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2012年4月15日 (日)

テンション下がるわぁ

Dsc_0741

ヒメカザリオウチュウ (Lesser Racket-tailed Drongo / Dicrurus remifer)




今週はいろいろと疲れました。トドメにちょっとした事故で左手の小指の腹の皮膚を持ってかれた。疲れていたのでぼーっとしていたのかもしれない。加えてなんだか悲しい気持ちになって血の気がさーっと引いてしまった。最後にはそんなんじゃやっぱ臨床向かないね~とか言われる始末。。一生懸命頑張ってるのにいったいなんなんだろう。はあ、良いことないかなあ。ウガンダで鳥見でもしたい・・・。まあ月曜日からも、情けは人のためならずというわけでがんばろうかな。




そんなわけで今日も買い物とかテレビとか見て終わり。最近こんなんばっか。もういいです。






まあ今日はマレーシアの鳥でも。ヒメカザリオウチュウです。ヒメカザリといえば特徴的な尾羽なわけだが、高確率で尾羽は不完全です。こんな感じで四角かったり、一方しか残ってなかったり、伸展中だったり。

カザリオウチュウはというと、対照的に尾羽は完全なことが多い。もしかしたらカザリオウチュウの尾羽のほうが強いのかもしれない。あれだけ細長いといろんな所に引っかかるみたいで。




一部では某有名図鑑のオウチュウのページの一つの写真がヒメカザリでは?との声があるみたいですが(直接そう言うひとに出会ったことはない)、まあ僕は違うと思います。現地で観察したかぎりでは。


顔がまず違うし、尾羽もなんか違和感あるし、色合いも。普通にオウチュウ1sあるいは若鳥とかで合ってると思う。ヒメカザリっていうひとは実際ヒメカザリオウチュウを見たことない方でしょうね。実際見ると結構独特な印象を持つと思います。台湾行ってからわかりましたが、オウチュウは尾羽の伸展具合によって様々な印象を受けますねぇ。



この写真の撮影地であるフレイザーズヒルでは高標高にヒメカザリオウチュウ、中標高にカザリオウチュウ、ヒメオウチュウと結構わかりやすく住み分けしてました。どの種も数は少なくないと感じた。ヒメカザリも余裕で見られる。





ドロンゴ見たいよ、ドロンゴ。一羽ぐらい神奈川に迷行してこないかな。





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