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2014年8月

2014年8月13日 (水)

眩しい頃

ご無沙汰しております。また一ヶ月放置しちゃいました。すみません。でもあれですよ、書く時間がないほど日々一生懸命やってるってことですから。わたくしは至って元気です。


そんなわけでもう自然界はとっくに秋めいて来てるわけですが、今年の夏はおかげさまで憧れの場所に遠出もできましたので後悔はありませぬ。





一ヶ月前には夏真っ盛りのカムイの大地へ。




1


クモマユキノシタ


・・・この造形美には言葉が出ない




2


ウスバキチョウ


・・・ちゃんと出迎えてくれた憧れのパルナシウス





3


ホソバウルップソウとイワウメ


・・・本州のお花畑のスケールとは全くちがう





4_2


エゾツツジ


・・・可憐かつ艶やかな姿にノックアウト






5_2


ぱいんぐろすびーく


・・・じっくりみれました






6


エゾイチゲ


・・・林縁に咲く清楚な姿にひとめぼれ






7


カラフトタカネキマダラセセリ


・・・一瞬だけの出会いもまた印象的だった






8


ハマナスとまきの


・・・まきのといえば懐かしい話が蘇る。。





9


エゾシロチョウとカラフトセセリ


・・・どちらもなかなかいいではないですか









所変わって、最近行ってきた飛騨山脈北部。




10


ウルップソウ


・・・ワンシーズンでどっちも見られて感激です




11


タカネシオガマ


・・・この花は上から写すに限るわけで




12


シコタンソウ


・・・憧れ続けた一番の目的





13


ミヤマアケボノソウ


・・・このシックかつ静かな存在感を放つ感じがなんとも




14


ミヤマムラサキ


・・・ありそうでなかなかない





15


タカネバラ


・・・見つけた時の胸の高鳴りは今でも忘れられない






なんかひたすら山行ってばっかですが、体力作りにもなるし、気持ちもすっきりするしで、鳥目的よりもはるかにおもしろいかも。ひと多い場所でたった1羽やそこらの鳥見るためだけに時間使うのももったいない気がしたり。もう相当なお金かけないとLLは急には上がりません(泣)500までは20代に行きたいって思ってましたが、たぶん不可能ですね、こりゃ。鳥は好きですけど、鳥をとりまく世界がいろいろとつかれます。。


足元をひたすら見るっていう、鳥じゃない他の生き物探すときの見方もなんか久々にできてるのも楽しい。もう鳥は聴覚でたいていわかるんで、こっちが片手間になりつつあります。


ま、そんなわけで、長い間憧れていたこともできました。満足です。今年も残すところあと5ヶ月切りましたが、平常運転で無理せずのんびりとやろうかと思います。年末あたりからまた鳥に移行していくことでしょう。


ではまたそのうち。





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