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2009年11月

2009年11月29日 (日)

カモとか

タイトルが酷いですが、この頃暇なときはGLAY聴いたり、村上春樹読んだりしてて真剣に鳥見てないからまとめるしかないんです(´・ω・`)



ある時は海に行ったり。


P1080284 カンムリカイツブリとスズガモたち。冬です。



本気出してLesserな子を探すが、見つからない。こんなのしか。



P1080310 キンクロハジロ。




P1080332 スズガモ♂幼鳥なのかな?




P1080349 ・・・。



P1080367 ハジロカイツブリ。



P1080415 ダイシャクシギもいました。






今日はまた別のところへ。鳥はついで。



P1080510 オオセグロカモメだよね?やばい、カモメ忘れてる・・・。



P1080517 オナガガモ♀成鳥でしょう。近い。



P1080541キンクロハジロ幼鳥なのかな?

カモは難しいです。年齢とか雌雄識別、雑種は興味はありますが、どうでもいいと思う今日この頃( ^ω^ )




P1080572 ヒドリガモ♂と・・・


これはアメリカヒドリって言っていいんじゃねってぐらい頭の色は薄い。



P1080577 次列風切の先からちょこっと脇羽が2枚飛びだしてるけど、これを見る限り純粋なアメリカヒドリではなさそう。


アメリカヒドリ×ヒドリガモ♀なのかも。

いや、普通にヒドリガモっぽい気もするなあ。難しいです。勉強が必要ですね。。。




P1080606 ハシビロガモ♂。相変わらず近い。



P1080614 初めて板歯を間近で見た。櫛みたいになってるんですね。



P1080623 ウミネコ。ここで見るとなんか嬉しい。


あれ、メタルリング付きだ。



P1080620 上下逆、拡大するとこんな感じ。

KANKYOCHO TOKYO JAPAN 4288と読むのかな。環境庁なら割と古いですね。この個体情報を知ってる方はメールしていただけると管理人は喜ぶかもです。



P1080635 ユリカモメ。

どっちも1wと思ったけど、左のやつは大雨覆の羽縁が黒褐色で中雨覆も褐色。幼羽なのか、それとも換羽が遅いだけなのか・・・。他の体色は幼羽っぽくなかったから後者かな。



P1080636 ま、1wですね。身近な鳥ですがきれいです。




早く年明けないかな・・・。




2009年11月25日 (水)

西表島 09/3/11

お久しぶりです、3連休は結局のんびりしてました。




さて、3/11。この日は日中車を使えなかったので、のんびりとその辺を散策。




Ishihiyo キャンプ場にはイシガキヒヨドリ。まーく・ぶらじる図鑑での色使いはいささかやりすぎなんじゃない?



Taiwankimadara タイワンキマダラ。遠すぎて証拠写真程度です。



このあとテツイロビロードセセリがいたり。



Tsumamesu ツマムラサキマダラ♀。後翅に白い筋があります。これも証拠写真( ´・ω・`)




P1270705 シロオビアゲハ。キャンプ場にて。




夕方には車で近場の探鳥ポイントに行くも普通種のみ。ムラサキサギ、シロハラクイナ、カンムリワシ、ギンムクドリなど。




夕食後はナイトハイク。


Bat ヤエヤマオオコウモリ。もうなんか酷過ぎるので、来年は昼間にでも見つけてマシなのを撮りたい。


鳴き声が気味悪い、気持ち悪いという人もいるが、私はそうは感じなかった。




Hotaru ヤエヤマボタル。たぶん。ホタルは他にサキシママドボタルらしき幼虫もいたが、成虫は本種しか見なかった。どちらも光ります。





私は塩水が好きではないので、あまり海には入らないのだが、せっかくなので今晩は行ってみることに。


ただ今年はなぜか去年に比べると生き物が寂しいらしい。2008年の台風の影響かもしれない。個人的に一番見たかったジャノメナマコも見なかった。来年に期待ですね。


とは言いつつも陸にはいない生き物はいます。




Umihebi アオマダラウミヘビ。今日は酷い写真が多いっすね。ピント合ってるのは誰かの足が写ってるし・・・。ウミヘビっていう魚もいますが、これは爬虫類です。




Yashigani ヤシガニ。陸にいると思ったのに、なぜか海に。滞在中この個体しか見なかった。多くはないです。



Mannjuugani スベスベマンジュウガニ(おそらく)。食べるとヤバイ有名なカニ。




Harisennbonn なんとかハリセンボン。名前わかったら訂正します。


寝てるのでこうして持っても膨らみません。ハリセンボンにしてみたら迷惑ですが、愛嬌ありますね。あ、これは私の手ではないです。




Umiushi 吾輩はウミウシである。名前はまだない。



嘘です、わかったら訂正しときます´ω`)ノ


リュウグウウミウシかと思います。イシガキリュウグウウミウシの可能性もありますが、鰓の形などからリュウグウウミウシかと。Roboastra 属であることは間違いないでしょう。(2009/12/24)




Nimo カクレクマノミ。ニモニモって言うけど、ディズニーの生き物の顔って酷くね?立体視できない生き物があんなふうな顔にされたら泣いちゃうよ。私はいつもそう思います( ´_ゝ`)




もう2時過ぎだし、眠いので帰ることに。



Kohou 道中、リュウキュウコノハズクが。酷い写真ですが、このときは嬉しかった。懐かしい。



リュウコノの声に包まれながら就寝。

2009年11月19日 (木)

西表島 09/3/10

3月9日は何してたのか忘れましたが、おそらく雨&車なしのためテントの中でひきこもってた模様。もったいないけど、何日もあると休養日も必要なわけで。


夜は天気もマシになり、ナイトハイク。ってことで10日2時からスタート。




P1260777 ホオグロヤモリ(と思います)。


しっぽにトゲトゲがあります。捕まえてみて指下板が2分されていれば確実。そこまでしませんでしたが。


ヤモリはいろいろいたようですが、私はホオグロヤモリとミナミヤモリ以外は見つけれませんでした。





Sujikaba 写真のファイル名はSujikabaってなってますが、たぶんリュウキュウアサギマダラの蛹。


マダラチョウ亜科の蛹は宝石のように輝き、非常に美しい。




Himemaru ヒメマルゴキブリ。ダンゴムシのように丸くなりますが、ゴキブリの仲間。つやつやしていてなかなかきれい。



Momonogomadaranomeiga モモノゴマダラノメイガ。さんぴん茶よりも伊右衛門のほうが好きみたい。


私はサーターアンダギーがあったら、断然さんぴん茶ですね。






車で牧草地を流していると怪しい影が。


ヤマシギだった!


Yamashigi このときは夜に鳥を撮るにはどうすればいいのかわかってなかったらしい。今ならもう少しマシなのを撮れるはず。


6羽ぐらいいました。越冬個体なのか通過個体なのか?




P1260803 写真の順序間違えました。ヒメマルの次だった。


夜の砂浜にてツノメガニ。なのかな?ミナミスナガニかもしれません。甲幅は確か4㎝ぐらい。目の上の突起は短いので♀かも。






4時間ばかり寝て、明るくなったら起きて朝ごはん。




この日は晴れ&車ありだったのでまたまた南部へ。



途中ヒメツバメウオに感動したり、ヒメウラナミシジミ撮ったり。

Himeuranami



Ryuukibi リュウキュウキビタキもいます。来年はチャイニーズヒタキも念頭に置いて見てみようかな。無理か(笑)








そうこうするうちにまたここに来た。


Deka 前回よりは大きい写真ですが、遠いからなかなか。



Josou 農家のおばちゃんがお写真撮るために近づいたので飛びました。おばちゃんみたいに近くに行きたい。。


これでソデグロであることはわかるかと。この後上空を旋回して、飛翔写真も撮ったんだけど、エラーかなんかで消えちゃった(泣)。どうもT社のSDとは相性が悪いらしい。P社なら一回もエラーなんかなかったのに。





10分ばかり走るとまたまたでかい鳥が。

Kounotori 相変わらず遠いですが存在感あります。


結局この日で見たのは最後でした。





この後はもう一種残っていた噂の鳥を見るために、情報収集。運がいいことに会いたかった方ともお会いでき、なんとかなりそう。約束の時間まで暇つぶし。



P1270001 チュウサギが近い。



Paradise 違う場所ではチョウの楽園。アオスジアゲハとシロチョウ。ウスキシロチョウかナミエシロチョウか悩みますが、ナミエシロチョウの春型♂ってことで(゚ー゚;


間違いが判明したら訂正します。






約束の時間も近づき、乗船。この時点で何を見に行くのかわかる人もいるでしょう(笑)



すぐには見つからず、結構な時間探しました。私も探しますが見つけれません。。

「いた!」とk5氏。うう、先を越された。


Yokujoumenn はいはい、ナンヨウショウビンでございます。ロタとかで見るつもりだったのに西表で見れちゃいました。

ただ光線状態がよろしくなく、設定を変えながら何枚も撮影していく。ピントが合ってるのは半分もないくらい。



あまり警戒心はないが、いる場所が遠い。でも一回だけ狩りをしてくれました。


Nannyou カニの種類はわかりませんが、嬉しそうでした。私も出会えてうれしい。


Itai 丸呑みしたので痛かったみたい。食道をまっすぐにしようとしてるのか、姿勢が変。



そろそろお別れの時間。楽しかった。来年はアオショウビンを見たいものです。


案内してくださったKさん、ありがとうございました。




Purple どこで撮ったのか忘れたが、ムラサキサギ。珍しく近かった。餌探しに夢中だったみたい。




Shiroharakuina 見返り美白美人。みんな大好きシロハラクイナ。






晩ごはん食べたら今日もちょっとその辺うろうろ。あまり写真は撮っていなかったが、この日もヤマシギは4羽ほどいて、やっとリュウキュウコノハズクも飛ぶのを見れた。


Sakihabu こちらはサキシマハブのハイポ個体。居場所がいまいちですが、きれいな子です。でもやっぱり怖い( ´・ω・`)




こんな感じで今日は終了。いい日でした。

2009年11月15日 (日)

近頃

最近の記事見てると、このブログの管理人はどこに住んでるんだ?とお思いになる方もいらっしゃるでしょうが、残念ながら西表ではなく神奈川です( ´・ω・`)


近頃は経済的な要因で遠出もなく、フィールドに出る回数も減っているので若干禁断症状が・・・。ひきこもるのも限度があるので、しょうがなくその辺をうろうろ。




ある時はちょうちょ見たり。



P1080015 ムラサキシジミ♀




P1080033 ラマムラサキシジミじゃなくてムラサキツバメ♀



P1080026 似たもの同士




P1080044 オナガガモ



P1080074 キンクロハジロ




この数日後に脇羽が白い子が入ってた。







またある時はカラ類の混群に囲まれたり。



P1080082 疲れてるシジュウカラ



P1080088 やる気あるエナガ



P1080104 うふっ







そして昨日今日はちょっと遠くへ。




P1080175 ニホンジカの亜種ホンシュウジカ。人間が寝静まるころ、ひっそりと活動。

かわいいけどピカーンってなっててかわいくない(A;´・ω・)




写真は撮れなかったけど、ひょっこり現れたホンドテン(キテン)と、車から逃げていくホンドタヌキがぷりぷりしててかわいかった。哺乳類いいね。




P1080207 朝は寒かった。紅葉とツグミ。



P1080229 ツミとカラス。ハシボソか?




そんなこんなで帰ることに。運転お疲れ様でした。ありがとうございます。





晴れてるのでその辺うろうろ。



P1080252 またまた同じような状況。今度はチョウゲンボウ♂とカラス。これもハシボソ?




猛禽は遠いです。





オガコマでもいないかなと探すが当然いない。


P1080264 ベニマシコ。この辺ではちょっと珍しいかも。






うう、3連休どうしよ。。お金あったら船にでも乗りたいのに。






2009年11月12日 (木)

西表島 09/3/8 後編

いまさらながら前編と後編に分けなくてもよかったのではないかと思いますが、後編です。



展望台でヒメウラナミシジミなどを見た後、引き返します。



P1260489 きれいなのがいたので撮ってみたが、種類がわかったのはつい最近。ササキリの幼虫らしいです。


ササキリといえばやっぱり膵蛭(すいてつ)の第2中間宿主でしょう!あ、すいません。獣医な人しか知りませんね。


牛とかの膵管に寄生するヒルみたいなもんです。

寄生された動物の糞が草につき→それをカタツムリ(オナジマイマイ、ウスカワマイマイ、ニッポンマイマイ)が食べ→マイマイの糞が草につき→それをササキリ類(ホシササキリ、ウスイロササキリ、オナガササキリ、コバネササキリ)が草と一緒に食べ→ササキリ類が元気を失くし草の上でへばっていると→牛さんが草と一緒にササキリを食べ→最初に戻る


みたいな器用なことをする連中が世の中にはいるんですね。日本では沖縄のスイギュウに多かったそうです、かつては。今はどうなんでしょ?


でも『図説 獣医寄生虫学』によると膵蛭の第2中間宿主になるのは上記の4種のササキリ類のみって感じで書いていて、写真のササキリ Conocephalus melaenus はないみたいです。ま、報告されてないだけで実際はいるんじゃないだろうか。




ふう、鳥についてもこれぐらい語れたらいいんだけど・・・。





Masaki マサキウラナミジャノメ。ヤエヤマウラナミジャノメは発見できず。




Yaeyamaakabanekurobenibotaru ヤエヤマアカバネクロベニボタル。長い名前。。

てっきりカクムネベニボタルかと思っていたら全然違った。どいつもこいつも恋の季節ですね( ´_ゝ`)




林道の出口にはトンボがいたのだが、写真が撮りにくい。


Hime わかりにくいですが、ヒメトンボ。おそらく。



いい時間になってきたので帰ります。


道中、助手席でうつらうつらしていると(失礼)急に車が止まる。「コウノトリ!」


え、まじ?


Ushito あ、ホントだ♪

しかし遠いですね。でも満足。残念なことに初見ではないんですが、はっきり見たのは初めて。実質初見なんですが。ライフリストは増えません。


足環はついていない自然飛来個体。越冬しているという噂はありましたが、放浪癖が強く、一定の場所にいることは少ないらしく諦めてました。見つけてくれたk5先輩ありがとうございます。



だんだん遠くなってきたので移動。



今日は有力な情報をいただいたので、ある鳥は見つかるだろうってことで、車内から探すが・・・、いた!



Ushi ウシ。じゃなくてソデグロヅルです。バックは由布島。これでスイギュウにずっとナメられずに済んだ。ポイントを毎回素通りしていた模様。こわいですね、知らないって・・・。


そのうちもっと大きな写真載せます。でも毎回遠かったので写真はダメです。唯一撮れた飛翔もデータ消えちゃったし(;ω;)



ソデグロヅルは世界的な希少種なので見れて嬉しかった。出水にも2羽来ていたそうですが。情報提供してくださった方(お名前忘れてしまいました、すみません)、ありがとうございます!



今日はでかい鳥が2種も見れた。




Rokuro 電線には亜種チュウダイズアカアオバト。光線状態がよろしくないです。朝夕にはこうして電線によく止まってます。




晩御飯食べたら、ナイトハイク&ナイトドライブ。



P1260725 リュウキュウカジカガエル♂。まったく、適当に撮りすぎです。そろそろ鳴き声が聞きたくなってきました。八重山はカエルの合唱が素晴らしい。素敵な声なんです。




Shirosuji シロスジヒトリモドキ。誰でも同定できる親切なガ。



Ryuukyuuhime リュウキュウヒメカミキリ。チャイロヒメカミキリやヒゲナガヒメカミキリにも似てますが出現時期や形態を考慮するとリュウキュウヒメ~でいいはず。




Habu サキシマハブもちゃんといますよ~。滞在中1回だけ踏みそうになりましたが、まあ大丈夫でした。他のヘビが出ない晩でもサキシマハブだけはよく見ます。見かける頻度は高いですね。





まだリュウキュウコノハズクを見たことがなかったので一人でその辺をうろつくが出ない。鳴き声はするんだけど。気温が低いと出ないのかな。春は意外に苦労しましたね。




Asahinaooedashaku_2 しょうがないから外灯にきたアサヒナオオエダシャクを撮ってみたり。地面に落ちてるのを拾って、ヤラセ写真を撮ればよかったのだがリュウコノが見れないのでそんな気も起らなかった。


ウスイロオオエダシャクに似ているので、もしかしたら誤同定しているかも。





リュウコノ見れないよ~って半泣きになりながら寝床へ。鳴き声はするのに・・・


2009年11月10日 (火)

西表島 09/3/8 前編

8日の朝は晴れていて、これまた車が使えたのでいろいろ行ってみることに。その前にキャンプ場でヤラセ撮影会(・ω・ )


Baikada サキシマバイカダ。前日の夜にも見たが、それとは違う個体。誰かが捕まえて保管してたらしい。この後逃がしたはず。

バイカダ自体はきれいですが、ほんと酷い写真だわw




Ishishiju 亜種イシガキシジュウカラ。これまた酷い。来年はもう少しマシな写真撮ってこよう。模様だけでなく、体型も若干違うような気がします。




またある鳥を探しに行くがいない。どうやらポイントと違うらしい。


Yarukinasu やる気ない顔してるスイギュウ。


「もうちゅかれた。由布島ぐらいなら自分で歩けや(´∀`)」




さえないので場所移動。




Sujio そしたら、路上にスジオナメラの亜種サキシマスジオが。でかいです。160㎝ぐらいあったっけ?


ただ、非常に残念なことにDORの一歩手前。実は轢かれてます。太いから見た目は普通だけど、肋骨とかはボキボキ折れてるはず。瞳孔も狭まったままで、もう危篤でした。あまり数が多くないヘビだけに惜しいですね。





またまた場所移動。お昼を食べます。


Kishinoue お昼を食べてると、今度はキシノウエトカゲ。さっきは日本最大のヘビ、こちらは日本最大のトカゲ。30㎝ぐらいになります。この個体でも20㎝以上はあったと思います。


こいつは鱗がボロボロで見た目は良くないけど、憧れのトカゲだったので嬉しかったです。この顔がたまらないです( ´・ω・`)


鈍そうに見えるけどむっちゃ素早い。




で、やっと有名な林道へ入る。鳥は少ないけどチョウが素晴らしい。



Tsumamurasaki ツマムラサキマダラ♂。表が撮れなかった・・・。うう、来年こそは。




Kuroseseri クワズイモの上のクロセセリ。どうしようもない逆光。



Ishigake みんなの一番人気イシガケチョウ。こんなの奈良にでもいるわいって思ってたのであまり撮らなかったけど、こんなに撮りやすいとこあまりないでしょうね。来年はもう少しマシなのを。





Uraboshi_2 一番見たかったリュウキュウウラボシシジミ。止まってる姿も可憐ですが、チラチラと飛んでるのもまたいいです。ヒメウラボシシジミはいませんでした。






Ryuumeji あら、鳥もいたのね。リュウキュウメジロ。キビナゴくわえたウトウを真似してます。




Konoha ありゃりゃ、コノハチョウも。ぼろいけど見れて良かった。いやぁ、普通に天記がいろいろ見れるってのがすごい。




Jungle Welcome to the jungle!


ヒカゲヘゴがいい味出してます。




Hae マダラアシナガヤセバエ。マダラアシナガバエ的な魅力を持つ。マダラアシナガバエに見られるような光沢はあまりないが、なかなかおしゃれ。



Ryuuhime リュウキュウヒメジャノメ。クワズイモの上は被写体の宝庫。




Ryuuasa リュウキュウアサギマダラ。このオオバナノセンダングサは帰化種だがチョウをよく引き寄せる。タチアワユキセンダングサやらアワユキセンダングサとも言いますが、シノニムらしいですね。調べてみて初めてわかりました。ここではオオバナノ~にしておきます。




Sujiguro スジグロカバマダラ。表よりも裏の方がきれいかな。誰でも撮れそうなしょーもない写真ですが、お気に入りの一枚です。



Yaekara ヤエヤマカラスアゲハ♂春型。アゲハの仲間も素晴らしいです。あまり写真撮ってないし、撮っててもダメな写真が多いけど。ベニモンアゲハなんかデータ消えちゃったし。来年はもっと撮ってこよう。




Shiroshita コウトウシロシタセセリ。うーん、証拠程度ですね。距離が遠かったです。





ここで展望台。引き返します。


この日はたくさん写真を撮っていたので一回でまとめるには多い。ですので、続きは後編で。

2009年11月 8日 (日)

西表島 09/3/6,7

5日夜から6日未明にかけては暴風雨で、テントも壊れたほど。そんな時は鳥は出ないが、両爬は出る。


Hibaa ヤエヤマヒバァ。カメラに慣れてなかったので、ひどい写真だが。

サキシママダラに比べれば見かける機会は少なく、出会えると嬉しい。



両爬は他にサキシマバイカダ、サキシママダラ、ヒメアマガエル、リュウキュウカジカガエル、アイフィンガーガエル(声)が記録されたと私のFNに書いていた。




Tontonmii ミナミトビハゼ。午前2時44分に撮影したらしいが、どこで撮ったのか完全に忘れてしまった。

いわゆるとんとんみー。



魚は他にテンジクカワアナゴがいたような気がする。オカメハゼかもしれませんが環境的にたぶんテンジクカワアナゴ。


淡水魚もかつてはハマっていたので、西表ではガサガサしたいなと行く前は思っていたが、結局鳥に忙しすぎてできなかった。なかなか鳥見との両立は難しいですね。



キャンプ場に帰ってきたらこんなのが。
Sakihira おそらくサキシマヒラタクワガタ♂の小歯型。


別に珍しくなさそうですが、どうも私の同期あたりは採集屋が多いので、誰にも教えなかった。


なんか私、採集された虫を見てるとかわいそうに思えてくるんですよね。採集自体は悪くはないと思いますが、ドイツ箱の中にいるよりは自然の中で動いてる方が好きです。


で、この後ちょっと寝ました。





6日の朝は私が長年追い求めていた条件がそろっていた。すなわち、


3月+南西諸島+悪天候(曇りときどき雨みたいな)

=ヒマラヤアナツバメ!




ということで、キャンプ場周辺の上空をひたすら探す。



そしたら、案外簡単に奴が見つかった!ツバメと一緒に少なくとも1羽が飛んでいた。惜しいことに遠かったので写真はないが・・・。特徴はよく言われるような感じ。ヒラヒラ飛んで、腰の色がネズミ色とか。翼の形もアマツバメとも違うし、独特でした。8:25~8:40まで観察。


ジャワアナツバメが酷似しているのでヒマラヤって断定したらダメなのかもしれませんが、まあいいでしょ。来年はマレーアナツバメ出してきます(○`・ェ・)ノ



この日はあまり車は使わないでやっていたし、天気も悪かったので写真は特になし。


Sannsho_2 リュウキュウサンショウクイはどこにでもいました。かわいいです。





6日はぐだぐだしてたら終わって、夜もおとなしく寝てたっぽい。







ってことで7日です。この日は車を使えたので南部へ。



P1250817 途中観光客にまぎれて、ある鳥を探すもいない。由布島ですね。




鳥見ポイントに着くといろいろ鳥はいる。


Chika カンムリワシが近いです。びしょぬれの若鳥。




Gg こちらはタシギ。運転席の真下にいました。


チュウジシギっぽいのも1羽いましたが、今写真見ると100%とは言い切れないと思ったので載せません。タシギではないのは確実です。




P1260031 コアオアシシギとタカブシギも。曇っていてよろしくない。






他には時間はいつだったか忘れたが、ムネアカタヒバリが5+ぐらいいるなかでなんとヨーロッパビンズイがいた。



まぎれもないヨロビンなのだが、私は観察に徹していたので、飛び立つ前に写真を撮れなかった。k5氏は撮影しているが掲載許可をとってないので写真はなしです。




飛島で目の前をチョロチョロしてるのもいいでしょうけど、鳥屋がほぼいない西表の田んぼで雨が降る中、遠くにあの淡色系タヒバリを見つけた時の感動は今でも忘れられない。自分で識別して、独り占めする快感というのは一度味わってしまうともうやめられないです。いい初見のパターンでした。




田んぼの次は集落周辺。


Silky ギンムクドリ♀。50±ぐらいの群れでいました。ムクドリが1羽混じってたり。





静かな海岸に行くとこんなのが。


P1250928 サザナミフグですね。生きてる姿を水中でいつか撮ってみたい。






こんな感じで終了。



この日は50種以上鳥を見ているとFNに書いていたが、リストは面倒なので割愛。

2009年11月 5日 (木)

石垣島 09/3/4,5

ってことで大昔の八重山の記事でも書こうと思います。


人生で初めての八重山ということで、行く前からいろいろと取らぬ狸の皮算用。初見何種増えるかな~?じゃあ目標は25種で!(笑)




ANAで行ったので那覇空港経由で石垣に。石垣空港を出た時から胸の高鳴りは止まらなかった。ってか蒸し暑っ!

BTまでバスに乗るが、バスのなかからは初見はなかった。バスから降りて宿に向かい、荷物置いて、とりあえず新川川流域へ。



道中、街中をオオゴマダラが舞う。いやぁ、八重山ってとんでもないところだ。



ポイントに着くとシロガシラ、リュウキュウツバメ、ツメナガセキレイ、シマアカモズなどは普通に見られた。オサハシブトガラスは小さくてかわいい。イシガキヒヨドリは黒いから新鮮。




Kimayu (キマユ)ツメナガセキレイ。成鳥冬羽→夏羽かな。他のセキレイと雰囲気違いますね。




足元を見るとアオタテハモドキなんかもいるが写真はあまり良くないので割愛。




Yaeshiro シロガシラ。かわいいですね。石垣、与那国ではいたけど、西表にはいなかった。なんでだろ。



河口に行くとクロサギ、ウミネコ、シロチドリなど。



Saunder ズグロカモメも。今までで一番近かった。

1w後期ってとこかな。





夕方には宿に帰って同行者と晩飯。オンナダケヤモリがいましたとさ。





翌日はリュウキュウヨシゴイ狙いで7時にはポイントへ。川岸を歩いてたらいきなり飛び立った!狙ってたのが出るとなかなかうれしい。



Ryuuyoshi しかも♂ときたもんだ。


Kirei 周りがうるさいけど、きれいなシナモン色を拝めました。



Nobi 擬態してます。かわいいです。




しばらくすると飛んじゃったので移動。



今度は藪の中から涼しげな声が聞こえてきた。のぞいてみると・・・



なんとノゴマだった!写真は撮れなかったけど、きれいな♂でした。越冬地で見るとは。予想外のおまけでした。



その後、サキシママダラに驚いたり、シロハラクイナ見たりしてるうちに西表への船の出港時間が迫ってきた。





午後2時には西表島に着いて生き物探し始めましたが、ろくな写真がないのでまた次に。この日でムラサキサギやカンムリワシは見ることができ、他の生き物もいっぱい見れた。次回は6日深夜から。

2009年11月 2日 (月)

葛西臨海公園 10/31 など

八重山書くと言っておきながら久しぶりに東京湾へ。特に目的もなく。


P1070774 アオアシシギがいた。大半は冬羽に換羽してました。


P1070759 暇なので動きのある写真でも撮ってみようかと頑張りましたが、まぁ無理。



P1070778 結構な数がいました。この時期にいるってことは越冬するのかな?



さみしいことにオオハシシギはいない。暇すぎる・・・。



P1070764 そろり。。



滅多にやらないアオサギの観察を試みた。



P1070798 いっぱい魚がいるらしく、頻繁に狩りをする。


P1070796 いえーい、2匹獲ったど。にしても突き刺さった方がグロい・・・



P1070803 すごい眼力だ。。


P1070804 バシュッ!



Zoom んん?あら残念、逃がした決定的瞬間を捉えてしまいました。


ボラかな?汽水域の魚はついついボラと思ってしまうけど、あまり良くない習慣ですね。。でもボラ科っぽい。



P1070808 リベンジ成功しますた。


もうアオサギ観察飽きた。



公園内を散策するも特に何もいない。タヒバリやビンズイ、シメの鳴き声は空から聞こえる。もう冬。



P1070821 ユリカモメもぼちぼち数が増えてきた。かわいいです。






翌日。


P1070899_2 秋色の中、ナツアカネ♂。たぶん。



P1070938 マユタテアカネ♂。止まるところは岩ばっかり。


P1070929 アカタテハ。


P1070954 キタテハ。



はあ、なんかこの季節寂しい。。なんでだろ。早く八重山行きたい( ´・ω・`)

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