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2012年12月

2012年12月31日 (月)

BIRDS 2012




お久しぶりです。生きています。やばい2012年もうすぐ終わる・・。とりあえず最後の更新します。

写真整理頑張ったんですが、全ては無理でした。たぶんこれまでで撮影枚数は一番多い。もうやけくそでテキトーに載せます。悪しからず!



Photo

(オシドリ/Mandarin Duck, Nara, JAPAN)



Photo_2

(ニシオジロビタキ/Red-breasted Flycatcher, Nara, JAPAN)



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(スラウェシヒメアオヒタキ/Sulawesi Blue Flycatcher, North Sulawesi, INDONESIA)



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(スラウェシアナツバメ/Sulawesi Swiftlet, North Sulawesi, INDONESIA)




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(ロクショウヒタキ/Verditer Flycatcher, Pahang, MALAYSIA)



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(ミヤマヒヨドリ/Mountain Bulbul, Pahang, MALAYSIA)




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(アカフサゴシキドリ/Fire-tufted Barbet, Pahang, MALAYSIA)




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(オナガウタイチメドリ/Long-tailed Sibia, Pahang, MALAYSIA)




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(ツラアカボウシゲラ/Ashy Woodpecker, North Sulawesi, INDONESIA)




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(オオマシコ/Pallas's Rosefinch, Wakayama, JAPAN)




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(ハギマシコ/Asian Rosy Finch, Wakayama, JAPAN)




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(チャバラアオバズク/Ochre-bellied Boobook, North Sulawesi, INDONESIA)




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(アカハシバンケンモドキ/Red-billed Malkoha, Pahang, MALAYSIA)





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(ヒメカレハゲラ/Buff-rumped Woodpecker, Pahang, MALAYSIA)




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(ベニサンショウクイ/Grey-chinned Minivet, Pahang, MALAYSIA)





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(コグンカンドリ・オオグンカンドリ/Lesser Frigatebird・Great Frigatebird, North Sulawesi, INDONESIA)




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(ズアカキヌバネドリ/Red-headed Trogon, Pahang, MALAYSIA)





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(カザノワシ/Black Eagle, Pahang, MALAYSIA)




Photo_19

(ズグロヒヨドリ/Black-headed Bulbul, Pahang, MALAYSIA)




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(マレーミツユビコゲラ/Rufous Piculet, Pahang, MALAYSIA)



Photo_21

(コシラヒゲカンムリアマツバメ/Whiskered Treeswift, Pahang, MALAYSIA)




Photo_22

(コシアカキヌバネドリ/Scarlet-rumped Trogon, Pahang, MALAYSIA)




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(オオコシアカツバメ/Striated Swallow, Pahang, MALAYSIA)




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(アカコブサイチョウ/Knobbed Hornbill, North Sulawesi, INDONESIA)




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(インドトサカゲリ/Red-wattled Lapwing, Selangor, MALAYSIA)




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(ルリノドハチクイ/Blue-throated Bee-eater, Selangor, MALAYSIA)




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(カササギムクドリ/White-necked Myna, North Sulawesi, INDONESIA)




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(ハシブトウミガラス/Brünnich's Guillemot, off the Pacific coast of Tohoku, JAPAN)




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(ムナグロジツグミ/Red-backed Thrush, North Sulawesi, INDONESIA)




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(ウトウ/Rhinoceros Auklet, off the Pacific coast of Tohoku, JAPAN)




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(クロアシアホウドリ/Black-footed Albatross, off the Pacific coast of Tohoku, JAPAN)




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(セレベスカワセミ/Sulawesi Dwarf Kingfisher, North Sulawesi, INDONESIA)




Photo_34

(コクガン/Brent Goose, off the Pacific coast of Tohoku, JAPAN)




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(ベンガルアジサシ/Lesser Crested Tern, Halmahera, INDONESIA)




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(アカガオインコ/Red-cheeked Parrot, Halmahera, INDONESIA)





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(ラケットカワセミ/Common Paradise Kingfisher, Halmahera, INDONESIA)




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(モルッカカワリオオタカ(仮称)/Grey-throated Goshawk, Halmahera, INDONESIA)





Photo_39

(モルッカカササギヒタキ/White-naped Monarch, Halmahera, INDONESIA)





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(ハルマヘラコウライウグイス/Dusky-brown Oriole, Halmahera, INDONESIA)





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(ホオアカ/Chestnut-eared Bunting, Nara, JAPAN)





Photo_42

(ミソサザイ/Winter Wren, Nagano, JAPAN)





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(オオソリハシシギ/Bar-tailed Godwit, Chiba, JAPAN)





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(キビタキ/Narcissus Flycatcher, Nagano, JAPAN)





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(コルリ/Siberian Blue Robin, Nagano, JAPAN)





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(マミチャジナイ/Eyebrowed Thrush, Yamagata, JAPAN)





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(マヒワ/Eurasian Siskin, Ishikawa, JAPAN)





Photo_49

(タケアオゲラ/Laced Woodpecker, Selangor, MALAYSIA)





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(チャノドコバシタイヨウチョウ/Brown-throated Sunbird, Pahang, MALAYSIA)





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(ライチョウ/Rock Ptarmigan, Nagano, JAPAN)





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(マレーワシミミズク/Barred Eagle Owl, Pahang, MALAYSIA)





Photo_53

(オオミズナギドリ/Streaked Shearwater, Ishikawa, JAPAN)





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(チャバラショウビン/Green-backed Kingfisher, North Sulawesi, INDONESIA)





Photo_55

(ジャワアカガシラサギ/Javan Pond Heron, North Sulawesi, INDONESIA)





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(オグロシギ/Black-tailed Godwit, Ibaraki, JAPAN)





Photo_57

(シロハラアナツバメ/Glossy Swiftlet, Pahang, MALAYSIA)





Photo_58

(ズグロゴシキインコ/Ornate Lorikeet, North Sulawesi, INDONESIA)





Photo_59

(アカバネモズチメドリ/White-browed Shrike Babbler, Pahang, MALAYSIA)





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(ズグロゴジュウカラ/Blue Nuthatch, Pahang, MALAYSIA)





Photo_61

(ハジロマユヒタキ/Little Pied Flycatcher, Pahang, MALAYSIA)






Photo_62

(ノドフサザイチメドリ/Streaked Wren Babbler, Pahang, MALAYSIA)






Photo_63

(ノドグロサイホウチョウ/Dark-necked Tailorbird, Pahang, MALAYSIA)






Photo_64

(セレベスコノハズク/Sulawesi Scops Owl, North Sulawesi, INDONESIA)






Photo_65

(ハシブトアジサシ/Gull-billed Tern, Kanagawa, JAPAN)





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(シラヒゲウミスズメ/Whiskered Auklet, off the Pacific coast of Tohoku, JAPAN)





[All photos taken by Nikon D7000 + SIGMA 50-500mm F4.5-6.3 APO DG OS except Gull-billed Tern.]






とりあえずこんなもんで!撮影地は日本、マレーシア、インドネシアです。今年出会った鳥の一部です。これでもはしょった!

今年は大学での研究活動が中心でしたが、こうやって振り返って見ると鳥的にも充実してました。来年は最終学年で、どれくらい行けるかはわかりませんが、再来年の野望に向けて貯金もせねば・・。

来年も絶対海外に行きます!そして一生に最後なくらいアホみたいに勉強もします。


お世話になった方々に感謝いたします。ありがとうございました!!来年もどうぞよろしくお願いします。本ブログもスポンサーサイトが出ないくらいには更新したいですね(笑)


では良いお年を!

2012年12月11日 (火)

LILAC KF

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アオミミショウビン  (Lilac Kingfisher / Cittura cyanotis cyanotis)



そろそろ燃料切れって感じの日々ですが、あと2週間くらいで休暇だと思うとなんとかがんばれそうです。今年は頑張ったので少し早めに休みを取らせてもらいます。



さて、アオミミショウビン。スラウェシ、サンギヘ、タラウドにしか分布しない固有種。3亜種あります。

ちなみにCittura属は本種のみという変わり者。一属一種です。レッドリストではNT。別名によると嘴が扁平なようですね。そのへんが違う属になっている要因の一つなのでしょうか。



全く鳴かず飛ばずで、同行の方が発見されなかったら見逃すとこでした。ありがとうございます・・。


ほぼ同じ場所に2羽いて、1羽は雨覆あたりが褐色味を帯びているので幼鳥かな?と思いましたが、本個体は成鳥であると思うが、雌雄はそこまで判然としなかった。

一応基亜種の♂は過眼線と雨覆が濃青色で、白の眉斑、♀は黒の過眼線と雨覆、黒+白いスポットありの眉斑らしいです。


それによると♀かな?と思いましたが、ウェブ見るとぶっちゃけわからん。たぶん青というのはフラッシュ焚かないとわかりませんね。成鳥♀と幼鳥が近くに一緒にいたというなら、まあありえるシチュエーションなんで、そうかもしれません。



アップもいいですが、こういう引いた感じの構図がいいかなと。そこまで大きくない鳥(28cm)ですし、置物感が出ますね。ほんとそんな感じでした。




2012年12月 5日 (水)

日本の珍鳥、世界の普通種 #2

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モリツバメ ( White-breasted Woodswallow / Artamus leucorynchus albiventer )



今年の秋から冬はすごい鳥いっぱい出てますね。なんか見たいもんだが、なかなかタイミングを合わせるのは難しい。正月あたり実家近くになんか来ないかなあ(笑)




最近は切片の化学的な色合いにしか美しさを感じない日々が続いていますが、まあぼちぼち安定してきたというか、少しは諸々に対する評価をいただけるようになったので、この調子でがんばろうかなと思ってる次第。今は残された時間を無駄にしてはいけないなという気持ちが一番強い。



永久に時間を止められた色を付けた小さな薄っぺらい標本から少しでも多くの情報を読み取ろうというのは100年前の先人たちもやっていたことだと思うが、未だにそれが医療の現場でほとんど形を変えることなく利用されているというのは驚くべきことだと思う。

ほとんど二次元かつ奥行き5μm程度の範囲しか見ることができないなどの制約もあって、様々な限界もあると思う。そういうものを鳥を見るときのJizzのような、言葉ではなかなか表現できない「何か」を感じることによって、当たりをつける技術というのは経験や勘によってしか得ることはできない。そういう直感やひらめきを無視せずに掘り下げていき、様々な手法で裏付けを取っていくのが今の仕事でもあり向こう一年弱の課題だ。その先はわからん。

教科書だけ見ても全く退屈な学問だが、こういう探究の仕方がわかると最高に面白いというのは今年わかった。それだけでもこの一年は私にとって有意義だった。もうすぐ今年も終わっちまうが。


まあ、一般的に言えば今学んでいることは感謝されるようなときばかりではない、シビアなものなんでこの辺でやめておこう・・・。





さて、まあ目録が多少改訂されようが、へえ○守的なんだね・・としか思わない鳥の世界ですが、まあいいじゃないすか。昔みたいに撃ち落として記録してるだけでもないし、いったいどの学者の説を支持すればよいのやらって感じで、多少文系ちっくな雰囲気は仕方ない。

海外でガイド雇ってまで鳥見るということに関して、とあるプロの虫屋さんに最大級に罵倒されましたが(笑)、まあ苦笑するほかないというか^^;ははは。

鳥の趣味は特異なもんですが、趣味としては最高なんで僕はいいです、はい(◎´∀`)ノ




さて、モリツバメ。もはや早く寝たいが、ここで終わるのもなんなので書く。


夏に行ったスラウェシ北部ではAbundantとまではいかないが、そこそこ見かけた。田園地帯に多いのではなかろうか。ちなみに亜種はスラウェシと小スンダ(ヌサトゥンガラ)のA. l. albiventerです。


モリツバメはインドシナ半島以外の東南アジア~オセアニア一帯に分布する。おそろしく広い。


今でもボルネオのキナバル山に行く途中の田舎町で上空をゆったりと滑空しているのを初めて見た時の感動は覚えています。


まあツバメとついていますが、顔の見た目からしてもオーストラリア区のフエガラス類に近縁です。このプラスチックで作れそうな独特の質感がいいっすね。





2012年12月 2日 (日)

日本の珍鳥、世界の普通種 #1

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ハチクイ (Rainbow Bee-eater / Merops ornatus)



更新が滞っていましたが、なかなか忙しいもんでご勘弁を。鳥見らしい鳥見は相変わらず行ってません。まあ最近日曜は天気悪い日多いですしね。年末年始の実家周辺でののんびり鳥見に期待しておきます。あの辺は人も少なくてフリーダムに鳥見れるからいいんだ。この辺はどうにもこうにも慣れません・・。もうすぐ5年経ちますが。

個人的に特にいい話題とかはありませんが、健康に過ごせるだけありがたいと感じています。日曜以外は毎日学校行って朝から晩までほぼ室内暮らし。外は寒いので中のほうが暖かいからまあいいかな。





そんなわけで過去のことを反芻するぐらいしか。やはり時間が経つにつれ良かったなあと思います。


さて、今まで何度かハチクイの仲間は見てきましたが、ハチクイという名のハチクイは東南アジアにはいないので、今年の夏が初めてでした。


ハチクイは謎の記録が日本にあるが、本来の分布を考えると再び記録される可能性はかなり低いだろう。夏鳥としてオーストラリア中南部に渡来し、そこで繁殖。越冬のためパプアやインドネシア東部の島々を訪れる。ただ繁殖が南半球なので越冬は日本でいう夏。ですから8月あたりにインドネシア東部やパプアに行くといます。ちなみにオーストラリア北部では留鳥。



ハチクイというと普通はオーストラリアで見るのが王道な気がするが、私の初見は夏にインドネシアだった。行く前は夏鳥ということで、どれくらいの密度でいるのかわからなかったが、結論からいうとそこまで多くは感じなかった。数回見たぐらいにすぎない。


ハチクイ類の例に漏れず、よく木に止まって、たまに滑空して餌を捕らえる。その滑空がやはりいいわけで。ヒタキ類のフライングキャッチよりもずいぶん長い時間飛んでいることもある。「ピッ」という短い声で鳴きながらパタパタと飛ぶさまはいかにも熱帯風味。

長く突き出た中央尾羽は♂の方が♀よりも長いらしいので、もしかしたらこの写真の左が♂で右が♀かもしれない。


あったかい国に行きたいですなあ。


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