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2011年4月13日 (水)

FANTAIL

P1390157 ムナオビオウギビタキ / Rhipidura javanica longicauda



巷ではそろそろオオルリなども来始めているようですね。そういえば庭のジョウビタキも8日を最後に姿を見せなくなりました。シロハラはまだ今日もいましたが。そういえば、10日にはなんと庭の桃の木にマヒワの♀が1羽来てました。今年は渡来数が多かったので来ても不思議じゃないのですが、さすがに驚きました。なかなかうれしい。




鳥といえば、今年のGWはたぶん離島は行かないつもりです。行きたいことは行きたいのですが、現在私は一眼レフと望遠レンズが欲しくて欲しくてたまらない状況なんですね。そのためにはお金を貯めないといけないわけです。被写体が虫とかならそこまでお金も要らないのですが、鳥を撮ろうとなるとそうもいかないわけです。


もう、俺は一眼を持たないとダメだ・・・( ´_ゝ`)


という思いはボルネオから帰ってきてから強くなるばかり。日本に帰ってからフィールドに出てもそうとしか思わない。AF、連写、感度、解像度、表現力全てにおいて不満足な日々。早くこの日々から抜け出したいわけです。そして次の海外遠征には必ず一眼を持って行きたい。こういう思いが今頭の中の8割5分を占めてます。。






まあいいや、そういうわけなんです。だからしばらく遠出はしません。引き籠もってボルネオの反芻でもして数カ月辛抱します。




そういうわけで(どういうわけで?)、ムナオビオウギビタキ。オウギビタキの仲間は日本には分布しませんが、東南アジアには何種かいます。ボルネオには3種。今回はシロボシオウギビタキ以外は見れました。図鑑には普通って書いてましたが、見なかった。



この写真はスカウ村のロッジの室内から撮ったもの。こういうのがベッドの横から撮れるというのはうれしい。平地には普通に分布しているらしく、コタキナバルでも見ました。



その名の通り、尾羽は長く、くさび型をしているので、開いたら扇みたいになります。結構アクティブで、よく鳴いたり、尾羽をぱらぱら開閉します。開いた瞬間は撮れませんでした。この写真ではトレードマークの尾羽はまるで撮れてませんが、可愛さはわかるかと。ヒタキ類とは行動が全く違いますが、可愛らしさは似ています。大きさは18cm前後。



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