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2013年2月19日 (火)

イギリスで鳥見て来ました。

Dsc_5099

ノハラツグミとワキアカツグミ




そんなわけで一週間ほどイギリスに行って来ました。といってもメインは観光で、僕だけ朝早く起きて勝手に鳥見。そのおかげで体力は即座になくなり、二日目からすでにテンション低かった・・。向こうの公園の広いこと広いこと。




今冬は国内でもいろいろ珍しい鳥が出てるみたいですが、僕は正月以来国内ではそういうとこに行ってません。完全に流行に乗り遅れてますが、まあそれもいいかな。どうせ就職したら海外は難しくなっちゃって、国内メインになるでしょうからね。


上の2種は今日本にもいるみたいですが、イギリスでは普通の冬鳥です。といっても都会の真ん中の公園では見られず、少し郊外っぽいところにいかないといなかった。警戒心もそこそこあって、接近して撮影は難しかった。

都市公園にもいるツグミ類はヤドリギとウタで、そこそこの鳥見人なら見つけられると思います。その辺のC-マンとか誰にでも見つけられるのはクロウタドリとヨーロッパコマドリになります。まあそんな感じでした。クロウタとヨロコマは日本で血眼になって探すのがバカバカしくなるほど普通にいます。もちろんワイルド個体。


ほぼすべての鳥見はロンドンのハイドパークでしました。ハイドパーク以外でしか見られなかったのはニシコクマルガラス、ワキアカツグミ、ノハラツグミぐらいですかね。



日本の珍鳥が見られるとなかなか嬉しいですね、やはり。



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コメント

ひえ~~!
夢のような光景だ!!

東南アジアで鳥見するのももちろんいいですが、日本に定期的に来るような珍しい鳥が普通にいる光景というのもなかなかいいなあと思っちゃいました^^;北アメリカとかもさぞかし面白いんでしょうね~。

ノハラとワキアカの混群なんて、日本では奇跡が起こらないとお目にかかれないようなまさに夢のような光景でしょうが、欧米の鳥屋さんにとっては舳倉でのツグミとハチジョウツグミ、マミチャジナイとかの混群がいかに夢のような光景であるがわかりましたね(笑)

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