぎょえー



Dscn2053 ナベヅルのアップ。裸出部が小さめなので♂かな。


Dscn2056 あんまり正面度強くないな。お下品なアップ画像ですみません(゚ー゚;



Dscn2070 ナベヅル幼鳥。遠くから見ると虹彩は暗く見えるのでかわいいですが、アップにするとこの通りキツめな眼差し。

何気ない画像ですが、これを撮影しているとき大きな謎が解けた。

出水に来てツルを間近で観察しているときに、近くから聞いたこともない「ピーピー」みたいな鳴き声がずっとしてて、地面に変なタヒバリ類でもいるのかなって探していたけど全然見つからずにいたんです。何日間も。


で、このとき例の鳴き声をこの子が発していたから謎が解けました。ナベヅル幼鳥の鳴き声なんですね。図鑑には書いていますが、気付かなかった・・・。結構よく通る声で方向がつかみにくいからわからなかったのかも。


Dscn2081 あんまりお下品でないあっぷ。



Dscn2085 ナベヅル全身。


P1120001 タゲリもいます。若いですね。


Dscn2122 マナヅル。


Tagai この仲間は識別難しいですが、タガイでしょう、たぶん。道路に落ちてました。


P1120026 マナヅルのディスプレイ。



P1120031 えらく色の薄いナベヅル。じゃなくてナベクロヅルかな。ナベクロなら限りなくナベヅルの近いタイプですね。翼のパターンは確認せず。

何の種類を書いてんだかよくわかんない日本画に出てきそうな色合い。なかなかきれいですけど。個人的にはナベヅルよりも美しいと思う。



Dscn2187_2 おそらく初日に撮影したのと同じナベクロヅル。典型的な感じ。


そして帰ろうとするととんでもないのが。


P1120044 こいつはなかなか驚いた。おそらくクロヅルに限りなく近いナベクロヅル。喉が白いからぎりぎりナベクロかな。翼のパターンはこれまた撮れず。なにはともあれきれいです。

これを観てから帰りました。鹿児島空港までレンタカー返しに行って、そっから夜行バスで大阪へ。九州と言っときながら熊本と鹿児島しか行きませんでしたが、見るべきものはすべて見たので満足です。総走行距離902キロ。私にしては運転しました。


というわけで九州シリーズ終了です。次は北海道的な鳥見についてでも書こうかな。


2010年2月 1日 (月)

新春鳥見旅@九州 PARTⅣ

あれ、もう2月?九州もだいぶ昔になってしまいました。

ということで4日目。



この日はあと1種類残った鳥を見に行くことに。そう、初日に外したアノ鳥。


ひたすら車を運転すること2時間半、やっと着いた。


え~っと、いるかな?と探すこと1秒。いたいたヽ(゚ω゚ )ノ



P1110752 しかし遠いね。714㎜相当ノートリでこれ。



というわけで早々とデジスコに切り替え。


Dscn1909 そうです、ソリハシセイタカシギ(Pied Avocet/Recurvirostra avosetta ) です。まあ、アボセットの方が言いやすいのでこっちで。他はマガモ。


Dscn1910 先に言いますが、これが一番まともな写真。それぐらい撮影が難しかった。


基本おねんねなので、カモが近付いた時や潮が満ちてきたときしか起きない。4時間ぐらい粘って顔見せてくれた時間なんて合計して2分あるかないかってところ。


これって夜行性だっけかな?それなら仕方ないですね。


Dscn1908_2 相変わらず曇りなのでSS上がらず。どこが黒いのかは大体わかりますが。


まあ、見れただけでも満足です。関東ではなかなか会えないですからね。前の記録っていつだ?

今シーズンは沖縄では割といるようですね。



Dscn1934 起きてもすぐに寝ます。横にいるのはヒドリガモ♂。


Dscn1935 う~ん、また失敗した。羽広げた瞬間は無理でした。


Dscn1947 しかし、とんでもない形状の嘴ですね。間近で見たい人は上野動物園とかに行ってください。



P1110803 クロツラヘラサギもちゃんといます。クロツラも基本おねんね。



何かに驚いてみんな飛んだ。あ、私が脅かしたんじゃないですよ。たぶん背後になんか来たんでしょう。



P1110812 飛翔も一応ゲット。初列風切、肩羽、雨覆の一部が黒い。


P1110816 かなりトリミング。


P1110817 横。


この後また寝た。


Dscn1953 遠くにはトモエガモも。♂1、♀2がいた。


Dscn1955 クロツラヘラサギとの大きさ比較。脚が長いです。


P1110840 飛んできた。年齢はよくわかんないですが、下大雨覆と下中雨覆の先端が黒いのは初めて見たような気が。


Dscn1968 ・・・。


Dscn1969 ふあ~(´~`)。゜○





もうなんか寒すぎるし、粘っても成果なさそうなので帰ることに。



この日は超疲れた。何気に宿からここまで遠いんです。



というわけで終了。次で九州シリーズも終わりです。

2010年1月29日 (金)

新春鳥見旅@九州 PARTⅢ

やっと試験終わった~ヽ(´▽`)/

今回は科目数は少なく楽なはずなんですが、昨年のだらけた生活に慣れてしまった身にはやはりきつかった。。特に病理学各論なんかはキチガイなほど覚える量が多くて死にかけた。まあ、来年はもっと死にそうになるので今から覚悟しときます・・・。


さて、窓の外ではシジュウカラも囀り始め、もう春も近いんだなって感じですね。私の八重山行きも近いです(゚∀゚)




というわけで九州3日目。この日はなんか疲れてたのでのんびり近場で鳥見しようということに。


ツルでも見ながら軽く車で流してると前方に怪しい影。双眼鏡で見るとリチャードだった。


P1110355 ・・・。なんとかわかりますが、フロントガラスの隅のほうの湾曲した部分でうろちょろするもんだから、酷い画像に。

まあ、中雨覆も完璧なマミジロタヒバリですね。1wかな?



P1110452 ミヤマガラスも。コクマルガラスは確認できず・・・



せっかくなので観察センターに行ってみる。


屋上からの景色は壮観だった。


Dscn1662 すごい数です。


Dscn1672_2 デジスコでマナヅル。左は成鳥で、右は若鳥と思います。



普通の写真を撮るには遠いし、アングルもいまいちなので着地の瞬間を狙って徹底的に飛翔を撮ることに。相変わらず曇りなのでざらざらですが。


P1110509 ナベヅル。まあ、成鳥でしょね。


P1110511 もういっちょナベヅル。風切と雨覆とのコントラストはあまりない。



騒がしいので見ると


P1110523 マナヅルがディスプレイしてた。頻繁にしてくれますが、いい感じのところでやってくれることは少ない。今回もここでしか撮れなかった。

見事な扇みたいですね。美しいです。

それまで向き合ってた2羽がディスプレイ終わると、何もなかったかのように澄ました顔になるのがまた面白い。ぎゃっぷがね。



P1110551 こちらはナベヅル幼鳥。



P1110571 これもナベヅルですが、風切が異様に赤い。たぶんカナダヅルみたいに鉄分を多く含む土で染めたんでしょうけど、それにしてはきれいに染まりすぎな気も。真相不明。



P1110574 こちらはマナヅル成鳥。風切、初列大雨覆と尾羽先端の黒、マントル~上尾筒~尾羽の灰色、雨覆の白が作り出すコントラストそしてフラッシュがきれいです。


P1110590 なんか座りこんじゃいました。誰かに服従してるのか、疲れたのか、よくわかりません。この後また立ちました。やりきれなくなったのかな?




屋上はとんでもなく寒いのでとりあえず避難して、車に戻る。




時間もあるし、猛禽ポイントへ行くことに。


着いた。いた。


P1110603 すばらしく曇ってます。


P1110633 初列風切基部の白色により、翼上面には白色パッチが見られます。



最高に眠くなってきたし、雨で寒いので車内で2時間ほどお昼寝。



昼寝から覚めるともう4時。ありゃ、もう帰らんと。

帰ろうとするとハイイロチュウヒ♀が飛んで、遠くに降りたのでちょっと近くまで行ってみようかなということで移動。


探してると、左の方の畔になんか座ってる。ネコかな?と、双眼鏡で見ると


Dscn1713 どひゃー、ハヤブサじゃん。しかも、噂のシベリアハヤブサかい(゚д゚;)



Siberia ほいほい、亜種シベリアハヤブサ(Falco peregrinus harterti )でございます。デジスコで100枚ぐらい苦労して撮った中の最高品質画像です。


胸の赤褐色はあまり出てませんが、脇の斑が太いこと、上面が濃いこと、頬のヒゲ状斑が若干太いことはわかるかと。


雌雄は私にはわかりませんが、♂なのかな?成鳥であることは確かだと思いますが。


Dscn1817 正面顔。なんかネコみたい。ピンが甘いねぇ。。


電柱画像は大量に出回ってますが、畔は珍しいんじゃないだろうか?



Dscn1876 かなりリラックスしてます。

こういうの見るとハヤブサ類はタカよりもオウム類に近縁であるという最近の研究もうなづける。なんかオウムに似てません?



Dscn1888 下尾筒見せてくれました。


しかし、この harterti ってなかなか情報がないですね。手持ちの資料にもあんま載ってないし。


天下のWikipediaによると、このシベリアハヤブサ(Falco peregrinus harterti )は亜種ハヤブサ(F. p. japonensis )と亜種ウスハヤブサ(F. p. calidus )との intergrade (中間個体)という見解があてはまりそうであると書いてました。


確かに東シベリアのコリマ川流域あたりではウスハヤブサとハヤブサの繁殖地がかぶってるところがあるのでありうるかも知れませんね。詳しくはわかりませんが。


まぁ、いずれにせよ遠いとこからやってきたようです。


飛翔が撮りたいなあと、粘りましたが、恐ろしいぐらいにリラックスしてて飛びそうにないので帰ることに。そういえばハイイロチュウヒ忘れてた。まあいいや。



Harterti さよなら。達者でな( ´_ゝ`)ノ

2010年1月21日 (木)

新春鳥見旅@九州 PARTⅡ

絶賛後期試験中につき更新が滞りがちですが、今日は息抜きのために更新。


1/5は潮汐情報を吟味した結果、熊本に出撃するしかないということでちょい北上。道中はどんより曇って、雨まで降り出しますが、めげることなく目的地までひたすら山道を運転。



で、やっと着いた!ここがかの有名な所か。。カモメ類は運がいいことにいくらか集まっている。この時点で満潮の2時間半前。




P1100695 でも、どんどん干潟が縮小してヤバイヤバイ。


探し始めて3秒。


Σ⊆(・∀・⊂⌒つ


P1100698 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!



とんでもない存在感。ところで、taimyrensis 2羽の右にいるのは mongolicus 成鳥っぽいですね。写真整理していて気付きましたが。




じゃあ、もう1枚。


P1100854 もうプカプカ浮いちゃいましたが、相変わらずすごい。ヌマアジサシ類に見られるようなヘッドホン型の斑がちょー目立つ。



何がすごいのかわからない人もいらっしゃると思いますので、もういっちょ。


Pallas こいつね、オオズグロカモメ(Pallas's Gull/Larus ichthyaetus)っていうんです。日本にたぶん1羽しかいません。20年ぐらい前から毎年冬に来てます。


鳥屋にとっては憧れの存在。でもこれが見れるかどうかは運次第ってところ。

今回5日も九州にいようと思ったのはこれを絶対に見て帰るためなのです。



あ、ちなみにこれはデジスコ写真ですので。アダプターもなければレリーズステーもないので大抵はボツですが、奇跡的にピントがくる場合も。




Dscn1537 ほとんどはこんな感じでピン甘ですが、かなり強力ですね。。


しかしまぁ、すごいカモメです。レア度もさることながら、この種の醸し出す魅力もヤヴァイ。


まずこの嘴。ベースは薄いオレンジ色で、太い黒バンドそしてその横の朱色。さらには形状も特徴的。


Dscn1538 眠い・・・


お隣のホイグリンカモメ(Larus heuglini taimyrensis)と比べると背の色が違いすぎます。条件によっても異なるでしょうが、スミスと同じぐらいなのかな。



Dscn1543 浮かんでいる状態でも翼が長いのがわかります。嘴も細長い。


この個体はどこで繁殖してるのかわかりませんが、本種の代表的な繁殖地であるカスピ海北岸からアラル海、バルハシ湖にいたる地域には形態的にオオズグロカモメと似たのが繁殖していますよね。カスピキアシセグロカモメ(Larus cachinnans cachinnans)とかカザフキアシセグロカモメ(Larus cachinnans barabensis)とか。


どれも嘴や翼、脚が長くて、体もスマート。こういうのを収束進化って言うんですかね。この形態だとカザフスタンでは有利なんでしょう。


Dscn1555 後ろにはズグロカモメ、横にはホイグリンカモメ。この光景は鳥屋にとっては憧れなんです。あ、他はセグロカモメです。



この状態が長く続く。最後の目標は飛翔を撮ること。それまですんごく寒い中じっと我慢。


P1100956 ここは九州。ツクシガモとズグロカモメの天下です。どっちも大好き。


P1100971 飛びます飛びます。曇ってるから色が出ません。。



P1100986 飛んでるの全てズグロカモメ。どんだけいるんだか・・・。とんでもないところですね。

伊勢湾も東京湾も探鳥地として面白いですが、九州の海には負けます。。



早く飛べよ~って願ってると、飛んだ!


P1110068 大トリしてますが、特徴的なパターンはおさえてます。


にしてもこれヤバイわ。きれいすぎる。



P1110060 きちゃないけど、比較用のセグロカモメ。セグロでは初列、次列風切裏が先端を除いてこうして灰色ですが、オオズグロはかなり薄い灰色で、ほぼ真っ白。



P1110069 翼上面。

う~ん、しかしP9、P10先端の白色部、P5~P10の黒色部、P6~P10あたりの広範囲にわたる白色部、他の薄い灰色のコントラストがなんともいえない( ´・ω・`)

そして大きなミラー・・・。



P1110059 比較用セグロカモメ翼上面。

ほら、全然違うでしょ!まだ伸びきってないけどさ。


P1110070 最後にもう1枚。翼の長さと体とのバランスがよくわかるカット。


このあと遠く八代海の彼方へと飛んで行きました。。


ばっちり撮れなかったのは黄色い脚ぐらい。まぁ、これで十分です。



マジで嬉しかった(*´ェ`*)

素晴らしき出会いに感謝です。



このあと、冷え切った体を温め、空腹を満たすために熊本ラーメンを食べました。うまかった。



せっかく熊本まできたので周辺を回ることに。


名もない池に来た。


P1110087 いったい、熊本って・・・(笑)

これカワウじゃなくてミサゴね。こんな感じでミサゴ付きの杭が13本。一つの池に。日本はミサゴ多いといっても、いくらなんでもここは。


Osprey ここでも奇跡的にジャスピン画像をゲット。もちろんデジスコ。魚は・・・、わからん。

♂なのかな。


P1110119 2羽で。


P1110121 お魚掴んでどこまでも。

見ればわかるようにちょっと晴れてきた。絶好の撮影日和。


Dscn1639 後ろがアレだけど、かっこいいでしょ。ちょっと若いかも。大雨覆先端とがってるっぽい。

OSPREY最高です。



で、帰ることに。ついでだからオオズグロポイントに寄ってみる。


P1110199 あら、ウミアイサ♂だ。


P1110201 ♀も。激近だけど逆光。



P1110248 あんたなんか用?

みたいな顔してるユリカモメ。


P1110249 カニが大好きズグロカモメ。アジサシ的な飛び方や鳴き声など素晴らしい鳥。


P1110264 またズグロカモメ。ユリカモメに似てますがいろいろ違う。

日本への渡来は多いですが、世界的には希少。珍鳥です。



P1110287 初列裏の黒色がなんといっても目立つ。うまく撮れませんでしたが。



さて帰ろうかと車のドアを開けようとすると後ろからなんか飛んだ。



ふわりふわり。色薄い。


コミミズクだ!


P1110305 しばらく飛んでましたが、後ろ姿で暗いし遠いしでいまいち。横にいるのなんだろ。スカイフィッシュ?


P1110307 外側初列先端は黒いのでちゃんとコミミズクです。飛翔だけならトラフズクと間違えそうですからね。


スカイフィッシュじゃなくてスズメかなんかだな。もびんぐ。


P1110311 横。

P1110313 もういっちょ。大トリ。


出会えただけでも感謝です。まったくすごい所です、九州は。

今年はコミミ当たり年みたいですけどね。



カモメ類がいるので見るが、奴はいない。朝来てよかった。。


Dscn1641 むっちゃ遠いところにモンゴルカモメ第一回冬羽っぽい感じのセグロカモメ。

白いし、肩羽もそれっぽいし、たぶん合ってると思うんだけど。

私よりもはるかに詳しい人が見てくださっていると思うので、間違ってたら指摘お願いします。

→おでん屋さん、指摘どうもです。


Dscn1661 ホイグリンカモメ(“taimyrensis”)も。


タイミーレンシスもいっぱいいるし、モンゴルもいるし、オオズグロもいるし、ホント凄いところです。



で、驚いたのが、オオセグロカモメが全然いない。結局出せなかった。背中濃いのは全部タイミール。


本州でカモメ見てきた人間にとっては新感覚のフィールドでした。また一眼買ったらいつか来たいです。


調子に乗って写真貼りすぎてしまいました。。重くなってすみません。


2日目終了。今日で413キロ。でも鳥が凄いから全然疲れない(笑)

2010年1月15日 (金)

新春鳥見旅@九州 PARTⅠ

さっき1限の講義のために超寒い中チャリで大学まで行ったら、封鎖されてました。センター試験の準備のためだってさ。んなこと知らんがな。。

しかし、こんな寒い時期に人生に関わるような試験があるのはホントつらいよね。私はセンターに関しては負け組なので、悪い思い出しかありません( ´_ゝ`)


ま、受験生のみなさん頑張ってください。




数年前までは荒んだ受験生だった私も、今では晴れて大学生!ってことで今年の冬は生まれる前から憧れていた九州へ行ってきました(◎´∀`)ノ



今回は運転手が私だけなので若干ドキドキしてましたが、なんとかなりました。



まずは大阪からバスで鹿児島空港へ。夜行バスって眠れないっすね。。


1/4の7:30からレンタカー借りて、眠いなかとりあえず南へ。



9時ごろ目的地に着いた。でも目的の鳥はいない。


P1100172 なんか色薄いからチョウセンチョウゲンボウかな?と思ったけど、このカットだけからの判断は無理っぽい。背面も撮ればよかった・・・。



P1100190 遠くに亜種キュウシュウエナガ。

本州とは違う亜種もいるので、チェックしていたが、結局撮影できたのはこれだけ。キュウシュウキジ♂は写真撮らなかったし。キジはノーマークでした(;;;´Д`)


でも亜種エナガとあんまり変わらないですね。



P1100200 クロツラヘラサギとマガモ。

遠いねぇ。




というわけで場所移動。鹿児島って広いですね。




昼ごろ目的地に到着。いい天気。


で、ちょっと探すといた!鳴き声で存在がわかることが多いです。



P1100243トビと念願のカラフトワシ。



P1100289_2 カラフトワシとハシボソガラス(かな)。でかいね。



徐々に近づいてきた。


P1100306 なかなか顔が出ないけど、贅沢は言えませんね。。


P1100319 かっこいい・・・


P1100350 今年で18年目だっけ?すごいです。


P1100396 曇ってきたのでシルエット。

翼角までを上げて、翼角から先を下げるという独特のスタイルです。Fingersは7枚。


P1100415 そろそろお別れ。



移動しようとすると前の方でなんか飛んだ。


P1100423 ハイイロチュウヒ。ちょっと気づくの遅かったな。


P1100424 初列裏はきれいな鷹斑模様。うーん、♀成鳥かな。


P1100428 だいぶ遠くに行っちゃったけど、顔はこんな。フクロウ類みたいに顔盤がある。



さて、いざツルのもとへ!




1時間半ばかり走ると見えてきた。


P1100461 ナベヅルです。だいぶ前に修学旅行先の韓国のDMZで見て以来。日本では初めて。


P1100462 幼鳥。


P1100478 ナベクロヅルも。一番奥にいる子です。ナベヅル×クロヅルで、種ではありません。典型的なナベクロです。


P1100488 ナベヅルの家族群。きれいですね。


P1100493 あっぷ。



で、珍ツルのポイントへ。


P1100516 あらら、こんなに近くにカナダヅルが。


P1100522 あらら、あんな遠くにクロヅルが。



遠いので近づく。


P1100568 でも、曇りで暗い&微妙な体色で全然ピントが合わない。もういいや、付き合ってらんないよ。



P1100647とりあえず近くに2羽。遠くに1羽いて、合計3羽。


いいね、この色。この目つき。晴れてるときに撮りたかったなぁ。



P1100655 ちゃんとマナヅルもいます。


P1100666 虹もでました。飛んでる黒い小さな点々はツル。



P1100686 遠くにツクシガモ。写真整理していて気付いたけど、さらに遠くにクロツラヘラサギ。ヘラサギかもしれないけど。あ、ハマシギも3羽写ってます。



こんな感じで1日目終了。走行距離197キロ。

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    SIGMA50‐500mm F4.5-6.3 APO DG OS(2011.6.-)、Nikon Micro Nikkor 55mm f/3.5(2011.12.-)
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