関西/Kansai

2018年1月20日 (土)

迎春2018

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イヌセンブリ


新年あけましておめでとうございます。今年も少しは更新できるように頑張りますので、宜しくお願い致します。

遅くなりましたが、昨年よりは少し早い!?

特に何も変わらない日々ですが、無事年も越せました。何もないのが良いことって言ったらジジイみたいだと呆れられましたが、今年は頭も身体も若々しく生きていくのが目標です。


戌年ということでイヌセンブリでも。

数年前に行ったときに初めて見た群落ですが、昨年も確認してきました。センブリよりも場所が限られるうえ、私は花自体も好きです。花期が長いのもいいですよね。

秋が深まったころに赤とんぼを見ながら湿地を歩くのも楽しいです。

昨日は町中にロウバイの花も見ましたが、スプリングエフェメラルが待ち遠しい季節です。早く咲かないかな~。





少しは鳥も見に行ってます。近場ですが。


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昨年見ることが叶わなかった個体。

もうちょいコントラストがはっきりしてもいいのではと思うが、なかなか良かったです。

付近は他の鳥も多くて楽しかった。また行かないとね。



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めったに当日に上げませんが、これは今日見た鳥。

なかなか久しぶりに近距離で観察できました。鳴き声もしっかり聞けて満足なり。



このあと美味しいラーメン食べて、そういや初詣行ってなかったし、ということで参拝したんですが、おみくじが凶っていうね・・・(。´・ω・)  凶とか記憶にないかもしんない。

あなたは今、厳冬期です。って。まあ、また春は来ると信じてがんばります。。

後味悪い感じになりましたが、新たな植物ポイント発見したし、良しとしますかね。



さあ、今年も楽しく生きていきますか。目標は国内ライファー3種以上で!








2017年12月29日 (金)

BIRDS 2017

年末にうれしいプレゼントがあり、世の中捨てたもんじゃないなという気分です。2年越しの国家資格合格。

今年は鳥ということで言うと、国内は冬に銚子、春に舳倉島、秋に大授と関門海峡。あとはコスタリカでした。まあ、おっさんには十分なんですが、本音言うともう少し行きたいところ。国内ライファーは一種。一種あっただけでもすごかったなと思います。巷ではいろんな情報ありましたが、諸事情でほぼ行けず。

コスタリカは4ヶ所を8日間で回り、230種ほど観察。初めての新大陸ということで、ほとんど初見。スペイン語圏ということで新鮮でした。

さあそんなわけで、しぶとく鳥を見に行くアラサー社会人の今年の成果でも。珍しく、大晦日ぎりぎりの更新ではないのです。鳥も見に行かない暇人な証拠。。



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(Short-eared Owl / コミミズク, Hyogo, JP.)



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(Pacific Diver / シロエリオオハム, Ibaraki, JP.)

→Black-throated Loon / オオハム
失礼しました。大変恥ずかしいかぎりですが、しっかり観察・識別していない証拠です。初心に返って鳥見します。



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(Long-eared Owl / トラフズク, Hyogo, JP.)





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(Saunders's Gull / ズグロカモメ, Hyogo, JP.)





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(Presumed Red-backed×Brown Shrike / 推定セアカモズ×アカモズ, Hyogo, JP.)





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(Black-headed Bunting / ズグロチャキンチョウ, Ishikawa, JP.)





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(Painted Snipe / タマシギ, Hyogo, JP.)





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(Long-tailed Silky-flycatcher / オナガレンジャクモドキ, Cerro de la Muerte, CR.)




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(Emerald Toucanet / キバシミドリチュウハシ, San Gerardo de Dota, CR.)




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(Flame-throated Warbler / ノドアカアメリカムシクイ, San Gerardo de Dota, CR.)




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(Black Guan / クロシャクケイ, San Gerardo de Dota, CR.)




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(Volcano Hummingbird / バラエリフトオハチドリ, San Gerardo de Dota, CR.)




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(Ruddy-capped Nightingale-Thrush / チャボウシツグミ, San Gerardo de Dota, CR.)




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(Yellowish Flycatcher / キメジロハエトリ, San Gerardo de Dota, CR.)




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(Spotted Barbtail / キボシヒゲオカマドドリ, San Gerardo de Dota, CR.)




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(Yellow-thighed Finch / クロキモモシトド, San Gerardo de Dota, CR.)




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(Slaty Flowerpiercer / ウスズミハナサシミツドリ, San Gerardo de Dota, CR.)




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(Resplendent Quezal / カザリキヌバネドリ, San Gerardo de Dota, CR.)




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(Swallow-tailed Kite / ツバメトビ, Cerro de la Muerte, CR.)





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(Black-and-yellow Silky-flycatcher / セグロレンジャクモドキ, Cerro de la Muerte, CR.)





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(Fiery-throated Hummingbird / ヒノドハチドリ, Cerro de la Muerte, CR.)




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(Sunbittern / ジャノメドリ, Turrialba, CR.)





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(Snowcap / ワタボウシハチドリ, Turrialba, CR.)




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(Crowned Woodnymph / アオボウシモリハチドリ, Turrialba, CR.)




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(Golden-hooded Tanager / キンズキンフウキンチョウ, Turrialba, CR.)




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(Green Thorntail and Black-crested Coquette / ミドリトゲオハチドリ、クロツノユウジョハチドリ, Turrialba, CR.)




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(Bronze-tailed Plumeleteer / ドウイロハチドリ, Guapiles, CR.)





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(Crested Owl / カンムリズク, Guapiles, CR.)




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(Pale-vented Pigeon / ムラサキバト, Guapiles, CR.)




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(Green Honeycreeper / ズグロミツドリ, Guapiles, CR.)




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(Long-billed Hermit / ユミハシハチドリ, Guapiles, CR.)




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(Stripe-throated Hermit / シマノドユミハチドリ, Guapiles, CR.)




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(Great Curassow / オオホウカンチョウ, Sarapiqui, CR.)





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(Rufous-tailed Jacamar / アカオキリハシ, Sarapiqui, CR.)




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(Violet-headed Hummingbird / スミレガシラハチドリ, Sarapiqui, CR.)




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(Crested Guan / カンムリシャクケイ, Sarapiqui, CR.)





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(Yellow-throated Toucan / ニショクキムネオオハシ, Sarapiqui, CR.)





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(Rufous Motmot / アマゾンオオハチクイモドキ, Sarapiqui, CR.)





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(Broad-billed Motmot / ヒロハシハチクイモドキ, Sarapiqui, CR.)





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(Agami Heron / アカハラサギ, Sarapiqui, CR.)





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(Mangrove Swallow / シロオビミドリツバメ, Sarapiqui, CR.)





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(Anhinga / アメリカヘビウ, Sarapiqui, CR.)




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(Black Vulture / クロコンドル, Sarapiqui, CR.)





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(Northern Barred-Woodcreeper / ヨコジマオニキバシリ, Sarapiqui, CR.)




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(Plain Xenops / ホオジロカマドドリ, Sarapiqui, CR.)





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(Pacific Screech-Owl / クーパーコノハズク, Orotina, CR.)





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(Lesser Ground-Cuckoo / チビミチバシリ, Orotina, CR.)





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(Black-and-white Owl / シロクロヒナフクロウ, Orotina, CR.)





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(Common Pauraque / オオヨタカ, Orotina, CR.)




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(Clay-colored Thrush / バフムジツグミ, Carara, CR.)




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(Streak-chested Antpitta / シマムネモリジアリドリ, Carara, CR.)





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(Great Tinamou / オオシギダチョウ, Carara, CR.)






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(Scarlet Macaw / コンゴウインコ, Carara, CR.)





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(Turquoise-browed Motmot / アオマユハチクイモドキ, Carara, CR.)





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(Ringed Kingfisher / クビワヤマセミ, Carara, CR.)




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(Roseate Spoonbill / ベニヘラサギ, Carara, CR.)




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(Boat-billed Heron / ヒロハシサギ, Carara, CR.)




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(Bare-throated Tiger-Heron / ハゲノドトラフサギ, Carara, CR.)




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(Ferruginous Pygmy-Owl / アカスズメフクロウ, Orotina, CR.)




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(Nordmann's Greenshank / カラフトアオアシシギ, Saga, JP.)




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(Oriental Honey-Buzzard / ハチクマ, Fukuoka, JP.)




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(Von Schrenck's Bittern / オオヨシゴイ, Nagoya, JP.)






大きな変化の年となりましたが、鳥もいろいろ見ました。

コスタリカのメインは図々しく載せましたが、まだまだ載せてない種類もあります。まあ、そのうち・・。と、おんなじこと言ってケアンズ、チェンマイ、四川も溜まってく。。その前からすでにありますけどね。。
今年も少ない投稿にも関わらずご愛顧いただきありがとうございます。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。


それではよいお年を!

2017年12月22日 (金)

GOODBYE 2017

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セリバオウレン(2月、兵庫県)


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セツブンソウ(2月、兵庫県)


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オカモトトゲエダシャク(2月、兵庫県)



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フチグロトゲエダシャク(3月、兵庫県)



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マイコトラガ(4月、兵庫県)



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シロバナネコノメソウ(4月、兵庫県)



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オチフジ(4月、兵庫県)



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コミヤマスミレ(4月、兵庫県)




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ダイセンキスミレ(4月、岡山県)




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キクザキイチゲ(4月、岡山県)



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ミツガシワ(4月、岡山県)



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サクラソウ(4月、岡山県)



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アケボノスミレ(5月、兵庫県)



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ヒゴスミレ(5月、兵庫県)



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ヒメヒカゲ(5月、兵庫県)




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イシモチソウ(5月、兵庫県)




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ハッチョウトンボ(5月、兵庫県)



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フタスジサナエ(5月、兵庫県)




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トキソウ(5月、兵庫県)




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ムカシヤンマ(5月、兵庫県)




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キバネツノトンボ(5月、兵庫県)




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サラサヤンマ(6月、兵庫県)




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グンバイトンボ(6月、兵庫県)




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キマダラルリツバメ(6月、兵庫県)




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ハンノキカミキリ(6月、兵庫県)




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ウラナミアカシジミ(6月、岡山県)




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ウスイロオナガシジミ(6月、岡山県)




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プライヤキリバ(6月、岡山県)




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フウラン(7月、兵庫県)




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スジボソヤマキチョウ(9月、兵庫県)




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ミヤマカラスアゲハ(9月、兵庫県)




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ムツゴロウ(9月、佐賀県)




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トビハゼ(9月、佐賀県)



気づけば師走です。。

2017年は、いや2017年も、激動でした。

結婚式、転〇、転〇、新婚旅行、転〇という、あまりにも落ち着きのない一年でした。その影響で、ご迷惑をおかけした方は本当に多いと思います。すみませんでした。

自分自身の気持ちの浮き沈みも激しく、体調に変化をきたしたり、自らを見つめなおしたりするなかで、負けずに頑張ってこれたのはひとえに周りの支えがあってのことです。

来年私は30になります。一緒に歩んできた平成ももうすぐ終わりが見えています。時代は良くも悪くもすごいスピードで変化し、それについていくこと自体がなかなか大変です。


そういうとき、自然の中に身をゆだねるのは本当に大切だと思います。


今年はいろいろあって、後半は秋が深まってからはほとんどフィールドには出てませんが、こうやって写真を見返してみると幸せな瞬間をたくさん見ているなと思います。



まだまだ寒い日の夜に家に帰ったら、迎えてくれたオカモトトゲエダシャク。

かつてのマイフィールドで、セグロカッコウの鳴き声をBGMにキバネツノトンボが産卵しながら風に揺れる情景。

引っ越しして近くの湿地に足を運んだ日々。

洞窟で憧れの蛾を前に取り乱していたとき。

病んでいて、鳥のことよりも初めて食べたブラックモンブランのほうが覚えている大授搦。




やっぱり自分はこういうことを続けているほうが、自分らしく生きていけると再確認した年でもあります。


来年も変わらず生き物を追いかけていきたいと思います。少し充電ですね・・・。


次回は恒例のアレやります。

おたのしみに~







2016年12月 6日 (火)

summer'16 / insects etc.

また一段落です。そしてまた忙しい。いろいろ思うところありますが、自分なりに頑張っていくしかないですね。他人と比較してもしょうがないし。つらいですけど。

この季節は一年で見た生き物とかの自慢がひどくなりがちな季節ですが、私もメモ。鳥屋として集中してやっていくべきだろうなと思いつつ、若さも自由度も失われつつあるので、私はほかの方面からも多面的にアプローチするほうが性に合ってるかなと思う・・。

そんなわけで初夏から。


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ダイセンニシキマイマイ / Euhadra sandai daisenica


雨上がりの林道で出会った大型美麗腫。D500の野外撮影での初めてのいきものとなりました。なぜか今まで出会えなかった。





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フジミドリシジミ / Sibataniozephyrus fujisanus

今年はまとまった時間がこの時期に取れたので、シーズン初めから追いかけることができました。6/4の撮影。午前10時すぎにひらひらと舞い降りて地面で吸水していく雄。ルリシジミ?と思いつつも、期待しながらよく見るとフジ。出会い方はいつも控えめ。そんなフジミドリがゼフシーズンの幕開け。混じりけのない水色がブナ林に映えますね。




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モートンイトトンボ / Mortonagrion selenion

実は本種も今年やっと観察できた。昨年は時期を逃してしまったので、今年はしっかり押さえてきました。いるところにはいますが、局地的。ヒヌマに近縁であるのは頷けました。




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ウラジロミドリシジミ / Favonius saphirinus

自宅からほど近い場所のナラガシワ。この時期になると早朝は早起きがてら何度か訪れる。なかなかどうして撮影となると難しいが、今年はなんとか間近で見ることができた。

ウラジロといえば、幼いころ読んだ手塚治虫の『ゼフィルス』に登場する種類で、ながらく憧れだった。学生の頃からは想像できないが、私の今住んでいるエリアでは比較的見られる。




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ヒロオビミドリシジミ / Favonius cognatus

ウラジロと並んで、ナラガシワに発生する中国地方を代表する種。朝、日が差して活動を始めるヒロオビの雄はなんともいえない美しさがある。ナラガシワの葉っぱに止まって、スッと翅を開いた時には思わず声を上げてしまう。

今年は一度、足元で開翅したときがあったが、カメラを車中に置きっぱなしで、戻ってきたときにはロストした苦い思い出も。また来年以降の課題。




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オオミドリシジミ / Favonius orientalis

場所を移動し、オオミドリがテリ張りする空間へ。せわしなく飛翔し、時折卍を切り、間近に静止すると思わず見とれてしまう。

学生の頃は大学構内で授業中に見られると聞いたことがあるような、ありふれた種類だったが、関西ではやはり多くはない。




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ウラキンシジミ / Ussuriana stygiana

この種はなかなか狙ってみることができないので、出会えるとうれしい。吸蜜していたのを飛ばしてしまった。意外な場所でも見ることができるが、出会いはいつも運任せ。




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キマダラルリツバメ / Spindasis takanonis

今年もやはり会いたくて何度か通いました。不思議な魅力があるチョウで、全く飽きない。青が広いタイプも素晴らしいが、このくらいのものも渋くてよいです。




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ヒサマツミドリシジミ / Chrysozephyrus hisamatsusanus

今年は豊作の年でした。ただ、なかなか時間が取れなくなってきたので、ベストの日には立ち会えなかった。それでも改めてこの種の魅力を感じたし、やはり唯一無二の存在。またいつの日かじっくり観察したい。




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ジムグリ / Euprepiophis conspicillatus

さて、雨の日は開けた場所にでも行くしかない。梅雨時の天気は気まぐれ。ぶらぶら時間をつぶしているとジムグリ幼蛇に出会った。傘も放り出して夢中になって追いかけていた。




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オオツノトンボ / Protidricerus japonicus


たまには違う場所へ、ということで、マダニが多そうなカシワ林へ。予想に反して手入れがされるようになって、以前の風景と違っていて驚いた。

出始めのハヤシミドリシジミを観察し、このオオツノトンボに出会う。昨年は近くでウメガサソウに出会ったが、たまに来ると面白い場所だなと思う。キバネツノトンボは今年は見なかったが、オオツノトンボもなかなかいいなあと思いました。





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ハッチョウトンボ / Nannophya pygmaea


今年はじっくりみたかったので、ずっとカレンダーにマークしてました。このトンボも幼いころ憧れていた種類。今では数か所見ることができるところを知っているが、いつまでもこのナイーブな環境で生きるトンボが暮らせるようにしなければならないなと、思う。雄も美しいが、雌が私は好き。





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ジョウザンミドリシジミ / Favonius taxila


7月に入り、標高を上げて、ゼフを追う。普段足を運ばないような遠い山へ。実は今年初めてこの時期に来たが、素晴らしかった。アカショウビンが鳴き、林道のカーブに作られたいくつもの空間に、アイノやジョウザンが舞う。

この日のジョウザンはなぜか緑が強く見えた。湿度が高く、鱗粉の状態がそうさせたのかもしれない。





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メスアカミドリシジミ / Chrysozephyrus smaragdinus


峠を越え、小さな川の欄干へ。お昼前の暑くなる時間、メスアカの谷を訪れる。

独特の輝きを最大限に見ることは叶わなかったが、間近でテリ張りが見られて満足した。





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クロシジミ / Niphanda fusca


時は矢のように過ぎ去り、高原に本格的な夏がやってきた。

そんなときもうかうかしていられない。クロシジミの季節だ。

この日は♂♀ともに数個体ほど見られ、林縁部に止まる個体も見つけることができ、♂の翅表の鈍い輝きをも目に焼き付けることができた。






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グンバイトンボ / Platycnemis foliacea sasakii


ある日、無性にグンバイトンボが見たくなった。しかし、MFに分布していない。いろいろ所用の合間を縫って、ポイントを訪れてみた。ヒルに這い上がられながらも、初めて見るその姿に感動した。

モノサシトンボは重そうにそのへんによく止まるのに、このグンバイトンボはいったん飛ぶと、徐々に高度を上げて林の中へ消えて行って、なんともうらめしいものだと思った。






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アサギマダラ / Parantica sita


夏も盛りを過ぎたが、山のほうへ出かけた。時期がいかにも怪しい、とある鳥の目撃情報を頼りに。

予想通り、鳥は坊主だったが、夏らしい光景に遭遇したので、やはり山はいいのである。





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ヒヌマイトトンボ / Mortonagrion hirosei


今年も見に行きたくなった。昨年はシーズン終わりに♂を見ただけだったので、今年は♀も。

蝉の声を聴きながら、一人汗だくになりながらヨシの揺れる風音に紛れる。そんな情景が目に浮かぶ、かけがえのないいきもの。






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スナアカネ / Sympetrum fonscolombii


前にも書いたが、この種にも出会えた。もう8月の終わりだった。今シーズンは全国的に多かったみたい。

肘に砂がめり込みながら、長時間撮影してたので、そのあと一週間以上、肘関節に違和感が残ったのはいい思い出。





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ルリモンハナバチ / Thyreus decorus


何を目的に歩きにいったか忘れたが、お気に入りのMFで。今年になって初めて出会って、思わず声を上げた。忙しそうに飛び回っていた。






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カワラハンミョウ / Chaetodera laetescripta



ある日、思い立って、一人で砂丘に行きました。

何気に初めて観察するカワラハンミョウの色や形の美しさにほれぼれしながら、汗だくになって、砂の上をひたすら歩いてました。





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スジボソヤマキチョウ / Gonepteryx aspasia



ヤマハッカが咲き誇り、スジボソヤマキチョウが舞う季節がやってきて、秋の深まりを感じました。今年は台風が多く、天気も悪く、9月下旬~10月上旬はなかなか晴れませんでした。

やっと天気が持つようになるころには、少しシミが目立つ個体も出始めるころ。


それでも、すこしの晴れ間に一斉に10頭ほどが吸蜜しにくる光景はすばらしいもので、寝転がりながら、心行くまで堪能。。








こんな感じで、今年もよく出歩きました。



失意、戸惑い、寂寥、諦観、いろいろあって、いろいろ乗り越えましたが、まだまだこれからだなと思います。

でも、そんな年にも、周りに埋もれることなく、自分を保ち続け、高めることに注力した自分をほめたい。でも、とりあえず今は休もう。


来年も変わらず歩み続けたいから、今を一生懸命生きます。


次回は今年の鳥を振り返ります。





2016年10月14日 (金)

砂・・

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スナアカネ Sympetrum fonscolombei ♂



相変わらず生きてます。ただこう、むしゃくしゃする。

今年の秋は気候が安定しなくてどなたも心穏やかでないかなと思いますが、私もですね。いつのまにか秋も深まり、気温が下がり、冬鳥の渡来を迎えてます。

個人的には今年はいろいろとある年です。1月、2月から思い返すとね。。強烈にツイてはないとは思いますが、生きる努力はしております。目まぐるしく変わるなかで、自分を見失わないようだけ。でも、そうはいかないときもある。


『己れこそ、己れの寄るべ、己れを措きて誰に寄るべぞ、良く整えし己れこそ、まこと得がたき寄るべなり  
自ら悪をなさば自ら汚れ、自ら悪をなさざれば自らが浄し、浄きも浄からざるも自らのことなり、他者に依りて浄むることを得ず』



何気ないときに冒頭を思い出す、10年前に初めて聞いた言葉。過剰解釈して、上手くいかないときも多く経験しましたが、いまだに意識の奥底に根差していることを感じている。



・・・人生難しい。何が正解なのかはわからない。理由や理屈で説明できないことが多すぎる。納得できない。でも、折れなければ円滑に物事が進まない。いろんな人間がいるし、いろんな価値観がある。学ぶことは尽きないし、そうであるべきだ。こうはなりたくない・・、そういうものが多すぎる毎日。

なんだか理屈ではどうにもならないことに身を委ね続けるのは、私の人生の貴重な時間の無駄遣いなので、なるべく頭を「換気」させている。換気がうまくいかないときも多いわけですが。最終的には換気せずとも、息苦しくない環境で生きていくことが人生の目標。簡単なように見えて、かなり難解なこと。




・・・8月末、私はしばらく休みを取った。ひたすら寝た。ただただそうしたかった。


ひとしきり寝た後、外に出た。いつのまにか、アケボノソウなどの秋の花が開花し、虫も秋の様相を呈している。


シギチを求めて海岸に出ると、たった1羽のキアシシギ幼鳥くらいだった。それでも嬉しかった。


海浜性植物でもないかと、人気のない海岸に来た。ここは海がきれい。流木を蹴飛ばしたらヒョウタンゴミムシがいくらか。


帰ろうとすると、同じ場所に固執するトンボがいたので、よく見るとそこには憧れのスナアカネ。大きさは少し小さく、華奢な感じはいかにも珍種オーラ。


非常に美しい姿、そして自分で見つけることができた喜びに浸りつつ、あれこれレンズを付け替えて、ひなびた日本海側に飛来してしまったトンボを撮影し続けた。





あれ以来、行けていないが、18号も通過したことだし、オナガアカネなども入っているだろう。なかなか時間がなくて行けないが、久々にオナガアカネ♂の真っ白な顔も見たい。




砂、というとなんだか独特なイメージがある。砂の女という小説を昔読んだが、中学生ながら底知れぬなにかを感じた。


少し非日常なことに思いを巡らせつつ、仕事の能率を下げる寒い夜。この背徳感・・。

2016年9月 3日 (土)

生存報告がてらトリでも

ご無沙汰です。更新止まりすぎでした。すみません。いろいろあって、いつの間にやら9月ですね・・。おかげさまでそこそこ元気にやっています。

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ヨシゴイ Yellow Bittern

思えば、このブログをまじめに更新していたのは学生の頃ですが、もはや日常生活はいい意味でも悪い意味でも、変わり果てた。


でも、こうやって記事を書いていると、確かに私は悩みながらも一生懸命学生時代を過ごしていたのだな、と思う。大して考えもせず、行動も起こさず、今と全く変わらないが、勉学は人並み以上に取り組んでいたし、日々しっかり生きていた。おそらく現在の自分にも繋がっているのだろうし、それは実感している。好きなことをこうして深めることができた、実に尊く貴重な時間だった。二度と戻れはしないが。



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ハシボソミズナギドリ Short-tailed Shearwater


いま、また自分を見つめなおすタイミング。苦しいことだし、いつになっても変わらない己に辟易する毎日だが、やっとまともな人間として歩み始める準備ができたのだなと捉えることにした。



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アオバズク Northern Boobook


そろそろ身体がいうことを聞かなくなる年齢も見えてきましたが、常にアンテナを張って、頭を回転させながら、一人の生き物屋としてフィールドに出ています。




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オオメダイチドリ Greater Sand Plover


懐かしい場所にも行き、時の流れや、変わらぬものを見てきた。やりたい放題だった学生時代だが、あれはあれでなかなかよかったのかもなあ、と多少ほろ苦い思いも抱いた。




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コノハズク Oriental Scops Owl



前が全く見えなかった過去の自分を懐かしんだが、結局は今も同じじゃないかと開き直ることも多い。だが、確実に今のほうが進歩はしている。それだけでも、まあ生きている意味はあるかな。。



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ヒマラヤハゲワシ Himalayan Griffon


自分の好きなこと、渇望していることも、実現できた。すべてが揃わないと、実現まではこぎつけないし、そういったときに自分は一人ではないと改めてよくわかったりする。



そんなわけで、今年の夏はちょっとばかり過去の自分をなぞる旅をいくつかしてきた。そのときの写真も上にいくつか。珍しく鳥だけ。5年の時を経て、カメラを新調したので、サクサク・じっくり撮れるようになりました。

しかし、最近のカメラ・レンズ事情は進化をとどまるところを知らず、もう嫌になってしまうほどだ。こんな世の中で、双眼鏡と望遠鏡のみで勝負し、猫背になりながらひたすら望遠鏡にかじりつくような、昔気質で、静かだが熱い情熱を持った、ちょっと不器用な鳥屋ってほんといなくなるのではないかと、思ったり。昔の自分を押し付けるのもどうかと思うが、少しさみしいかもしれない。


一瞬を切り取って、決定的な証拠をクールな感じで提示して、いくつかポイントを挙げて同定する、というのはいかにも現代的だなと思う。でも、私は写真一枚では写しきれないような、その種の持つ一種のオーラを即座に感じ取ってこそ、「語れる」レベルなのではと感じる。いわゆるジズというのは、数えきれないような細かな要素が形作るものであって、こういうのは人間の脳でないと今のところ処理できない。これを鍛えるためにはいろんな感覚を使って訓練しないと無理だ。


あまりにも機械に頼りすぎてないか?と、そこそこ鳥見てる若い人が集まっている場で思うことがたまにある。まあ、人それぞれだとは思いますが。


久しぶりに更新と思ったら、いらんことくっちゃべって・・。これだからおっさんは(;;;´Д`)

おっさんはとりあえず自分のことをコントロールするようにします。。ちゃんと生きよう。



















2016年5月19日 (木)

violet'16


まあそんなわけで、すっかり夏日が続くような季節になりましたね。ゼフも出始めのようで。

今年はあまり無理しすぎるのは良くないな。。と今日も思いました。


でもそういう状況でも、歩いたり登ったりして、見たことのない生き物に出会えるのはやはり楽しい。

昨年、たしか今頃だったと思うが、スミレの図鑑を2冊購入した。しかし、時期すでに遅し。その後、すこしづつ調べながら準備をしてました。


そして、今季はすこしでも楽しんでみようということで、5ヶ所くらい巡ってみました。今までは全くわからかったスミレもほんの少しだけわかるようになったかもしれない。まだまだ見たことのある種類は少ないが、来年も探索したいと思っている。


さて、それではいくつか紹介。同定はままならないので、?付きや、堂々と間違っているのもあるかもしれないです。まだまだ勉強しないといけないですね。



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スミレサイシン Viola vaginata


このあたりではいち早く開花する。いまでは立派な葉が斜面に見られるが、花の時期はあまり葉が展開していないので、そこも特徴的。なかなか美しい花には出会えていない。




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シハイスミレ Viola violacea


こちらも早春によく見かけるが、なかなか変種との識別が難しく、結局マキノスミレらしきものは巡りあえなかった。GWに関西の山に行くことは昔から多かったので、割りと馴染みのある種類。そして美しい。




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オトメスミレ Viola grypoceras f. purpurellocalcarata


いまいち範囲がわかりづらいが、おそらくオトメスミレだろうと思った。距が紫であるのも少し見えるかな。タチツボスミレ類はほんとに難しいし、このあたりは宝庫なので余計・・。




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ナガバノタチツボスミレ Viola ovato-oblonga  


一目見て、美しい!と思った。標高700mくらいの山の崖に散在していて、どれもきれいだった。図鑑で調べてみてもしっくりくるのはなかなかなかったが、あえて言うなら本種かなと。現地でニオイタチツボスミレに似ているとは思わなかったのだが。。また近々、茎葉を確認しに行かないといけないかも。




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タチツボスミレ類 


標高800mほどのブナ林の林床に咲いていた美しいスミレ。花柄が紫で、葉も濃く、違和感。葉は切形で、裏面は葉脈がすこし紫。山陰型タチツボスミレなのかなとも思ったが、色がよくわからないので保留。それにしても美しかったが。




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ナガハシスミレ Viola rostrata


このスミレを見にいくために登った山だったが、標高を上げるに従って、かなりの個体数を見た。上のスミレサイシン以外の種も同じ山で。ナガハシスミレも雪国を代表する種類なので、ぜひとも見たかった。前の投稿のヒュウガミズキとともに楽しめた。




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イソスミレ Viola grayi


海岸に行くと、イソスミレ。少し遅かったが、それでも楽しめた。貴重な群落なので、環境の変化に注視して保護していかないといけないな、と心底思いました。




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アナマスミレ Viola mandshurica var. crassa


こちらも確認することができました。名前をアマナと間違えそうになるが、なかなかに美しい種類でありました。





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ニオイタチツボスミレ Viola obtusa


実は本種もいままできちんと認識してこなかった。そして、いざ見てみると、図鑑どうりだ・・・。という印象。

あるところにはあるし、ないところにはない。いい匂いも体験することができた。草原に生えるのもいいが、林床に咲いていたのも非常に美しかった。





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アケボノスミレ Viola rossii


これも昨年から見たかった種類。気をつけてみると意外にも多く生育しているとわかった。葉も特徴的なので、わかりやすい。この写真では春一番に花だけ出ている状態なので、葉は展開していない。スミレサイシン類なのだなあと、感慨にふける。



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オオタチツボスミレ Viola kusanoana  


なかなか難しいが、そうかなあという。確実にそうだろうというのは見ているが、写真がいまいちなもんで。。寒冷地なので、本種は多いもよう。




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アカネスミレ Viola phalacrocarpa


普通にあるみたいだが、ちゃんと認識したのは初めて。わりと特徴的な種類だと感じた。




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ヒゴスミレ Viola chaerophylloides f. sieboldiana


はっとするほど美しい。斜面を登って撮影していました。エイザンスミレは信州で見たことがあるが、ヒゴは初めてな気がした。





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アリアケスミレ Viola betonicifolia var. albescens


人の手が入っている場所に生育していた。逸出なのか自生なのかはわからないが、美しかった。




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コミヤマスミレ Viola maximowicziana


こちらは帰省したときに撮影。今までこの時期に来たことがなかったもんで、新鮮だった。割りと個体数は多かった。いい雰囲気のあるスミレだと感じた。ヒナスミレも葉だけ確認できた。




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フモトスミレ Viola sieboldii


小さなスミレだが、存在感があって気に入った。風衝地にあたるようなところでは矮小化していて、おもしろかった。




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サクラスミレ Viola hirtipes


これにて今シーズンの探索は終了かなと思った。苦労したが、見ることができました。。感動した。他県で見ている可能性はあるが、ちゃんと意識して見るのとでは違う。




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スミレ Viola mandshurica


最後はマンジュリカで。こちらはまだまだ高原の斜面を彩っていました。






そんなこんなで、今年は20種あまりを見ることができた。足を伸ばせばさらにいろんな種類を見ることができそうだが、それはまだ楽しみに取っておこう。広島も行きたいし、東海も四国も。


スミレ初心者の修行はまた来年へ・・。



2016年5月13日 (金)

spring '16


さて、また長らく空いてしまいました・・。が、私は元気です、と言いたいところですが。そこまで元気ではない現実。

ここ2ヶ月くらい色々とありまして。。おかげさまでなんとかやっていますが。

まあでも、私から生き物追いかけることを取り上げてしまったら、どうしようもないので、それは続けていました。


昨年とは違う感じで春を感じてました。季節の進み方も、時間を取れるタイミングも異なっていたので仕方ないです。

もはや夏も近いですが、つらつらと貼ります。





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Nyssiodes lefuarius


今年の早春はかなり力入れてました。その甲斐あって、面白い観察もじっくりできました。前回のとは異なる場所での撮影。




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そして♀も毎回見つけることができました。私もフェロモン感じることができるのかもしれない。こちらは産卵中。




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Phalacrocorax capillatus, Phalacrocorax pelagicus


ヤツガシラ探して春の海へ。ヤツガシラはいなかったですが、ウがきれいでした。




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Everes argiades


よく見ると美しいチョウ。ゼフもいいですが、ヒメシジミ族もいいですよね。海外のとかすごいそそられます。




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Anas querquedula, Anas crecca


タイミングあって、間近で見ることができた。今年は記録多めだったのかな。




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Parus minor


春してました。都市公園は鳥が近くて癒される。人も多いけど。




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Luehdorfia japonica


今年もなんとか見てきました。発生と花期が多少ずれたのもあり、撮影条件は悪かったですが、見るだけでもまあいいかな。。





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Anemone pseudoaltaica


2年ぶりの場所で。ちゃんとありました。今年はユキワリイチゲは行けなかったが、まあ仕方ない。




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Celastrina sugitanii


華のない吸水写真ですが、近くで見てるだけでも楽しいもの。コツバメやミヤマセセリも別の日に見ることができたが、今年は今ひとつだった。




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Elaphe quadrivirgata


実は初めて見た。通常の色の個体と仲良く並んで日光浴していた。春出会うヘビといえばジムグリもですが、別の場所で見ました。くすんだ色の個体でしたが、なかなかうれしいもので。




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Mitella pauciflora


チャルメルソウの仲間って昨年はあまり意識しなかったが、このコチャルメルソウはしっかり見るとよく生えているもんだなと、今年わかった。




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ちょうど花の時期にあたったようで、すばらしい造形美も堪能。苔むした崖下とか、沢の岩でたくさんの個体を確認。

GWに帰省したときはオオチャルメルソウも見ることができた。花はさすがにおそかったので、写真は割愛。。





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Prunus incisa ?, Stachyurus praecox


キブシとキンキマメザクラ(と思うが、)の共演は春の山を彩りますね。




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Bombylius major


いつのまにやら出てきて、いつのまにやらいなくなってる。かわいくて、はかない。



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Schizocodon soldanelloides var. magnus


こちらも町の近くで群落を見ることができた。昔はもっと身近な花だったのだろう。




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Corylopsis pauciflora


今年は少しは樹の花も、ということで。どこへ行けば多いのかなと思ってたら、かなりの個体数を見ることができました。控えめな感じが、日本海側っぽくていいものです。すばらしい。




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Gavia arctica


ここいらの春の風物詩。完全な生殖羽は見てないや。まだいるかなあ。





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Pulsatilla cernua


今年は見ようということで。この個体は保護しているものからの逸出だと思うが、昔はそこかしこにあったらしいので、こんな感じで。おそらく自生だろうなというのも別の場所で確認できましたが、まとまって咲いている方が面白い。





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Aglia japonica


久々に見ることができました。このあたりでは初めて。何気に♀はあまり見たこと無いかも。ただ、ほかの2つは時期を逃して、翅だけという・・・。来年こそは。。





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Diphylleia grayi


今年もなんとか。あるとは思っていなかった場所で確認したので、驚いた。うーむ、ポテンシャル高い所は違うなあ。。




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Meles anakuma


かわいい春の動物。今年もそこかしこで多くの個体を見た。個体ごとに色彩の変化があっておもしろかった。




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Ardeola bacchus


おかげさまでじっくり見ることができました。国内できれいな羽衣見たの初めてかもしれない、という事実に気づいてしまいました。。



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Thrixspermum japonicum


普通種のようですが、見つけたときは嬉しかった。ランはいいですね。小さくても存在感がある。





ひとまずこんなところで。溜めていたので、枚数が多くなってしまいすみません。


あとは、また別の特集を近々。







2012年5月 1日 (火)

春虫

いいっすね、こっちは。落ち着く。ちょっくら山あいに行ってきました。この季節にこちらにいるのはかなり久しぶり。神奈川で籠るよりははるかにいい。





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ギフチョウ。



貴重な個体群です。まあいろいろ思うところはありますが、私は写真で十分。たまに目の前をひらひらと飛んでくれると幸せな気持ちになりますね。









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オオセンチコガネ “ルリセンチコガネ”。



春の虫ってわけではないですが、いつになく光沢を放っていたので夢中で追いかけた。彼らの目線で見ると意外に凛々しい。紀伊半島が誇る甲虫。同じ場所にはゴホンダイコクも。シカが多いんでしょうね。









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エゾヨツメ。



久々に見た春蛾。イボタガは叶わなかったが、同じ場所でエゾヨツメ3頭はぜいたくだった。ふわふわ、もふもふ、まんまる。癒されますね。






トップはシグマのズーム、あとの二枚は55mmマクロ。両方ともいい仕事してくれます。特に55mmはかなりの年代物だが、現行モデルと引けを取らない描写力があると思います。さすがニコン。

春は生き物撮影にはもってこいの季節ですね。楽しい。





2012年1月 5日 (木)

謹賀新年




ご挨拶が遅れましたが、新年明けましておめでとうございます。今年もこのブログをよろしくお願いします。

おみくじは宜しくない結果でしたが、どうなることやら。5年生という小学生みたいな学年になりますが、ただの野郎になるだけですね(笑)

今年も海外にいろいろ行きたいなあと考えております。国内もしかるべき時期にプチ遠征はするつもりですが、去年と同じくらいだと思います。




まあ、そんな感じで2012年一発目の記事でも。



そろそろ関東に行きますが、今は帰省してます。






実家周辺ではやはり聞いている通り冬鳥は少なく、シロハラの鳴き声さえ聞いていない。うーむ、寂しい。



というわけでカモでも。




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カワアイサ♂。



県内ではもともと多くなく、ましてや公園の池に入るのはなかなかめずらしい。

曇っていて色が出てませんが、じっくり見れました。





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トモエガモ♀とカルガモ。



トモエは♂がいると聞いていたのだが、♀しかおらず。








散歩がてらかつてのMFに。




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ヒドリガモ。



アメリカヒドリはいませんでした。数年前まで♂のハイブリッドが渡来していましたが、最近は見なくなりました。





うーん、ヒドリとマガモだけかあと遠くを見ると、なんと昨日見たかった鳥が。


しかも徐々に近づいてきた。





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トモエガモ♂。




トモエガモ自体久しぶりに見たのでうれしかったです。撮影していた記憶もない。しかもこれほど近かったこともないかもしれない。


まだエクリプスと思われる羽が残っているが、やはり美しい。





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伸びー。しかしてくれなかった。はばたきじゃないんですよ、これが。ピン外してますが、翼下面は撮れました。






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後ろの白いXもなかなかね・・・。こうなってるって知った時は衝撃でした。





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上が気になるマガモ嬢もかわいいですが、陸に上がったトモエガモもなかなか。


何かを夢中に食べてましたが、結局よく見れず。ひとの餌には餌付いてないようです。







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夕日でしたが、けっこう近くまで来てくれたので満足。



この池ではなかなかにめずらしい記録だと思う。いつまでいてくれるか。



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