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2012年12月11日 (火)

LILAC KF

Dsc_1263

アオミミショウビン  (Lilac Kingfisher / Cittura cyanotis cyanotis)



そろそろ燃料切れって感じの日々ですが、あと2週間くらいで休暇だと思うとなんとかがんばれそうです。今年は頑張ったので少し早めに休みを取らせてもらいます。



さて、アオミミショウビン。スラウェシ、サンギヘ、タラウドにしか分布しない固有種。3亜種あります。

ちなみにCittura属は本種のみという変わり者。一属一種です。レッドリストではNT。別名によると嘴が扁平なようですね。そのへんが違う属になっている要因の一つなのでしょうか。



全く鳴かず飛ばずで、同行の方が発見されなかったら見逃すとこでした。ありがとうございます・・。


ほぼ同じ場所に2羽いて、1羽は雨覆あたりが褐色味を帯びているので幼鳥かな?と思いましたが、本個体は成鳥であると思うが、雌雄はそこまで判然としなかった。

一応基亜種の♂は過眼線と雨覆が濃青色で、白の眉斑、♀は黒の過眼線と雨覆、黒+白いスポットありの眉斑らしいです。


それによると♀かな?と思いましたが、ウェブ見るとぶっちゃけわからん。たぶん青というのはフラッシュ焚かないとわかりませんね。成鳥♀と幼鳥が近くに一緒にいたというなら、まあありえるシチュエーションなんで、そうかもしれません。



アップもいいですが、こういう引いた感じの構図がいいかなと。そこまで大きくない鳥(28cm)ですし、置物感が出ますね。ほんとそんな感じでした。




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