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2018年12月

2018年12月31日 (月)

BIRDS 2018

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(Blue-naped Parrot / コオオハナインコモドキ, Luzon, PH.)

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(Bar-bellied Cuckooshrike / カッコウサンショウクイ, Luzon, PH.)

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(Stripe-headed Rhabdornis / キバシリモドキ, Luzon, PH.)

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(White-eared Brown Dove / テリアオバト, Luzon, PH.)

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(Philippine Bulbul / チャムネヒヨドリ, Luzon, PH.)

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(Green Racquet-tail / ミドリウチワインコ, Luzon, PH.)

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(Coleto / メガネムクドリ, Luzon, PH.)

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(Balicassiao / ヤハズカンムリオウチュウ, Luzon, PH.)

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(Philippine Green Pigeon / フィリピンアオバト, Luzon, PH.)

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(Luzon Hornbill / ルソンカオグロサイチョウ, Luzon, PH.)

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(Guaiabero / バンジロウインコ, Luzon, PH.)

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(Red-crested Malkoha / カンムリバンケンモドキ, Luzon, PH.)

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(Rufous-crowned Bee-eater / ルリノドハチクイ, Luzon, PH.)

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(Pied Bushchat / クロノビタキ, Luzon, PH.)

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(Striated Grassbird / オニセッカ, Luzon, PH.)

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(Clamorous Reed Warbler / チュウヨシキリ, Luzon, PH.)

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(Wandering Whistling Duck / オオリュウキュウガモ, Luzon, PH.)

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(Chestnut Munia / キンパラ, Luzon, PH.)

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(Barred Rail / ムナオビクイナ, Luzon, PH.)



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(Philippine Duck / アカノドカルガモ, Luzon, PH.)

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(Scale-feathered Malkoha / ウロコバンケンモドキ, Luzon, PH.)

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(Philippine Swiftlet / フィリピンムジアナツバメ, Luzon, PH.)

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(Pygmy Swiftlet / コビトアナツバメ, Luzon, PH.)

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(Elegant Tit / シラボシガラ, Luzon, PH.)

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(Ashy Ground Thrush / クロボシジツグミ, Luzon, PH.)

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(Spotted Wood Kingfisher / シロボシショウビン, Luzon, PH.)

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(White Wagtail / 亜種タイワンハクセキレイ, Mishima, JP.)

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(Pale-legged Leaf Warbler / ウスリームシクイ・アムールムシクイ, Mishima, JP.)

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(Little Bunting / コホオアカ, Mishima, JP.)

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(Japanese Wood Pigeon / カラスバト, Mishima, JP.)

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(Tristram's Bunting / シロハラホオジロ, Mishima, JP.)

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(Chestnut-eared Bunting / ホオアカ, Yamaguchi, JP.)


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(Cinereous Vulture
/ クロハゲワシ, Shimane, JP.)


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(Striated Heron / ササゴイ, Okayama, JP.)


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(Pacific Diver / シロエリオオハム, Shizuoka, JP.)


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(Siberian Rubythroat / ノゴマ, Hokkaido, JP.)


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(Red-crowned Crane / タンチョウ, Hokkaido, JP.)


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(Siberian Stonechat / ノビタキ, Hokkaido, JP.)


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(Eurasian Wryneck / アリスイ, Hokkaido, JP.)


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(Middendorf's Grasshopper Warbler / シマセンニュウ, Hokkaido, JP.)


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(Laysan Albatross / コアホウドリ, Hokkaido, JP.)


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(Rhinoceros Auklet / ウトウ, Hokkaido, JP.)


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(Ancient Murrelet / ウミスズメ, Hokkaido, JP.)


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(Spectacled Guillemot / ケイマフリ, Hokkaido, JP.)


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(Northern Fulmar / フルマカモメ, Hokkaido, JP.)


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(Common Reed Bunting
/ オオジュリン, Hokkaido, JP.)


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(Blakiston's Fish Owl / シマフクロウ, Hokkaido, JP.)


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(Pine Grosbeak / ギンザンマシコ, Hokkaido, JP.)


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(Roseate Tern
/ ベニアジサシ, Hyogo, JP.)


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(Rock Ptarmigan / ライチョウ, Niigata, JP.)


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(Nordmann's Greenshank / カラフトアオアシシギ, Mie, JP.)


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(Red Knot / コオバシギ, Mie, JP.)


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(Spoon-billed Sandpiper
/ ヘラシギ, Kagoshima, JP.)


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(Pheasant-tailed Jacana / レンカク, Shiga, JP.)


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(Caspian Tern vs Black-tailed Gull / オニアジサシとウミネコ, Osaka, JP.)


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(Canvasback and Common Pochard / オオホシハジロとホシハジロ, Mie, JP.)


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(Saunders's Gull / ズグロカモメ, Hyogo, JP.)


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(Japanese Accentor / カヤクグリ, Hyogo, JP.)


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(Common Ringed Plover / ハジロコチドリ, Aichi, JP.)


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(Solitary Snipe / アオシギ, Hyogo, JP.)


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(Swan Goose / サカツラガン, Hyogo, JP.)


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(Lesser White-fronted Goose / カリガネ, Hyogo, JP.)





あっという間に2018年も残り一日となりました。


今年は仕事を思い切って変えました。辛いことも多い中、休日には鳥に、虫に、花を目一杯追いかけました。MFの探索もなかなか成果がありました。虫はトンボを、花はスミレと白馬と道東がメイン。初めて見る種類も多かったです。



鳥は。。


海外遠征では次の仕事へのインターバルを利用して初のフィリピンへ。急遽予定を変更して狙った鳥は見れなかったり、固有種のカモは上の通り本当の意味での証拠しかゲットできませんでしたが、地獄のような渋滞やサバヒーの上品な味、ジープニーの走る街など、印象的な旅となりました。また他の島にも行きたいところ。もちろんルソンも。


国内遠征は行きたいところだらけでしたが、迷った結果久々の道東へ。根室半島は初夏は初めてで、素直に感動しました。花もかなり見ましたが、地質的な成り立ちが違うのが感じ取れました。エトピリカが見れなかったり、天候に恵まれなかったりでしたが、やはり北海道は良かったです。第二の新婚旅行のようでした。鷲の宿の変貌ぶりには驚いた。毛ガニやキンキの湯煮を出す秘境の宿の雰囲気はなくなりましたが、私は山小屋みたいで悪くないじゃない、と思いました。


はじめての見島にも行きました。なかなかおもしろい雰囲気で、甘夏のおみやげも満足。鳥以外も何気に楽しんでました。


鳥関係では多くの方にお世話になりました。初めてお会いする方も多く、楽しい一年となりました。ありがとうございました!

おかげさまで、国内ライファーは目標の3種を超えて、7種!まだまだ500にはほど遠いですけど・・・。生きてるうちには。


一番インパクトあったのはクロハゲワシ。何気に嬉しかったのはウスリームシクイ。因縁だった鳥はレンカク。チャンスがあるようでなかったのはベニアジサシとオニアジサシとオオホシハジロ。そして、一番感慨深く(お金も使ったのは)ほっとしたのはヘラシギ・・・。



来年はどうなるのかさっぱり見当つきませんが、行けるうちは行こうと思います。まだまだライフイベントもあるでしょうし、そこは少しは大人にならないとな、と。近場の魅力も再発見することが多いので、より深く掘り下げられるような生き物屋目指していこうと思います。


平日にほぼ時間を取れず、なかなかまとまった時間がなかったので更新頻度はかなり下がりましたが、今年もありがとうございました。来年もどうぞよろしくおねがいします。

それでは良いお年を。



2018年12月22日 (土)

MFの秋

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オオキトンボ


あれ、もうすぐ今年終わりらしいですね。

私もいつの間にか歳を取りましたが、毎日慌ただしく、過ぎていきます。心身がどこまで耐えれるか試されているような感覚ですが、まあおかげさまで今のところはなんとか持ってます。

仕事、そして人生というのは難しいですね。知れば知るほどそう感じます。ベストを尽くすだけですが、それも限界はありますよね。



・・・

今年の秋は赤とんぼをよく追いかけてました。初夏はサナエとかもよく見ました。お気に入りの場所の開拓なんかもして、成果もありました。

オオキトンボは全国的にかなり少ない種ですが、このあたりはふら~っとそのへんにいたりする。貴重な環境が連続的に残っている証拠だと思います。




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ナニワトンボ

私はこちらのほうが好み。オオキトンボに比べると、近畿圏で割と広く見られますが、個人的には好きな環境が限られていると感じるし、見つけづらいと思う。地域にもよるでしょうが。

結局、遠目から見て確実にいる!と自信を持てるような感覚は未だ身につけられていない。それゆえ、見つけると嬉しい。



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タイリクアカネ

タイリクアカネも実は今年初めて見た。去年はいろいろと忙しかったもので。

アキアカネのほうがずっと少ない。このへんでは晩秋にちらりと見かけるくらいとわかった。日本海側では腐るほど平地でも見たけど、やっぱり減ってるとこは減っているんだなと。


そんなわけで、図鑑の中だけの存在でしたが、そのへんの溜池に普通に生息してることが判明。MFのポテンシャルすごいわ。

♂は赤がきれいで、少し毛深くて、品のある雰囲気ですが、♀はなんだか不思議な感じ。老熟個体は最近の言葉を使うと「エモみ」が深い。




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ヤマラッキョウ、コマルハナバチ


晩秋の西日に映えていました。この季節も一瞬。物悲しい雰囲気も悪くないじゃないですか。フィールド帰りに聞く夕焼け小焼けとかね・・・。




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イヌセンブリ

センブリも好きですが、イヌセンブリの雰囲気にはかなわないと思っている。

水面と陸地の間のバッファーゾーンにまとまって群生する様子はいつ見ても感動する。この仲間は超塩基性岩にしか生えなかったり、魅力的な種が多い。ミーハーやけど、ええやん、見たいの見れば。


久々にお会いする先輩とフィールドを一緒に回れたのは嬉しかったです。季節柄すこし寂しい感じでしたが、それもまた趣あると思うのです。すっかり今をときめく有名人になってしまいましたが、私に初めて写真の素晴らしさを教えてくれたひとは変わらずそのままでした。あの頃が懐かしいです。



年の瀬の生存報告でした。次回は私的鳥合わせの記事。ちゃんと日本の鳥も見ましたからね、今年は。




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