小動物的ことり

ヒメコバネヒタキ (Lesser Shortwing / Brachypteryx leucophrys wrayi)
今日は火傷した。軽いのでじきに治ると思うが、めったに火傷なんかしないのでなんかやだ。かわいい後輩の前で二度も怪我とかするなんてかっこのわるい先輩だなと思う。プライドとか見栄とか俺にはもうねえよ。
最近目に見えて不調なのでこれよりも悪いことが起こらないか心配・・。ツキがなかったり、怪我したり。死なないといいな。下手な大怪我するなら死んだほうがマシな気がするが。。
夏の海外遠征について調べないとなあなんて思ってから結構経ちますが、結局まだほとんどできてない。でも調べていると行きたくなっちゃいますね。大学のことばっかりやってると、もういいかな、行かなくて・・なんて思いますが。
マレーシアのデータでも見返してみる。
ヒメコバネヒタキは声はするが姿は見えないの典型であろう類の鳥。ロビン全般に言えますね。鳴き声はミソサザイに似ているが、一節はミソサザイよりも短く、より金属的。動きはより素早い。
だから見れたら嬉しい鳥の部類に入る。数はそこまで少なくはないと思うが。
亜種により色が異なり、♀はどの亜種も地味な褐色なのに対し、♂は褐色だったり、この亜種みたいに紺色だったり。写真がいまいち綺麗に発色できてないですが・・。てなわけでこの個体は♂成鳥と思われます。
このときは私の素晴らしい記憶力と準備でかなり間近で観察できた。同行者に対して心のなかでドヤ顔をしたのは言うまでもない。
ただ、かなり暗いところで、撮影には難儀した。これから先、こういう状況になったらどうしようかね?とたまに思うが、やはり人工的に光を与える(この写真は与えてない)ほかはないかなあという結論に至ってしまう。単焦点のバズーカでもさすがにねえ。
この写真はもちろん補正してあり、まあ識別には問題ないが、作品としては。。ってとこでしょうね。ただ、暗いところに生息しているという雰囲気は出ているのでこういう感じの写真のほうが好きだったりする。
小さな小さな鳥でも目の前をうろちょろしてくれたらそれはそれは幸せな気分・・・。いつかお隣台湾にも生息するというコバネヒタキ(近年台湾亜種はスプリット傾向にあるが)もお目にかかりたい。
なんか鳥見たくなってきたぞ(A;´・ω・)


最近のコメント