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2011年3月

2011年3月30日 (水)

あのときの感動、いまの感動

P1410028 ナンヨウショウビン / Todiramphus chloris laubmannianus



外付けのHDDをやっと入手したので、FN(私はフィールド用と永久保存用とを分けている)を丁寧に書きながら、ぼちぼち写真を見直しています。まだまだハイライトに値するようなのを出すわけにはいかないので、それに準ずるものまでをちょくちょく。




大学生になったらやはり春休みの存在というのは測り知れないものがある。やはり時期的に南を攻めるのが生き物的に面白いので、私も1年生、2年生と、八重山に3週間ほど入り浸っていた。初めての八重山行は本当に衝撃的だった。行く前は300種だったライフリストが326になった。1年生のときのほうが、やはり鳥的には面白かった。ヨロビン、タカサゴモズ、ヒマラヤアナ、ソデグロヅル、コウノトリそしてナンヨウショウビン。鳥の価値というかレア度やもろもろを分かってくれるような人と一緒に行けたというのも大きかったんだなあと思う。>まだ見てくれてますか?k5氏





2009年の3月、私は仲間川で越冬していたナンヨウショウビンを見に行った。コバルトブルーの体が見えた時、ここは日本ではないような感覚になったのを覚えている。すごいなー。ただただそう思っていた。





そして今年2011年。亜種は違うがこの鳥の本来の故郷に赴いて、再会してきた。やはり当地ではかなり普通にいて、コタキナバルの裏山にいた。その時の写真が今回の。西表では聞けなかった「ケケケケケ・・」というけたたましい鳴き声も聞くことができた。


普通にいるといっても、まともな写真は撮れなかったんですが・・・。市街地の近くにあるWetland Center(正式名称はこれじゃない気がする・・)に行けばわりとまともな写真撮れそうですが、ホテルの近くの裏山にもブッポウソウとかいて楽しいので、そこで満足して、他は行きませんでした。


こんな街の近くにいるのかぁ、と思った。そしてこの場所を散歩コースにしている地元の人を羨ましく思った。



2011年3月29日 (火)

モニタービーチ

P1400663 ミズオオトカゲ /Varanus salvator salvator




もうすぐ4月だというのに寒いので、この頃元気ないです。晴れたら晴れたで花粉があるし。この頃つくづく日本というのは住みにくい気候だと思う。暑いときは暑いし、寒い時は寒い。本気でマレーシアに戻りたい。。あのときもらった元気がそろそろ切れかかっている。



もう私は海外中毒者になりつつある状態なんだと思う。長い間使っていなかったパスポートと英語が復活したときからはじまっていたのだろう。日本じゃすべてにおいて物足りない。鳥とかそういうことに限らず、食事や街の風景、人々の暮らしなどに初めて触れたとき、体中がエネルギーに満ち溢れ、5才は若返ったような気がした。




まあ、現実を放棄するわけにいかないので、そろそろ現実に戻って、勉強は今年もきちんとやって、時間があったらまたどこかへ行こうと思います。






写真はマヌカン島の浜辺を歩くミズオオトカゲ(だと思う)。旅も終盤に差し掛かってきたとき、コタキナバルから予約なしで行ける島に行こうということで、ガヤ島に行こうとしていた。ところが、ガイドなしではトレイルを歩けないと受付に言われたので、予定変更でマヌカンというところに。背景の街はコタキナバル。




マヌカン島というのは完全にリゾートで、男二人で暑苦しい格好で行くにはあまり適切ではないとこだった。林の中を歩く遊歩道はあるが、時間が遅いとあまり鳥もいない。スキンクはやたらいたが。鳥は種類を増やすことはできたが、ボルネオの周辺離島に生息するらしいレア種には会えず。浜辺は家族連れなどであふれ、そこから逃げるように隅のほうへ行くと餌探し中のモニターに出会った。走る時は走るし、泳ぐときは泳ぐが、基本的にはのんびりしている本種。しげしげと眺めているとおもしろかった。この個体は人にも慣れているのだろう。ボルネオでの新鮮な体験のひとつ。





2011年3月26日 (土)

サイチョウのいる風景

P1400313 キタカササギサイチョウ / Anthracoceros albirostris convexus




さて、関東の大学の一部では実施されているようですが、私の通うとこは授業開始がGW開けからになってしまいました・・・。ガイダンス等はそれよりも前ですが、それにしても。。延期の理由は明らかですので、あれこれ言わずに現実を受け止めるのが良いですね。被災地や原発関連のことを思うと胸が痛みますが、今は状況を冷静に見て行動するのがよさそうです。




これだけ長い休みになったら、もうすぐしたらあそこは渡り鳥のベストシーズンじゃないか、という不謹慎なことも思いつくわけですが、航空運賃を見て萎えたり。。海を越えた向こうの島の方がはるかに安い・・・。時間があっても資金がないとむずむずするばかりですね。でもこういうときにいい思いするのってやはりよろしくないような気がするので、資金があっても自粛したほうがいいような。。というのが今の私の心境。







さて、やっと鳥の写真を出しました。キタカササギサイチョウであります。サイチョウ類では最も普通に見られ、小型らしい。小型・・・、これで??と初め見たときは思った。




55-60cmならカラスより少し大きいぐらいだが、半端ない存在感を放ってるせいか、実際もっと大きく感じる。南米のオオハシはおもちゃっぽいが、東南アジアのサイチョウはもはや恐竜であると感じる。


図鑑のイラストで見る限り、日本の鳥大好き人間であった私にとって、「なんだかなあ、俺の趣向に合わんな。」と思っていたが、実際見ると、「これは!!」と胸に迫ってくるようなドキドキ感があった。飛んだ時のバサバサするのもたまらない。







~熱帯の鳥というのは、実際フィールディングしてみて実感したが、「すごく見にくい」。

姿をさえぎる木々が多いだけでなく、樹高も高いので樹冠部の鳥をしっかり見るのはほぼ不可能。そして、森林性の鳥は「動きが素早く」、「小さいのはとことん小さい」。そのくせcallは大きいので、見れないとかなりフラストレーションがたまるのだ。薮から出てきたと思ったら、今度は強烈な直射日光で色が飛ぶ飛ぶ。全部黄色っぽく見える・・・。安いカメラで写真撮ったら、補正後も微妙。。。むむむむ。



ただでさえ、ムシクイ類などのちょこまかした小型鳥類がそこまで好きでない私にとって、タイヨウチョウやクモカリドリ、チメドリといった「早い、ちっこい、シャイ」な鳥は、少し見ていて苦痛だった。双眼鏡が壊れていたのもあるが・・・。初めて見るので種数が増えるのはうれしいし、苦労して姿を確認した時は達成感があるが、私は猛禽類や水鳥のようなあからさまにでかく、姿は見やすいが深い鳥が好きなので、本当の悦には浸れなかった。。これは主にキナバル山周辺での話。








で、キナバタンガン川のスカウ村。ここは私の好きな類の鳥が見やすい。猛禽も何種か見た。そしてサイチョウ類も。ロッジの近くの枯れ枝に毎日朝夕になるとキタカササギサイチョウのつがいが一緒に餌食べたり、たそがれていたりと、なかなかいい感じでした。写真の個体はロッジ周辺で撮ったものではないが、こんな感じで止まってます。立派なツノがあるのが♂なので、これは♂成鳥。


近くで見るとすごい優しい表情をしています。空抜け写真ではないのはまた次の機会に。



2011年3月22日 (火)

共存するといふこと

P1370773 キアナウラフチベニシジミ / Heliophorus kiana



と思われます。手元にはいい図鑑がなく、ネットで調べようとしても、オークションの履歴ぐらいしか出てこないので満足いく同定作業ができないのです。有名な図鑑の著者は私の大先輩にあたる方なので学校の図書館にはありそうなものですが。。その辺で気軽に入手できないので困ります。その点、鳥の図鑑は本当に充実していると思います。





さて、本種は(同定が間違ってなければ)ボルネオ固有種らしく、観察・撮影できたのは幸運でした。



ボルネオ2日目、キナバル山のふもとに近いKundasangにて。かなりマイナーな場所で、野菜市場やWar memorial parkがある以外は本当に何もない。公園本部からラナウにいたる途中の幹線道路沿いの道の駅みたいな小さな町である。ただ、蝶屋さん(網屋さん)には山地性のチョウが採集できる場所として有名なようである。


チョウ採集として雇った人のいいガイド氏に連れられるままに向かった、どうしようもない沢的な場所にこのチョウはいました。周辺はデリアスやハイイロタテハモドキやリュウキュウウラボシシジミがちらちらと舞う。




そんな中同行者が見つけてくれ、急かされるままに撮ったなかの一枚。


表はたいしたことはないようだが、姿かたちは本当に美しいと思った。熱帯というと、派手な色や模様をした生物ばかりなんだろうと昔は思っていたが、実際はそうではない。地味なものも多数いる。そうした中できれいで派手なものはとことんそうだった。本種はトリバネアゲハのような派手さはないが、いい感じで熱帯っぽい美しさがあると思った。




今回、同行者である友人は網屋であり、なかなか鳥見との両立や私の撮影(ターゲットがチョウのとき)との共存が難しかったが、両者とも最終的には成果がたくさんだったので本当に良かったと思っている。



撮影というのは割とのんびりとしたもので、採集というのは瞬発力がいる。でもって、被写体はのんびりしているとすぐにどこかへ行ってしまうので、なかなか両者が満足することは難しい。



写真のときは上手くいったが、Ranauの林道で突如私たちの横を高速で横切ってきたチョウを友人が素早く網の中に入れ、確認するとピカピカの(アンティパテス)オナガタイマイだったときはかなり悔しかった。かといって、撮影はそのときは不可能だっただろうし、網に入れないとそれとはわからなかっただろう。裏に反して、表はパールのようで、飛んでいるときはシロチョウの類だろと思ってたからだ。






ただ、不満その他があっても、ターゲットや行動パターンの違う生き物屋と同行するのは楽しいことである。

網屋のほうも私の撮影に付き合ってたら獲物が空高く舞ってしまったときもあるが、獲物はすべて自分のものであることはなかなかいいことではないかと思う。写真目的なら喜びや感動を与える対象を共有できるが、採集となると複数の人がいるとかなりいろいろと火花が散ったり、関係がぎくしゃくすると思うんですが(笑)大人だからあれなんでしょうが、あまりすっきりしなさそうな・・・(゚ー゚;





そんなこんなで過ごしたボルネオ10日間。ずっとあっちにいたかったなあと心の底から思いますが、またいつか行こうと思います。その時は鳥のガイドを雇って、ダナンバレーとかを攻めたい。。



4月まではこんな感じで写真少しで、つぶやき的な記事をちょくちょくはさんでいこうと思ってます。この形式楽だな~。


2011年3月19日 (土)

しるえっと

P1400126 アジアヘビウ/ Anhinga melanogaster




北海道、ボルネオの旅は終り、現実に徐々に引き戻されつつある感じです。ネタはあるのですが、諸事情により更新がしにくい状態なのでいつもの形式で更新していくのは4月ぐらいからになりそうです・・・。いや、ノートPCと外付けHDDを一人暮らし先に置いたまま、奈良に帰省しているもんで。使い慣れたのでないと画像編集がしにくくて。


もう帰国してから数日経っちゃいましたが、寒いので外へ出ることもなく、まだ北へ帰ってない庭のシロハラやジョウビタキなどを眺めながら、昼寝したり、最近のマイブームのフジファブリック聴いたり。。もうすぐ桜の季節ですね。



まあ要するにぷー太郎ですな( ^ω^)でも大学も自宅待機らしいし、どちらにしろ変わらんのです。奈良じゃ買い占めなんぞ起こらないし、平和なもんですよ。




毎日訪問してくださる方もいらっしゃるので、なんちゃって更新です。








写真のアジアヘビウはキナバタンガン川の夕方クルーズで撮影しました。まあ順光のばっちり写真ももちろんあるんですが、あえて今回はシルエットで。



日本にはいない系の鳥で、サギとウを足して2で割ったような姿をしており、両爬屋さんの中にはドストライクだという方もおられるだろうと思う。







スカウ村滞在中、早朝と夕方にリバークルーズがあって、一般の人の目的と云うのはやはりテングザル、オランウータン、アジアゾウなわけで。ただ、そういう人たち(特に日本人)は特にリクエストがなくて、ボートマンにまかせっきりなんですよね。



でもボートマンは天才的としか思えない発見眼を持ってらっしゃるので、

“I want to see ~!”  とリクエストすると

“OK, I try it. ( ´_ゝ`)”  とお決まりの言葉で返してくれます(笑)

んで、割とすぐにリクエストしたのを見つけちゃうんですよね。土砂降りの夜にイリエワニの眼だけを見つけたのには驚きました。




だから、絶対リクエストするべきです。黙って乗ってるだけなら向こうも困っちゃいますから。まあ生き物屋の人ならあまりないと思いますが・・・。







そんなとこへ私のような変態が来ると、ボートマン氏も「おお、変なの来たね。じゃあ今回は鳥主体のクルーズにしちゃおうかな」と思うのか、普通の人が乗っているにも関わらず、しょうもない(一般人にとって)鳥にでもエンジンを止めてくれた。さすがにスンダガラス程度では止めてくれないので、航路探鳥みたく遠くの枯れ枝にパーチする鳥を流しながら撮影してるときも多くありましたが。



今回は特別に鳥のガイドは雇いませんでしたが、ガイド雇うとカニクイザル全無視とかで、ひたすら鳥探せるのかなあ。まあ今度はそうしよう。





今回はこんな感じで私が勝手に鳥見クルーズに仕立て上げて、勝手に「あれはコウハシショウビンで、云々」と盛り上げてました。ボートマン氏はぶっきらぼうでほとんど説明しなかったので、私の方が、他のお客さんから感謝されたりもしました(苦笑)









そこで、改めて思ったのが、私のやってることって、はたから見て研究にしか見えないらしい(汗)






そりゃあ、双眼鏡で確認したり写真撮ったり、逐一FNに記録してるのを見ると、

「大学で鳥の研究をされているんですか?」と聞かれるのもよくわかる気がする。




確かに大学生の生き物屋さんの実に9割ほどが農学系あるいは理学系の学部に所属し、なんらかの生き物を生態学的あるいはほかのアプローチから研究している人なんだろうと思う。まあ私の対象も生き物は生き物だが、ちょいと違う。


だからこの比較的多い質問にいつも、度の超えた単なる趣味であることを説明したうえで、獣医学徒であることを言ってる。

答えるときは若干の優越感に浸れる嬉しさとともに、趣味ごときにここまで突っ込んでいる自分が悲しくなってくる。



まあどうでもいいことなんですが、毎回こんなことをそこはかとなく思うもんで。





でもやはり、もう一度生まれ変わって、色々なことを一切考えなくてもよいのなら純粋に生き物の研究をしたいなあと思う。密林に分け入って、全く他人の役に立たない、生物相の解明とかのおもに博物学的な研究をしてみたひ。新種見つけて記載してみたり。






暇つぶしおわり。


2011年3月15日 (火)

帰国

Dscn1557 アゲテスオナガタイマイ / Graphium agetes





マレーシア・ボルネオ島から帰国しました。帰国前から今の日本の状況はニュースなどで分かっていましたが、コンビニなどに行くと急に現実味を帯びてきます。

被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。



震災のことはスカウ村からサンダカン空港へ帰る途中に運転手や途中に寄ったレストランの新聞で知りました。海外でもトップニュースで、日本人とわかるとその話題です。




生き物のほうはやはりすごかったです。鳥はやはりガイドなし、一人、予習もほとんどなしではきつかったですが、120種ほど記録できました。初見は90ほどです。大変でしたが、久しぶりに真剣に鳥見ました。

ほかの生き物はチョウ以外はほとんど見れていません。鳥で忙しかったのもありますが、やはり海外では「なんでも」というのは難しいです。




それよりも「外国にいる」ということが素晴らしかったです。日本よりも活気や熱気があるアジアの町に身を置くと自分もエネルギーをもらったような気分になります。



これで私も海外にハマりそう!?





追記:


上記のチョウの同定が思いっきり間違ってました(A;´・ω・)アセアセ

キナバルオナガタイマイではなくアゲテスオナガタイマイです。

同行者がキナバルオナガだと言ってたので、そうなんだろうと思いつつも、図鑑で見るのとなんか斑紋違うくね?と現地で思ってたんですが。。さっきネットでいろいろ見てみると、あれれ??となったわけです。

蝶にお詳しい読者の方がおられましたら、混乱させてしまい申し訳ございませんでしたm(_ _)m

広域分布種であるとわかると、なんだか有難味もちょっと減るなあと思いますが、まあ良しとしましょう。



ははは。


2011年3月 2日 (水)

道東 2/22

ボルネオまであと3日弱となりましたが、なんだかんだいってほとんど予習してません・・・(汗)やばいなあ。いろいろ不安な点もありますが、それを超える感動があるはず!って言い聞かせております。。なんだかもう私は人生にいろいろ疲れていて、生き物に対する情熱が薄れかけてきているので十二分に楽しめるかどうか心配なわけで。あんなに大金はたいて行く価値を見いだせるのだろうか?まあいいや、疲れている若者なりに楽しんできます( ´・ω・`)



さて、先日の道東。思い出せば思い出すほど悔いばかりがこみ上げてきます。。恥ずかしくて、知り合いの鳥屋さんにリスト公開できませんよ(;ω;)もうなんか悲しい。はあ。





まあ、暗い話題はこのへんで。2/22の話です。





行く前から鳥に関していやな予感がしつつも、羽田で同行者と合流して飛行機で中標津へ。そんでもって14時過ぎにはデミオ借りて、野付へ。15時前には到着。




予想通り、コミミズクが数羽ひらひらしている。たまに地面にとまる。







P1360106 コミミズク。



今シーズンは某所でかなり“愛想がいい”個体がいるので、こんなどうしようもない写真公開してもなんだかなあと思いますが、雪の上に佇むのはよろしいですね。





P1360110




P1360120



私のカメラではなかなか難しい。粘ればなんとかまともな写真が撮れそうだったが、諦めて移動することに。






海を見ると、流氷。クロガモがきれいな声で鳴いていました。でもお目当てのカモはいない。むむう。



Dscn0484 流氷の上に佇むオオワシ。



北海道らしい風景です。あとはビロキンとかコオリガモとかシノリガモとかケイマフリとか。



その後NCに行って情報をおしえてもらう。鳥を見つつ引き返す。





Dscn0497 エゾシカ。


相変わらずいっぱいいました。





ある鳥を探すためにちょいと降りてみる。



P1360145 オジロワシ幼鳥。






カラスの群れがいたので見てみると、いたいた。でもやはり警戒心が強くて写真は難しい。辛うじて撮れたのが↓




P1360149 ワタリガラス。



なんとかわかりますが、酷過ぎるので後日ちゃんと撮ろうと思った。一番見たい鳥だったのでよかったです。





Dscn0499 シロカモメ1w。





P1360157 同じく。


夕日を浴びてピンク色に染まってます。





P1360167



こんな感じであっという間に日が暮れる。そうだった、ここは日本でも早いとこだった。



この日の宿は根室だったので、夕暮れの中、根室を目指す。18時すぎには無事着いて、飯食って、写真確認して就寝。







この日以降は写真整理がまだまだ終わってないので、更新はだいぶ先だと思っておいてください。すみません。まあ大した鳥見てないです(◎´∀`)ノ




2011年3月 1日 (火)

北から帰る。

Dscn0600



昨日帰ってきました。結果から言うと、いまいちでした(A;´・ω・)


まあ、まったくの坊主ではありませんでしたが、タイミングがずれていた時が多かったというか。なかなか難しいですね、生き物相手の趣味は。ツキがなかったのか、日ごろの行いがよろしくないひとがいたからかどうかわかりませんが、運がなかったようです。。


今年は流氷が太平洋側にも着岸していて、ちょうどそのときに根室半島にいたので、鳥的には壊滅的だったわけです。今後も冬の北海道は機会があれば攻めようと思いますが、やはり流氷の時期はリスキーなので、12月下旬から1月中旬がベストですかねえ。ただ学生の間はその時期はテストで頭がいっぱいなわけで難しいのです。社会人になってからしばらくして、一眼レフも入手してからまた再挑戦してきます。


運転は予想していたよりもあまり問題なく走れました。そりゃあ滑りながら走っているような感覚のときもありますが、スタッドレス履いてれば大丈夫なんですね。普通に60km出せるとは思いませんでした。




もうすぐボルネオなんで更新はしばらく後になるかもしれませんが、ぼちぼち書いていきます。


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